2015年04月03日

神様はじめました◎ 12 神様、求婚される

 チビ奈々生をもう少し見ることにしてた巴衛。奈々生は母譲りの図太さと言うか、彼女の環境から言うと、良い意味での能天気さを持ってたのが救いだったかも知れない。男運が悪くて旦那さんを当てにしないって言う、母親の言葉も守ってた。巴衛は男を見る目がないと、男運が悪いのも同じような気もするが、どうなんだろう。奈々生と一緒に歩く巴衛は彼女にアイスクリームだとか食べ物を中心にポイポイと出してて、奈々生はお金ないから我慢も出来る子として育った感もある。


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2015年03月28日

11 神様、こどもにもどる

 昔の悪羅王と巴衛の関係はそれとなく説明されてて、結局は、巴衛が消息不明になった前後に2人の勢力下も崩れ始めたと?霧仁は黄泉比良坂を塞がれはしたが、自分の部屋に黄泉から持ち帰った土で造った石板鏡で、黄泉へ行こうと敢行する。曲者の夜鳥も一緒に黄泉へ付いて行くが、彼も相当な妖術の持ち主って言うか、妖力が高いね。黄泉へ行ってもヘッチャラなくらいに。
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2015年03月20日

10 神様、告白される

 早速、奈々生は白札を使い僧正坊の魂を見つけに行く。白札がたどり着いたところは、暗い部屋の壁のところで、二郎が突然と現れ、壁ドンでそこら辺を破壊。ドアが出てきて、そこから、通路で階段を下りて行く。17年も封鎖されてて、その時に事故が起こったと二郎は言う。その話を聞くと、翠郎が再起不能となった場所で、いつかそんな話もありましたわ。雷獣の穴で、そもそも、鞍馬をそこに、放り投げて助けに入った翠郎だろ。
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2015年03月14日

09 神様、ふいうちをくらう

 二郎に下界の悪酔い必至の薬用酒を飲ませることに成功するも、彼は全然、酔わない。逆に酒をつき合わされた真寿郎(鞍馬)が潰れる寸前。二郎の体力はクマ並みのものだと、そりゃ、今の鞍馬ではまだ、どうにもならないのも頷ける。奈々生は牡丹丸と一緒に僧正坊を差し足、忍び足で探してるが、一向にその場所にたどり着けない。護の話だと二郎の気がピリピリしてて、道場の辺りでは、彼の気を緩ませない限り先には進めないとも言う。巴衛や鞍馬、次第になる。
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2015年03月06日

08 神様、潜入する

 ここは、女人禁制の聖なる山だと二郎は非常に怒ってて、奈々生もアレ、ヤバいと思いながらスタコラ下山しようと思うも、右手首を握られ捕まった。。この桜を咲かせたのはお前か、何でここに来たとかの問いに答えないと腕をへし折るぞって、この人なら本当に躊躇なくやりそうだから。。誰かが二郎を呼びに来て、そのタイミングかどうか分からんが、護が彼の指に噛みつき、隙を突いて奈々生は奥へ逃げ果せることが出来た。天狗って男女の関係は薄いのかな?そもそも、どうやって子孫を残して行くのかも気になる。
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