2011年11月13日

逆境無頼カイジ 破戒録篇 未来は僕らの・・・

 先ずは遠藤にシテやられたが、10分3割の複利って気づいた人、居るのかな?前の放送の確認はしてないけど、それが映ってても本当に一瞬で見逃してた人が殆どだろうなー。自分が覚えてる中ではその膨大な金利は無かった(見当たらなかった)筈だったけど。これさえなければ、一人頭、約2300万の金額は大きいぞ。。結局は一人、約10万円でフィニッシュだもの。 続きを読む
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2011年11月05日

怨嵯の涙

 坂崎の存在は完全に飛んでて、このまま最後まで出て来なかったら一生、思い出すこともなかったろうに、その坂崎のファインプレーで起死回生となったわな。手持ちが二千万も有れば後は押し込ませるだけ。風の防御も噴出口が細かく風の威力も少なくて、玉の物量(重み)で打ち込むことが可能となる訳だ。これで、間違いなく45組の開放は成し遂げられた。周りは泣くは叫ぶは喜ぶはで。(笑 続きを読む
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2011年10月30日

徘徊する銀玉

 一条の最終兵器は大当たりの赤線に散りばめられた微量の風のバリアだった。見た目では明らかにバレるインチキだろうが、現行犯を押さえられないことには如何にもならん。リモコンも隠せるし風の空気穴もその場で止めれば只の飾りだとかデザインだので幾らでも誤魔化せるし。穴付近の軌道を逸らす隆起も死角を突いており、一条が生み出した沼も中々の物でカイジを上回ったってこと。 続きを読む
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2011年10月23日

風前の灯火

 ビルの片隅に置いてある20個のビニール水槽が、予期せぬバランス配分で計算が狂ったと言うことだった。計算では奥に落ちるようになったのが、どちらかと言うと北西側に傾いてしまい、そこへ落ちてしまう。台が垂直に戻ると詰まった玉が流されて「玉詰まり」も崩れ、ほぼ完全に死亡。。だが、またまた、神の僥倖(暁光?)で奇跡が起きる。 続きを読む
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2011年10月15日

諭吉の威光

 一条としては最高の二重傾斜で、それに落ちなくても次の穴にほぼ落ちると言う確信。その確信たる傾向は社員から耳元でゴチャゴチャ話されてた様子だった訳か。で、カイジの確実な勝利が話されたけど、前回の「穴」がそう言う意味だった。詰まって上へ上へと尺取虫のように登り、光を求めて。披露されるまでは全く分からなかったし、あの会長でさえただ、映像を見つめるだけだったし。(苦笑 続きを読む
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