2014年01月10日

<物語>シリーズ セカンドシーズン 第恋話 ひたぎエンド 其ノ陸

 新年、明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願いします。正月を挟んだので、1月8日が最終話となる。終始、白と赤に拘ったコントラストだったなー。貝木は案の定、失敗した。撫子は一面を蛇の海化とし、彼はなす術もなく。絶えず、ジワジワと体を縛られていたのかな?まあ、撫子はいつでもヤレるんだろうけど、無邪気にお話でもしてたかのように。そうか、戦場ヶ原は、神に救われることを拒否したか。強い生き方を選んだものだ。
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2013年12月27日

ひたぎエンド 其ノ伍

 羽川翼と貝木泥舟の話から始まる。羽川が言うに撫子は、「誰のことも好きじゃないし、誰のことも見てない」と。そんな彼女が神に成ったと言う、ある意味、万人向けでもあるかな。神が人に深く追求する訳でも、彼女の今として当たり障りのないとでも言えようか。今の貝木と撫子がそのように何の外から見てて不思議ではなく、むしろ、善い神だよ。
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2013年12月20日

ひたぎエンド 其ノ肆

 貝木の泊まってるホテルに謎の手紙が入ってた。内容は「手を引け」。臥煙の警告みたいなものか?とは言え、手を引いたとして300万ももらい、依頼を続行ともなると、手緩い処置と感じもするのだが。まあ、直ぐに実力行使でする彼女でもなさそうだで、今のところは先ず問題ないか。
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2013年12月13日

ひたぎエンド 其ノ參

 貝木が携帯で戦場ヶ原を呼び出し、一応の報告をする。2人が居た店は、ミスドだろう。貝木はドーナツ好きだなー。まあ、その店を選んだのは戦場ヶ原だけどもね。OPはどこか80年代の、「きまぐれオレンジ☆ロード」に似てると思った。貝木にピンクのセーターは似合わない。(笑
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2013年12月06日

ひたぎエンド 其ノ貳

 貝木は戦場ヶ原の依頼を引き受けた。必要経費として10万円は受け取ったが、それ以上の金品は拒否も依頼の条件に入る。余ったお金は頂くかで、早速、彼らの町に潜入し、調査。戦場ヶ原は、貝木が仕事を引き受けると思ってもいなかったかな?多分、無理だろうくらいは思ってたはず。非通知って、何だ?
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