2010年04月15日

アイドルマスター XENOGLOSSIA

1話 「上京ペンギン」
 新番組ですね。アイドルマスターとのことだからアイドルになりながら、一方では地球の平和を守る乙女達みたいな印象があったけど全然違った。アイドル=戦闘メカ要員のことらしい。次に進んでオーディションを受けて合格したエースこと天海春香。天海も普通のアイドルになれるオーディションに合格と思い込んで上京して来たらしい。上京して目的地に向かう天海に早速、同じオーディションに合格して上京して来た萩原雪歩
 性格は大人目で直ぐ寝てしまう呑気者かな。復興歴一〇七年、四月と冒頭に出てきたけど、作品を見る限りは巨大隕石かなんかが地球に落ちてきて町が破壊された設定みたい。町の至るところで海の中に町の一部が沈んでる様子も描かれていたので。隕石物が地球目掛けてやってくるとオペレーターが気付きそれに対処すべき菊池真がネーブラという機体に乗り込み宇宙へ出向いて隕石物を左手一本の正拳突きで打っ飛ばして無事解決。
 ここら辺をみると隕石物などを処理する宇宙治安組織体、地球防衛軍みたいな感じで進むのかなと思ったが、後半から見ててやり取りが意味不明な三浦あずさ如月千早リファの登場で事が進む。リファが天海を抱き抱えて飛び出して連れ出し、それとほぼ同時に第7格納庫に縛り付けられていた天海の機体インベルが突然と暴れだしていつの間にかインベルに乗り込んだ天海春香で番組終了。
 三浦と如月は別組織でお互いに対立の立場であり如月と共に行動してるリファが封印?されてたインベルとパイロットに選ばれた天海ごと連れ出してそれらを利用し治安を乱すのか?又は、ある目的のために云々とかのような話として捉えたが?BANライズだから手っきり舞ーHiMEシリーズと被らせてみてしまった。雨の中で絶望状態に陥ってしまった舞衣やチンピラ数人に襲われそうになったアリカの再現が再び意図的にアイドルマスターゼノグラシアでも起こり得るのだろうか?

2話 「アイドルのマスター」
 やはり、敵対組織に分かれていた三浦と如月であった。敵対する理由で組織的なことは分からないけど、如月の個人的な感情ではインベルに家族も自分の住んでた町も全て破壊つくされた酷な過去があったらしい?インベルの暴走が招いたことなのか正当防衛で已むを得ない事柄だったのかは何れ話されると思われるが。その当時のインベルのパイロットは三浦だったりして。まあ、1話の三浦と如月をみた感じではお互いに憎しみ合ってるとかの様子は伺えなかったが。
 如月はインベルに怒りを三浦は大事な人を失ってそれぞれの思いによる所があるのだろう。1話の最初に三浦が墓に花を添えていた場面があったのでそこから思ったことなんだけど。カラスは如月側の組織の司令官みたいだが、ある目的のために如月やリファを利用してる感じのするキャラに思えた。リファなんか真っ先にカラスによって捨てられそう。リファはお母さんが全てだと思い込んでるみたいだし、お母さんのためならとカラスに吹き込まれて暴走する可能性も大いに。
 って言うか車椅子に座ってた女性とカラス、リファ、如月の人物構成がよく分からないが、リファはインベルの暴走?で孤児になり如月は復讐するために自ら訓練を受けてヌービアムの正規パイロットにかな。高槻やよいは一応、事務所関係に属するアイドル(マスコットとかラジオ番組程度だけど)で天海よりは先輩なんだろう。地元が同じで高槻がアイドル関係の仕事に就いたため自分もオーディションを受けて都会に出てみたい!ってな感じかな。
  それだと1話で天海が合格通知を受け取って喜んでいた一部始終の辻褄が合うしね。組織のお偉いさんに事情を説明されて最初は戸惑っていたが何とかアイドルになることを決めて学校に向かう天海。何かの形で悩んだり挫折しそうになる場面は絶対にあるとは思うが、そこで天海の弟が様子見にくるかも。下手したらリファと同じ超能力者でリファとのコンタクトも成立するかも知れない。(笑
 他のメンバーでは五月蝿い水瀬伊織と先輩であろうと思われる秋月律子の登場もあった。メカは接近戦というよりはビーム砲主体の巨大モビルアーマーのような感じを受けた。隕石等の進入を防ぐ役割をも兼ねて機体は巨大で尚且つ一撃必殺のビーム砲やそれに乗じた変形?も考慮に入れてのことだろうと勝手に妄想してみる。メカロボと美女乙女に期待させられるアニメになるのではなかろうか。

3話 「アイドルとマスター」
 私立玉兎高等学校に来て校内を案内された天海と萩原。ロッカーや寝室やジョセフ・真月(課長)の趣味らしき和室やシャワールームなど。シャワールームでは水瀬のサービスシーンが。次に校内にある本拠地へ行く訳だが、その教室の教壇がエレベータみたくなってて下へ移動。そこで、管制担当の3人が紹介された。宗方名瀬(始末書担当)と鈴木空羽と今のところチームとして唯一の男性キャラである大道栖馬のこの3人。
 他にも色々と組織等についての説明も為されていた。隕石はドロップと呼ばれていてコンペイトウとも言われてるらしい。ドロップにも種類があって地球目掛けて落ちてくるが途中で消滅してしまうミートとか、これは絶対に阻止?しなければならないレモンとか各名称で危険度を決めて対処してるみたい。彼等の組織はモンデンキント・ジャパン・アイドルチームが正式名称とのことで本部はスイスのジュネーブだとか。
 課長が地球がドロップによって壊滅状態に陥った時(時期)のことをロストアルテミスと呼んでいた。機体を動かす時に使うキーみたいな物に関係する言葉でコアとかミリコンデンドライドとかの台詞もあった。天海は取りあえず、インベルに乗ってアイドルコントロール化に入って機体を操縦した。と同時にネーブラからの緊急信号が入りそこへ向かおうとするインベル。練習中の飛行モードが解除されて本体に戻りフェイスアップで目がピコン!と光って終了。
 いよいよ次回は隕石除去で活躍するであろう天海。ネーブラと共にの共同作業でギリギリ除去できた感じで進むだろう。変形モードはやはりあった。宇宙へ行くのに本体のままじゃ色々と問題が有り過ぎだし。(空気抵抗とか火力質力とか)飛行モードは期待してたよりもちょっと・・・だったけど。本体が大きい分、ゴツク見えるのは仕方がないけどもね。飛行モードの発進はビューン!と馬力が感じられてそこら辺は好し!
 今回、紹介された大道が唯一の男性キャラだった訳だが、このアイドルマスターゼノグラシアで男女関係は成立するのか否かも興味深い。天海に真のエースとして勇気をもたらす人物や、それと相反する天海だけを手にし自分の目的のために意のままにとか色々と想像してしまう。今のところは、そんな雰囲気は全くないが。作中である人物がインベルのことを「月の王子様」とか言ってた場面があった。
 天海がこれから出会う思い人と月に居る(存在する)であろう王子様?(インベルの精神体がその様な人物とか、本来、インベルをずーと見守ってきた真の統治者とか)との壮絶なバトル戦が展開されることもあろうかと。バトル戦とはいっても主人公が女性である天海なのでF91や第08MS小隊みたいなベタベタにはならないでしょうね。アイドルに乗り込む時のパイロットスーツはZZのジュドー・アーシタをモチーフにしたとみた。

4話 「餃子とアメリカンドッグ」
 全体的に穏やかな話が続きます。「警告」が入り宇宙へ向かった天海、とにかく見事に無事任務を果たした。1話で最初に菊池真がコンペイトウを打っ飛ばしたように天海も。。パンチの破壊力は菊池ほど威力は感じられなかったが。水瀬が任務をミスった訳がデブリ(コンペイトウの破片部?)の破片部がネーブラの足に当りそうになったのでそれを避けた際に生じたミスによりコンペイトウが地球へ。水瀬がいうにはアイドルには心があると。
 だから、無闇に傷ついて欲しくないとの気持ちがある一方で、今のモンデンキントのエース菊池真はそんなものは関係ない、任務を遂行するだけみたいな考えで水瀬がシュミレーションによる対決を菊池に志願。その後は天海も水瀬の考え方に同調した形で対決をした。結局2人とも負けたけど。これで、当分の間はネーブラのパイロットは菊池で決まりだろう。まあ、別に仲間割れしたとかそんなんじゃないので心配はいらんだろう。
 天海と水瀬は性格が合わないみたいだが好きお友達に。水瀬から貰ったホットドックを食べる天海の顔は今期一番の見せどころだったと思う。敵対するカラスや卯月やリファなどの詳しい話はされていないのでよく分からないが、敵対組織に高槻やよいが参入して天海と対決かもしくは、天海が敵対組織に加わり高槻か萩原がそれに関わる話も面白いかと思う。インベル、ネーブラ、ヌービアムの3体だけでは絶対に話が進まない(盛り上がらない)と思われるので他に最低でも後2体は欲しいところ。
 インベルMk−Uとかカラスが保持してるアイドルとか月にある伝説のアイドルとか色々と考えられるかな。搭乗者は萩原か高槻か新キャラ辺りが妥当?更に2機の戦闘機も追加だ。アイドルと合体してパワーアップを図るも好し武器になるも好し、この際だから何でもやってくれ。それと、天海が敵対組織に加わるとすれば天海の両親が関わってくると予想してる。実家にはお爺さんと弟しか居なかったし、その辺の使いまわしの確立は高いと思う。更に天海春香の性格だけど多少のことでは屁たれない、いや、言い返すほどの強気があるように感じられた。

5話 「冷たい手、温かい手」
 5話目にして話が動き出した。現時点での萩原雪歩はアイドルマスターとしての素質は認められないこととなり候補から外された。だが、課長の計らいで天海春香のアシストとか地上管制とかの所謂、モンデンキントのサーポート役に就いて欲しいといわれ本人も承諾してこれで無事解決かと思いけりゃ。。
 寝る前に携帯のメールをみて嬉しそうに大事そうに想いながら微笑む萩原。その後は直ぐさまに荷物をまとめて真夜中に誰にも何も云わずに寮を去っていった雪歩。作中をみる限りでは天海みたいに頑張って前に進むことが出来ない、周りに置いてかれて迷惑をかけるみたいなニュアンスではなかたような感じで作られていたと思う。
 携帯のメールを気にしながら悩んでそのせいでインベルとの波長が合わずにインベルを起動させる事が出来なかったってな印象で自分はみてた。萩原雪歩がいう「1番の願いを叶えるために」、アイドルマスター候補の試験に落ちてその後の歩道橋の下での天海との会話の「ちょっと、形が変わっただけ」、最後の「私の1番の願いをいつか」辺りは注目してみる必要があるだろう。皆さんそれぞれの捉え方があると思う。
 願いを叶えるための必要最低限のアイドルマスターかモンデンキントに属することは間違いない。これと関係しつつ萩原の願いを叶える結びつきとは一体何か?生き別れた家族を友人を彼氏を探すためだろうか?まさか、その答えがカラス、如月、リファの所属する組織にあるのでは?別な考え方では、萩原がインベルを起動させるための演出ってな考えもある。萩原を追う天海、話は進みそこに如月の乗るヌービアムが登場。
 萩原のことで頭が一杯な天海は大苦戦でピンチ。そこで、萩原が勇気を出してインベルを起動して春香に教えてもらった「こうして、ああして、こうするといいんじゃないかな」の3連コンボ炸裂も普通過ぎるが悪くもないかな。萩原が敵対組織に行ってしまって天海と相対するようになるか、お互いの辛い別れで6話が終りってな進み方でもそれはそれでいいけど。天海がいってたお父さんやお母さんが「ある日、居なくなっちゃった」、これは、後の伏線率ほぼ100%決まりだろう。
 予想ではアイドル研究チームに属していて後半に天海に与えられるであろうインベルMk−Uの線が濃厚かと。もしくは、新しい機体。萩原が出るところで随分と雨が降っていたがなにか関係するところが?水瀬伊織のコーチ姿はトップをねらえ!のオオタコーチを思い出した。主題歌は酒井法子さん。5話は絶対に見逃してはならない回だったと思う。1話から4話の流れを巧く繋ぎつつ新たな展開をもみせてくれたアイマスの1つの分岐点でもあろう。秋月律子の際どいサービスシーンや途中に天海のボーカル曲?も初披露でした。

6話 「高度二万米」
 萩原雪歩のその後が知りたい6話に注目しててワクワクしてた。行き成り冒頭から雪歩がインベルの管制をしててあれ?とは思ったけど、前半に何か説明でもあろうとそのままみる。みた感じでは雪歩の大事な願いとか大切な人、夜中にメールが入って微笑みを浮かべながらそっと寮を後にする理由は意図的に省かれて雪歩のオペレーターだったと思うが。単純に考えて正式に雪歩がモンデンキントの一員と認められて早速、その種のメールを受け取りホットした感じで微笑を浮かべてたのかな。
 急を要する仕事なので直ぐに寮を出てこちらの宿舎?に来て指導を受けて欲しいみたいな感じで6話に繋がるようでもあろうか。まあ、5話冒頭の方から携帯に付いているキリンのストラップを気にしてたりメールも気にしてたようだしなぜ、コッソリと荷物をまとめて寮を出て行かないとならないのかとか不自然な雪歩の行動は続く。いつかは、雪歩の本当の願いとか大切な人とかの説明は為されると思うので温かく見守ってあげましょう。
 天海春香のサービスシーンが満開でしたね。リファのお風呂シーンも初登場で色々な意味でのアングルや言葉や下着やらで完全にサンライズは狙ってきてのアイマスだった。結局、「勝負服」はコッパ微塵にされてしまったけどね。春香と仲が好い(友達)ような感じの人は新たな男性キャラなのか神無月の巫女のような憧れる女性なのかはイマイチ見当に難しい。場合によってはカラスだったりして。リファは普通の人間ではないような気がする。
 その特殊能力や機械技術を用いてのモンデンキントの基地システムハッキングやコンペイトウのイリュージョン操作など、いくらでも地球を滅ぼせる手段を持ち合わせている敵対組織の恐ろしいこと。リファの左腕に刻まれている呪文?は多分、生物実験にされて生み出された人型兵器かもしれない。考えや行動が変なのもその影響を受けたせいでもあろう。そのリファの攻撃を見事に打ち破った三浦あずさのセーラームーンネックレスは「月の王子様」に何か関係してのことだろうとかと。
 リファの基地システムハッキングは如月千早がインベルを奪取することだけに行われた作戦だったのでは?カラスとの打ち合わせもその様な趣旨に違いない。ヌービアムに新パーツらしきを埋め込んでた様子もあったから実験を兼ねての千早の暴走との見方も取れるけど。千早が「インベルは元々、私の物」と言ってくるくらいだからマスターだった時期もあったのでは?それが何かの理由で今の組織へと。前に炎の中でうずくまっている千早の向こうにインベルの面影?があったが千早の回想場面に繋がってるに間違いない。
 インベルとヌービアムの第一幕がありましたね。春香もそれなりの闘志で一撃必殺のパンチを放ったけど見事に無残な形に。インベルの頭部は粉々にされてパイロットの春香は血を流しながらの完全ノックダウン状態。もしかしたら、春香の出血はあったもののインベルの赤い液体も混じってのこともあろうか?それがなければ普通に考えて春香は死亡だろう。インベルを撃破していつでも私の物になれるものを上空2万メートルの高さまでインベルを持ち上げて地上にブン投げた千早の気迫は鬼気迫るもの。
 パイロットである天海春香を完全に抹殺する目的だけでその様な行為に及んだとみた。1話ではリファと千早がインベル奪取に春香もを巻き込んだ形だったと記憶してるが、そこまでにインベルを手に入れて為すべき事を企んでいるカラス側の組織の思惑とは?次週は、インベルの管制になったばかりの雪歩の友情の力で春香がギリギリ持ち堪えてた感じで進んで欲しい。まずは、救出に向かったと思われるネーブラ、菊池真の行動に注目が置かれるんですけどね。

7話 「ただいま。おかえり。」
 結局は、菊池真に助けられた形となった天海春香だったけど、ネーブラがインベルに追いついて救助した様子を少しでもいいから入れて欲しかった。まあ、今の段階で真と春香はアイドルに対する考え方の違いで距離を置いている設定(関係)なのでこうなった?かも知れないが。ネーブラが飛行モードに変形してヌービアムにぶち当たって行く場面は予想外でちょっとインパクトがあったよ。
 その後、真はかなり悔しんでた様子だったけど、ただ単にヌービアムにもう一撃加えてそれからインベルを救助する自信があっての悔しさだろうと思う。あくまでも任務に忠実でクルーな様子だった。春香は一応、意識不明の状態だったようではあるがインベルと共に回復しましたね。早!回復してから色々と悩み始めて遂にこっそりと田舎に帰ってしまった春香。
 インベルに嫌われたってこと≒「一度、嫌われたら振り向いてくれない」が、幼き春香が両親に置いていかれて声をかけても振り返ることなく去って行ってしまった辛い出来事と被らせての落ち込みようだったことが原因。前回で相手の作戦とはいえ新人アイドルで隕石を破壊してその中から現れたヌービアムとあれだけの死闘を繰り広げた春香を誰も責めようがないですからね。
 そっちの春香の家庭の事情に照らし合わせたのでしょう。(意味不明)トゥリアビータの存在が明らかになってきた。春香もそこら辺の事情を安原蛍に聞いたし、今回のアイドル同士のイザコザの報告を受けてモンデンキントの幹部達も何か動きをみせてきたようだし、カラスの出番も多かった。カラスの口から「ヴァスタルド」との言葉が。リファにこの野郎な感じでいかにも今は利用してやるぞみたいな感じ。
 リファが口にしてるチュッパチャップスは薬みたい?お母様も相変わらず面影だけの無口。生きてるんだかどうだかも怪しいぞ。。あれ、1話では会話してたっけか?春香の故郷の名は竹取町(たけとりちょう)、何だか物語を思い出すが。伊織がインベルに「16年も待ったんでしょう」といってたが、春香には結び付き難い。両親が家を去ったころの春香は幼稚園か保育園?
 でそれに16を足すと二十歳以上の設定になってしまう。あずさや千早がベストな年齢かも知れないが、それでもまだアイドルマスターとしては幼すぎる。そこら辺は分からないってことです。伊織の心遣いは良かったです。アイは春香がインベルにセットしたままで後は伊織が操縦して持ってきたと自分は思っている。そこら辺の様子は好みの展開だった。
 ホットドッグをモグモグ食べてる様子とかビルの上にあった小さな神棚?の前で春香と雪歩がお互いに分かり合った上でのハイタッチとか。最後に出てきたインベルはカッコ良かったぞ。あの姿は標準モードよりも飛行モードよりも一番、良いのでは?お風呂シーンは雪歩のほんの一瞬だけだった。意地でもサンライズはお色気を貫く姿勢だろうね。(笑

8話 「コンペイトウ夜話」
 モンデンキント女子クルー全員の臨海学校みたいな感じで癖がなく無難に終えた今回だったなーと思った。最後も夜中にエース春香とインベルのランデブーで〆たし。インベルの飛行も割りと長いシーンだったし、ファンの方にはお楽しみかも。出来れば変形モードを取り入れた様子も入れてくれれば更に良かったと思うのだが。
 で、EDが終った後に更に話が続く。いよいよ出てきましたね。OPに出てくるオレンジ色の髪の毛の女性です。ビーチで写真撮影をしててこれこそまさに本当のアイドル!って思えたよ。これみて今回の8話は今までの話を纏めた1つの区切りとして作られたものだったんだろうと思えてきた。
 アイドルマスターゼノグラシア第一幕、完みたいな。来週からは新キャラも出てきてのアイマスに期待でしょう。最後の春香とインベルの様子を見る限微妙にロボット作品としては春香の行き過ぎたインベルに対する気持ちなのでは?との印象を受けた。少し考え方を変えてアイマスをみる必要がありそうだ。
 もう、恋人同士みたいだったしね。新キャラが凄い才能の持ち主でインベルに搭乗してその時に春香の深刻な状態が描かれるのもありかな?アイドルのコア(シリコン構造体)は全部で5つあり2つはまだ行方知れずとのこと。じゃあ、後2体は出てくるのか。搭乗者に注目が集まるだろう。ロストアルテミスやアイドルの構造らしき説明は見ての通りだった。
 コアが5つ集まれば何か起きそうな感じのニュアンスであずさが話していたけど、5つ集まれば崩壊した月の破片(コンペイトウやドロップの原因の元)がある程度に元に戻って地球の安定化が計れるのでは?そうなると、インベルの命ともいえる卵形のコアは月の中に戻らなくてはならなく悲しいインベルとのお別れでEND。まあ、予想ですけどね。。
 雪歩のキリンは絶対に意図的な見せ方だったが普通に考えてアイだろうか?インベルでコアの中に裸の春香が居て今のコックピットには雪歩が乗り操縦するとか。後、雪歩は2回寝てしまった場面があったが寝るのも起きるのもナイスタイミングだったと思う。インベルの「●REC」はビデオ録画みたいで笑いどころだった。大道楢馬ってブレンパワードのジョナサン?

9話 「鍵盤」
 双海亜美
が新キャラとして出てきましたね。無邪気な明るい活発な子をイメージしててそれらしき話で最初は進んで行くのかなと思ってみれば。亜美はモンデンキントの一員で妹の真美と組んでこちらも新たにアイドルとして加わるであろうテンペスタースの元アイドルマスターだったと判明。過去に暴走らしき事故を起してその時にテンペスタースに乗ってた真美も共に爆発して死んでしまった、そんな感じの話。
 だけど、話が進むに連れてテンペスタースと真美は爆発して息絶えたのではなくて暴走してそのビーム砲の渦に巻き込まれて消えていった感じだった。おそらく、何かの形で現れてモンデンキントを救う手立てになるに違いない。テンペスタースの最大の武器は強大ビーム砲だと思われる。名はプロメテウス砲。
 ドロップによる最大の危機で天海春香が絶体絶命の時に必殺一撃が放たれる勇姿、テンペスタースは燃えるだろう。トゥリアビータ側との参戦も考えられるが、前に如月千早と春香の死闘があったので次は本来の目的であるドロップ除去に関しての話に結び付けて欲しいと思う。千早も過去にインベル?の暴走で悲劇をみた感じで、その悲劇は何だったのかはあの炎の中にそびえ立つインベルだけでは分からない。
 モンデンキントの研究部門の一員だったトゥリアビータだったみたいだが、そうだとすればこれから千早とあずさの一悶着もありそう。あずさも当然、アイドルを動かす事が出来ると思うし。アイドルはこれで4体は確定だろう。もう一機はリファの落書きにあった青い機体かと。これも同様に行方不明機と思ってもいいのだろうか?出来れば青いアイドルはトゥリアビータが新たに開発した機体であって欲しい。
 でも、コアは全部で5つとかあずさが言ってたので期待薄でもあるかな。今回は亜美の登場もあり話の内容も濃くて楽しく見れるだろう。雪歩が起きた時は寝起きの不機嫌さみたいなものかな。水瀬伊織のキラキラは面白かったなー。これからは、妹の真美とテンペスタースを探すことになるだろうし、亜美と何か絡むとすれば菊池真かな。春香のインベル(アイドル)に対する考え(心がある)に納得して、期待しつつ戻って来た亜美に突っかかる可能性は高い?

10話 「不協和音(雑音)」
 プロメテウスとは機体を意味してたみたい。プロメテウス2がネーブラの様に。テンペスタースが姿をみせてその時に必殺技であろうプロメテウス砲とか書いたけど違ってましたね。。亜美のハーモナイズで各アイドルが補強されてるけど新型が出るとかの見込みは薄そう。あったとしても今回、伊織が月の欠片を回収しに行った時の「キャンディーキャッチャー」程度かな?
 何でもいいからアイドルのパーツとしての装甲強化(合体飛行、武器)を望みたい。真があずさのパスワードを使ってハッキングして伊織のデータを改ざんした。そのおかげでローテーションが回ってきてネーブラに乗り込むことが出来て久々の任務であった月の欠片の回収に失敗。回収に失敗してその回収物が今度はチェリーと認定されて地上からミサイル3基が発射される。
 回収を諦めて離脱すればいいものを意地で頑張り通して発射20秒後にネーブラごと巻き込まれてドカン!ミサイルにもろ後から迎撃されても人命に関わらない様子は在り来たりで重体である様子は描いて欲しかった。でなければ、これからどんな危機があろうとも助かりました!になってしまいますし。
 真がデータを改ざんして行った好意もかなりアレだけど通信を受け取ってもその場から離れずに居続けた伊織のアイドルマスターとしての欠如も否定できない。退院して酷く落ち込んでた伊織だったが、任務失敗よりは自分の判断だけでネーブラにかなりのダメージを与えてしまったことへの反省も伺える。凄く、突っ込んだ見方ではあるが。。
 最初の冒頭の現アイドルマスターこと三浦あずさと幼き頃の真、モノクロの出来事はその後のある事件での描写だと思う。ここで、真はアイドルには心がないとはっきり自覚したのだろう。そのモノクロの様子ではあずさがかなり重体だった模様。ただ、重体だったことだけでこれほどに憎しみを持つほどのトラウマになるってのも違和感があるかな。
 あずさが現アイドルマスターの頃から身に付けていた月のペンダントは何だろうね?リファの風呂でのトリックを見事に破ったその特殊能力?と関係があるのだろうか。気になる。真とあずさは同居してるみたいでコップ1つに2つの歯ブラシ。普通は兄妹であっても同じコップに歯ブラシ2つはないだろう。しかも、クール役?としての真がだよ。。
 まあ、蟹のぬいぐるみがあるくらいだからそうなんだろうけども。最後のあずさの様子をみて真の仕業だったと知っててのあずさだったのか?そのような雰囲気の会話もチラホラあったが。あずさといえど元アイドルマスターであり今のモンデンキントジャパン支部の主要人物、モニター越しのネーブラ(伊織)をみててその異変に気付かないあずさではなかろう。
 真が黒に手をつけてしまった以上は先が気になる。トゥリアビータに就き最期を飾るのかどうかとか。出来れば、真がマジに目覚めてネーブラを使いこなす、伊織が新たな4体目の機体に乗るようになる構想が宜しいかと。モンデンキントEUの報告でアイスランドに新たな4体目がとのことだが、自分はテンペスタースだとは思っていない。
 真美はまだこの先だと思っている。リファの落書きの青い機体、アイスランドですものね。4体目はトゥリアビータに渡る可能性は高いだろう。モノクロの機体に横読みで「NBUL」と書かれてた。インベル?ネーブラ?にしても、延長は全くに予想してなかった。本機録画組みは当然、全滅。アイマスとキスダムはサブ機で1時間15分延長で録ってたために今回はセーフだったけど。

11話 「ニヴルヘイム」
 三浦あずさと如月千早が姉妹だったと語られていた場面の千早の様子を見る限りはインベルに乗れるように成るための手術だったとは普通に思えるが、問題は横に居たあずさだ。あの横に居たあずさは真の回想での出来事後にそこに送られて何らかの手術を施して生き返った?のだろうかとか、あずさがその様な状態になったからこそ千早が危険を冒してまで手術する覚悟を決めたのか?とか考え出したら限がない。
 ミッシュリンクがキーだろうとは思うがね。最初はあずさが危篤状態で同じ血を受け継ぐ千早の臓器の一部を摘出してそれをあずさに移植させる。だが、その代償として人造化しなければならなかったとの予想だったが、インベルに乗れるならと来てしまったのでそれは消えた。千早がインベルに拘り続ける理由とか真がヌービアム(千早?)に過剰反応する様子とか中々に繋がり難くて難しい。千早の回想に出てくるインベルとの出来事もだ。
 トゥリアビータのトップはお母様でそのお母様はあずさと千早の母親だったってことはほぼ確定だろうね。にしても、お母様は生きてるの?一瞬だけどアップで見れましたね。千早の「あの子は私に期待されようと必死だから」と「あの子の報告通りね」は間違いなくモンデンキントにスパイがいるだろう。雪歩の「怖いのかも」と「居場所がなくなるのが」に見事に掛かるだろうか?
 雪歩はバスタルトで急に寝てしまう体質は何かの弊害(停滞)であり使い物にならないためトゥリアビータに捨てられた?そんな状況で千早に良くしてもらい千早に懐いていた。これも適当に想像してみたが新しいコアの出現、ヒエムスの共鳴の時におめ目を丸くしてた雪歩だったのでバスタルトではないとのことでこれも消えた。流石に居眠りはしてなかったね。リファの青い機体の名称はエピメテウス1だった。
 話によると人の手によって作られたアイドルらしい。だとすればコアの開発にも成功して更にアイドルを完成させたと受け取ってもいいだろう。その開発・研究者はあずさと千早の両親だろうが、前にコアが発見されてアイドルを完成させたとかの話で2名の研究者がどうだこうだと言ってたがこの2人の人物は同類だろうね。お母様の名は聞き取れなかったが(テルドナ?)父の名はカイエンかな?
 それとも、千早の謎の手術の時だけ立会いだった人なのだろうか。言葉違いかも知れないが純正品プロメテウスシリーズに社外品エピメテウスシリーズの構想もありかな。社外品ばかりを増やしてもあれだけど、もう1体ぐらいは欲しいね。まあ、お母様の様子を見る限りはエピメテウス1で精一杯のようにも思えるが。ヒエムスは5つ目のコアだからアイドルとしての原型などない。
 完成されるまでに時間はかかるだろうし真美のテンペスタース登場もまだ先のこと。じっくり行きますわ。カラスの横顔(髪型も)は真にそっくりだけど大穴狙いで源千佳子かな。伊織が久々のネーブラ搭乗で喜んでる際に窓越しからの意味あり気?な表情や今回も真のメカ整備での出番が長過ぎであるとのことからの推測。整備中に抜け出して千早に情報を送っていたに違いない。

12話 「ムスペルヘイム」
 アイスランド編が無事終わった。結局はヒエムスのコアはトゥリアビータに持ち去られてしまった形になったが、これで、モンデンキントとトゥリアビータの均衡は大きく変わる。前にあずさはトゥリアビータの抑制のためには絶対にアイドルは奪われては渡してはならないといってた。トゥリアビータにはヌービアム・エピメテウス1・ヒエムス(コア)、モンデンキントはインベル・ネーブの図式になってしまったからには今度、トゥリアビータの方からモンデンキントに仕掛けてくる様子が予想される。
 そうなればトゥリアビータの色々な詳細も明らかになるであろうし、モンデンキントの上層部の連中の奴等も動きをみせるで中盤辺りに突入する話作りとしてはまずまずだっただろう。真はここにきてついに暴走してしまった。真だけではなく千早もある意味、よく分からない口調や行動だったと思う。あずさと千早、千早と真の回想をもう少し付け加えてヒントでも与えてくれれば理解しやすく見れたのかも?そこら辺が曖昧なので真が大口叩いた割にはあの始末、千早も春香に銃を向けるが突っ込みきれない内容と、何か全体的にご都合主義で難なくこなしたという印象が強かったかな?
 まあ、まだ中盤に差し掛かったところだしアイマスにはアイマスの流れがあるのでその辺は尊重します。別に悪いのではなくて何か見てても抜けきれない感じがしたもので。自分の見どころはアイスランド全島の住民を真を守るために起動したインベルが良かった。ヒエムスがリファに奪われるのは仕方がないにしても、そのヒエムスの反動で全域に危機が訪れそれに対処すべく新必殺技は痺れた。
 細かくいえば、インベルの両肩に装備されてる物が両腕にガシャン!と落ちてきて合体された武装、「ドレイクハイトブレイチャー」は久々のヒットだったよ。ヒエムス確保と同時に起こる20年間蓄積されたエネルギーの暴発を喰い止めたドレイクハイトブレイチャーだが打撃ではなくて両腕からの波動拳みたいな感じで慣性エネルギーとかいわれてたけどもう、慣性に関してはなんでもありですわ。。
 春香は千早を知ってしまってある疑問を持ち当然、行き着くところはあずさであろう。この辺の2人の会話は今後の興味深いところで注目すべき点かな。順番的には真は少し冷静になる機会を与えて変わりに伊織がネーブラに乗ることになるだろう。もしかしたら、そこで真がデータを改ざんしたことを伊織にばらして2人がグチャグチャにもつれる展開もあったりして。真のあの行動はいつか話されなければならないのは当然ですからね。
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posted by 魔法が使えます at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アイマス ゼノグラシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする