2010年04月13日

ななついろ★ドロップス

運命は なにいろ?
 大まかな内容ではフィグラーレの住人の持ってたジュース(フィグラーレの変身薬)を不図したことで石蕗正晴が飲んでしまった。そして、ユキちゃん(ヤギのぬいぐるみ)になってしまった。元に戻る方法は星のしずくを7つ集めることでその集めるステラスピニアに選ばれた女の子が秋姫すもも。星のしずくが降ってくると指輪が光って指し示すのでそこに行き星のしずくを手に入れることになる。
 星のしずくを手に入れるときに指輪がレードルに変身。レードルとは星のしずくを捕まえる道具で大型の銀のスプーン+魔法ステッキと思ってもらっていいでしょう。その捕まえる直前の魔法の言葉は「プルプ・ラディ」です。1つ目の星のしずくを手に入れたすももの陰で謎の女性がすもものことをプリマプラムと言ってて「私の行く手を阻む者」とも言ってた。如月ナツメ先生と八重野撫子もメインキャラだと思われる。
 OPでは3人の女性が姿を現してるし、星のしずくを奪おうとするキャラも3人くらいは出てくるでしょうね。星のしずく(水玉)は季節柄には合ってるアニメで色彩も綺麗だと思う。タイトルをみた時には少女アニメかと思ったが全然、違ってた。1話目で1つ目の星のしずくを捕まえた訳だがユキちゃんが元の姿に戻るためには7つ必要である。それを考えたら全12話が妥当だと思う。このようなアニメもチラホラみてるがどの作品に似てる?といわれても難しい。
 石蕗はマクロス7のバサラの大人目で意思の弱そうな設定は自分好みでもあるかな。すももは素直な超天然だし2人とも旨くいけば良いね。7つの星のしずくが集まって元の姿に戻った時の正晴とすもも、無難に冒頭の様になるのかな。っていうか冒頭のすももの相手は正晴ではなく別人か?

あじさい色の記憶
 1話を初めてみたときに、これは日曜の朝に放送されてる魔法少女シリーズの内容程度なのかなと悪い意味では全くないが正直、少しガッカリしたものだが2話をみるにそれはないなとホットしたところ。ただの温(ぬる)い学園ラブコメとは魔法ばかりを連発して話だけを進めていく作品とは違った持ち味があるよね。このような内容で凄く短い例えば6話〜10話位で終わりとかのアニメもそうだと思うけど、作画と話の繋がりが生命線だと思う。
 緩い内容は作画で話の繋がりは話数が短い分、短いなりに直ぐ理解できて印象付けを強くするってな感じ?短い話数では細かな話なんて書けないですからね。大概はお兄ちゃんとか妹をテーマにした作品を多く観てると思うので一概にはいえないけど。星のしずくを7つ集めていく訳だが捕まえた星のしずくをビンに入れた時に色が変わっていく辺りちょうど虹の色になるんでしょうね。
 7つ7色ですし。虹が現れてフィグラーレとレトロシェーナの間の架け橋となりユキちゃんがフィグラーレに行き元の姿に戻れる薬とか方法を見つけ出してってな感じかな。物凄く適当だけど。正晴の時とユキちゃんの時のギャプも上手く表現されてるし、すももの天然ボケ振りも小技ではあるが魅力あるものだ。正晴が口にするすももの学校での性格と家での性格が違うとのことに今後、意味するところはあると思ってる。
 星のしずくを捕まえてるところを八重野撫子にみられて撫子の記憶の一部をレードルで消すことになるがユキちゃんがレピシでみつけた最善の魔法「トゥ・アーロナ」で無事に解決。本当に信じ合える者同士1人だけ秘密を許し合うことの出来るというのもで撫子の首元に「信じあう印」が刻まれた。1つ1つの出来事を乗り越えて正晴もすももも共に成長していく過程も描かれていくと思う。

金いろ願い星
 内容が正直過ぎて突っ込みどころ書きどころが難しいなー。秋姫すももは天然だけど正直者で何か悩めば石蕗正晴 がアドバイスをする。日暮れと同時にユキちゃんに変身してレシピに乗りすももの家に行って2人で星のしずくを集めたり、今回は七夕もあってすももの願いが叶い新たな魔法を手にするってな話だった。初回に出てきた謎の少女はプリマ・アスパラスですももと同じく星のしずくを集めている人物。
 すももにユキちゃんが居るようにアスパラスにもアーサーという犬がいる。正晴が事の成り行きで飲んでしまったジュースが原因でユキちゃんになってしまったが、そのジュースを運んでた人物が人の姿をしてた松田だった訳だ。すももはユキちゃんを元の姿(お家)に戻れる帰れるように7つの星のしずくを集めている。一方のアスパラスは何が目的で集めているのかな?と気になった。
 まさか、松田を元の姿に戻すというのも考え難いし。他には話が進んで考えられることは、いつ人物関係が明らかに成っていくか。アスパラスは姿を変えて結城ノナとして学校に転校して来てすももと正晴と同じクラスになる。結城(アスパラス)はすももを知ってるが、すももは知らない。ユキちゃんはアスパラスを知ってるが結城を知らないし結城もユキちゃんが正晴だとは当然、知る由もない。
 アーサ松田と正晴(ユキちゃん)も同じくね。ただ、正晴の場合は敵味方であれ誰にも知られることは出来ないのでその辺も考慮しなければならないが。八重野撫子のポジションはどうだろう?首筋に秘密を守る仲間の印が刻まれたが、すももみたく魔法使いとして星のしずくを集める感じになるのかな。紫陽花に噴水に七夕にプラネタリウムと来た。プールや海、水族館辺りも出てくるだろうし見せ場でもあろうね。(苦笑

夏色のプールサイド
 勘のいい撫子でもユキちゃんの正体が誰であるかは流石に分からんようだ。アスパラスやナツメ先生の話しでアスパラスがなぜ、正々堂々とすももと勝負したいのかという理由は分かった。なので、星のしずくを奪ってどうこうや7つ集めて何か願いを叶えるといったことは消えた!すももが7つのしずくを集めていくと同時に今まで内気だったすももの心の成長をも見届ける正統派魔法少女シリーズなのかな。
 ノナと正晴のちょっとしたコンタクトもあったが、まさか、ダ・カーポもなかろうに。これからもこのまま正統派で進行されるのなら7つのしずくが集まり元の姿に戻った時の正晴とそれに気づいたすももに全てが集約されるかな?天の川なんてはピッタシだろう。本当は正晴が元の姿に戻れるちょっと前位にトラブルが起きるとかフィグラーレに異変が起こりすももとアスパラスと撫子の3人が協力して大魔法(呪文)を唱える様子とかには少し期待してるんですけどね。
 ノナの正体がメガネで簡単に撫子にバレてしまったアスパラス、フィグラーレのセントアスパラスとはいえ、見知らぬ人に目撃されたらやはり立場上、何か悪いことでもあるのだろうか?それと、水着には名前が書かれていなかったが、今後の伏線なのかな?(苦笑

ときめき色の星空
 普通の学校生活だけでもすももと正晴がお互いに気があるのじゃないかと共に気が付いてもよさそうなものだがと苦し紛れに言ってみる。正晴とすももとノナの様な3角関係で今回は正晴とすももがメインだったが、お互いに辻褄が合わないで後に縺れてしまう展開は何度も見てきた。どちらかが動いても一方では勘違い、勘違いが気づき動いた方に再度アプローチを試みるも今度は擦れ違い。
 正晴は「秋姫って好きな人が居るんだ。。」すももは「結城さん、石蕗君のことを、 石蕗君も結城さんのことを・・・」、更に星空で石蕗はごめんと言い切って黙り込んでしまったので話を進めるには何かの切っ掛けが必要。お互いは閉じてしまった感じの様なので、ここは、いつも担任代理で現れる卯月ナツメの助言か何かが必要かな?それで旨くいったとしても今度はノナの登場で正晴にときめきか、ちょっとした嫉妬を持って割り込んでくる、また、正晴とすももの仲が・・・。
 こんな感じのパターンが多いのではと思うが。ただ、7つのしずくを集める事も重要視されてるし、正晴がユキちゃんだとはノナもすももも誰も気づかずにってのが「ななついろ★ドロップス」のちょっと今までとは変わった設定?だと思うので見どころ(魔法も含む)は期待できるアニメであろうと信じるよ。OPの「7つ色に光る宝石、空から舞い降りるー」で何が降りてくるのかが気になる。
 前にも少し触れたが無難に天の川が現れて石蕗正晴が滑り降りてきてすももとハッピーエンドかな。小岩井フローラ深道信子桜庭圭介雨森弥生のクラスメイトの名前って自然に関するものが多く使われているね。プールと海とまんまで来たが、縁日、盆踊り、花火、ピクニック(登山)、向日葵も先に付け加えておきましょう。向日葵は是非、出て来て欲しい。この為に用意してますからねー。

やさしさいろの夕焼け
 ユキちゃんになってすももの気持ちを聞いてしまったし、圭介やフローラの友情もあったしで速い展開で正晴は言ってしまったね。でも、この後は2人仲良く、ユキちゃんとの星のしずく集めも旨く行くとは思えない。まだ、それなりのカップルに成立するのは早い。思いを告げられたが、すももは動揺や照れで撫子にピッタリと張り付き離れない、それを見た正晴は性格上、脳内でやっぱりまずい事をしたのでは、思いを告げたのはいいが本当にユキちゃんから元の姿に戻れるのだろうか?
 とかの不安要素も交えた話になるに違いないと思うのだが。本来はすももの気持ちを知っててそれに応えた正晴なので何の問題もない筈なのだが、ちょっとした事で直ぐ悩む正晴だしね。まあ、悩むと言っても全てすももの事ばかりだけどさ。すももと正晴のお互いの気持ちは何とか無難に進んで、今度は星のしずく集めに話が傾いて行くような感じだ。
 嬉しい強い気持ちを持ったすももの魔法はドンドンと威力を増して行きアスパラスとの星のしずくの差はイーブンに成るくらいに一気に事が進むであろう。松田と正晴のご対面があったが、正晴がユキちゃんとなってしまった原因であるフィグラーレのジュース。そのジュースを飲んでしまった為にくらいは正晴も分かってると思うし、その辺の事情も最初に如月ナツメから聞いてる筈なのに一切、突っ込まない正晴だったね。
 OPですももに羽が生えてて飛び回っていたけど、魔法も使えて更に妖精の力をも手にしたすももの姿なのだろうか?その辺の魔法の進み具合と7つのしずくが集まり元の姿に戻った正晴を見た撫子やアスパラスの様子、すももとの「光景」が決まれば確実な良作品の候補になると思われる。
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posted by 魔法が使えます at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ななついろ★ドロップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする