2010年04月14日

009−1(ゼロゼロナインワン)

009−1 Mission:1 潜入者たち
 009−1を始めとする仲間が1を含めて4人居て活躍するアニメかな?主人公のミレーヌ・ホフマン側がウェスタンブロックで相手側がイーストブロックと分かれて1話完結のアニメらしい。敵側のイースタンのある人物の指揮の元に偽善たる平和主義に嫌気がさしてソユーズ?博士の研究の下に開発された技術を元に権力を握る。そんな感じがした。
 月で行われる条約破棄を防ぐために009チームはソユーズとデーターを月に遅らせないためにミッションを遂行した。これらのデーターが渡れば各国の均衡が崩れて独裁力を持つ事など戦争への引き金になるのを恐れたための任務だと思った。初回に工作員として敵側の情報を得るためにミレーヌが体を使っての行動が初回に行き成り出てきたのにはビックリしたぞ。

009−1 Mission:2 聖夜
 ウェスタンでもイースタンでも能力のある子供狩りをして実験材料にしてるみたいだが、ウェスタンも良い印象はないなと思った。ダブルゴメスが出てきて彼がオチにされるのはなんとなく感ずいていたが最期はその通りに。
 裏のウェスタンやイースタンの現状を大まかに描いてミレーヌが目にして、そこに起こった出来事の現状や問題提起などを語り部として様子を描いてました。渋い内容で目が離せない。ミレーヌは誰にも就かないサイボーグだとの設定だが、自覚して行動するミレーヌの変わり様にも注目したいし、それまでの内容も楽しみ。

009−1 Mission:3 ハードボイルド
 冷静・冷徹である片腕のエッグは1発で相手を仕留めてきた強者だと言われていたが、最期は哀れ過ぎだった。ミレーヌは任務絶対重視のプロ中のプロで設定されてるキャラクターのようだ。相手を騙して相手の頭に容赦なく1発打ち込むミレーヌは逆に新鮮で、これが009−1のアニメスタイルなんだろう。
 嫌らしさがなく面白いとは思うが、決戦前の度々のミレーヌとエッグの会話は少し臭過ぎたかな。内容が希薄というか台詞が単調で棒読みじゃない?殺しの任務を受けて夜はやらないとか食事の時間や音楽を楽しむのは俺の流儀だとかは、お笑い系になっていたと思うが。009−他ナンバーの任務も見てみたいので出して欲しい。

009−1 Mission:4 古城よりの招待状
 ファントム(ドクターサトナカ)に招待されてゲーム時刻開始前にマルスとアポロが妙に目立った存在だった訳だが、最期はギロチンで終了とは。フレイアもオーディンも無残に。今回はファントムの単独行動なのだろうか?ファントムのゴールデンバット部隊の組織かと思ったが、途中に船で進入してきたゴールデンバットはやられたしで構想がちょっと?ではあるが。
 ゴールデンバットとは、機密をより高く買ってもらうための組織と理解してもいいとは思う。イースト側のロキが出てきたけど、ミレーヌと同じくらいのイースト側のメインキャラになりそう。お互いに幼き日に同じ様な状況で今があるみたいだし、イーストとウェストの終末で彼等2人が共同なんてことも考えてしまった。
 サイボーグ同士のカップル成立もありだろうか?009−1は結構、エグイ切捨て展開なのでミレーヌもロキも最後まで生き残れるのかが疑問ではある。

009−1 Mission:5 黄金の女
 運びやボルゾフのケースはフェイク(ボルゾフの趣味だったけどね)で謎の女(黄金の女)とグルだった。ゴールデンバッド団は金のコインを謎の女に持たせるようにしててそこからの受信電波で追っていたと思われる。ボルゾフのケースを重要物と判断して追っていた009−4の所謂、ウエストブロック側の方が騙されていたということなのだろうか?
 ゴールデンバッド団は黄金の女を手に入れてウエスト側に売ったり他の組織や又は、諸外国を通じての裏取引とか密売をするのが目的でしょう。確か、そういうゴールデンバッド団でしたよね。では、なぜ、黄金の女がボルゾフを撃ったのか?それは単にアタッシュケースの中身がフェイクだとバレてもう用済みってな切捨てと考えていいと思う。
 まあ、ミレーヌが言った「壊れてる」に尽きるかも知れないが。。今回は、イーストブロックが一枚上手だったけど終盤に休暇中のミレーヌ・ホフマンに全て美味しい所を持っていかれてウエストブロック側は無事任務完了。

009−1 Mission:6 ポップ
 アイアンハートがミレーヌの条件を呑むとは思えなかったし、その薬は既に処分してしまったとのこと。ミレーヌがポップといえば爆発する特殊爆弾がお見えになった時にアイアンハートの行先は決まりましたね。イーストでミュータントの人体実験によって極秘研究されて作られた薬を託された形になり、手渡されてからミレーヌがやって来るまでの過去の経緯に興味ある話だったと思う。
 彼自身は「老い」を口にしてたが、これからのミレーヌにアイアンハートの「老い」とは違った形での感情を懐きつつアンドロイドとしての任務遂行を見てみたいと思った。その相手役にロキなんかを使うのはどうでしょうか?
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posted by 魔法が使えます at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 009−1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする