2010年04月14日

舞-乙HiME Zwei

第一幕 ユメノツヅキ
 前作、前々作は観ていて今回のOVA「舞ー乙HiME Zwei」にも注目してみた。人気があったとは言えマンネリ化にならないかな?サンライズってのが本音かな。更に細かくいわせてもらえば舞衣の彼氏である祐一はどうしたんだ?どこで何をしてるんだ?と、ずーと気になってはいた。
 OVAにきっと出てくるであろうと期待の意味も込めての視聴。乙で登場のセルゲイはナギに頭を撃たれて命に別状はなかったものの結局はニナの元で落ち着いた感じ?OVAなのでジュドー(ZZ)並みの新たな主人公キャラの設定はないとは思うが、ある意味、脚本(設定)の見せ所でもあるように思われる作品ではないだろうか?
 簡単に内容を説明すると、乙が終った後の1年後が舞台で強大隕石が落下して来て、それをマイスター達が協力して食い止める。各国の協力の下でマイスターが機能してる感じ。取りこぼした隕石が地球を目掛けて絶滅の危機。でも、アリカが蒼天の青玉を使い1人でその隕石を破壊し英雄として新聞にも取り上げられたほどのヒーロー。
 が、突然と正体不明の謎の人物?とスレイブ(バケモノ)が登場する。謎の人物に神祖様?がやられて封印されていたマシロなる金剛石も奪ったほどの強者で、舞衣とアリカの合体攻撃で何とかスレイブの方は倒せたが、人物らしき方には全くの無力であった。
 謎の人物が登場した直前にマシロとアリカは考えの違いで喧嘩をしてしまって、また、落ち込む場面もあったことを付け加えておこう。マシロは謎の人物に連れ去られて「アリカ!」と叫んだところで終了。こんな感じ。舞衣の出番は多くてアリカとコンビを組んでの攻撃は良かったが、それ以外は設定に目新しさがなくて残念のような気もする。
 強い敵が現れてシステムを破壊されて金剛石も奪われてじゃね。。アリカは相変わらずアリカだった。成長したのかしてないのか判断に難しいが、それはアリカの個性と言うことで了承した方が無難だろう。ナギが牢屋越しから空を見上げてる一瞬の場面は面白かった。(笑

第二幕 ア・ラ・シの予感
 得体の知れない連中どもはナギが言う「アルタイで見つけたある遺跡の文献」に関わっていることは明らかだろう。謎の影の人物らしき者の面影に真祖様。何かに操られて真祖様だけによる行動なのか裏で指揮する何者かの陰謀によるものなのかは今のところ?である。
 マシロが捕らわれ初代マイスター2人(シズルとハルカ)が化石化とされて舞衣は行方不明?でトモエは選挙活動にユキノ大統領、最後の2人はナオとニナ?(ニナってセルゲイを世話してるニナ?)今まで色々な危機があり何とか乙女達の活躍で難を逃れてきた訳だが、解決するたびにまた何かが起こる。
 ナギが居れば世界がまた大変な事に巻き込まれる可能性もあるし、ナギが居なければ居ないで乙女たちに更なるピンチ!なので今後の展開次第なんだろが、もう、マイスター同士の争いだけは勘弁。ナオとニナ?が悪さを仕出かすってよりは、ちょっとした悪戯程度をやりかしそうな雰囲気プンプンだけどね。
 ナギが言ってたある遺跡の文献の秘密を解き明かして乙女全員で協力し合いフィニッシュを迎えるそんなOVAであって欲しい。記憶が古くZweiの主役人物以外の特定は以外と難しい。行き成り誰かがポンと出てきても名前と顔が一致しないし、地名もゴチャゴチャで誤字・脱字や間違えなどにはご勘弁を。。
 デルタ乙女部隊のデルタフォーメーションでチャイルドを帽子の中に封じ込めたのがチエ・ハラードでガンダムシードのミラーコーティング?みたいに姿を眩ませて攻撃を仕掛けていたサラ・ギャラガー。ヴィントブルームがマシロとアリカでエアリーズがハルカ・アーミテージとユキノ・クリサント他。。
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posted by 魔法が使えます at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞-乙HiME Zwei | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする