2010年04月17日

レンタルマギカ

レンタルマギカ 魔法使い、貸します
 結界関係の内容なのかなとちょびっとテンションが下がったが、葬られた(成仏した)魔物の犬にさえ優しさを見せる主人公の伊庭いつきで再び盛り返す。弱そうかと思えば、決めるところでは赤い義眼を駆使する辺りも中々。GFの州倭慎吾くんにもやられたが、このようなタイプのキャラにはどうも弱そうだ。魔物もリアルで迫力あるし功刀陽子の内容も面白かったし魔法もチラホラで期待は出来そうかな?
 アストラルとゲーティアは会社名みたいだが、最初は魔法の言葉かと思った。アストラル社員は、穂波・高瀬・アンプラー葛城みかん猫屋敷蓮黒羽まなみでゲーティアはアディリシア・レン・メイザースでしたね。「29の軍団を支配する公爵よ」のトルネウスも機械的で台詞と共に見せ場の1つでもあっただろう。個人的に今回のキャラでは陽子がお気に入りでしたが。結界師に魔法に未知なる力の持ち主である赤い義眼のいつきとスタートは成功したように思える。アディリシアと穂波の制服姿は意味もなくARIAをふと思い出しよ。(苦笑

第二話 魔女の誓い
 結界関係の内容なのかなとちょびっとテンションが下がったが、葬られた(成仏した)魔物の犬にさえ優しさを見せる主人公の伊庭いつきで再び盛り返す。弱そうかと思えば、決めるところでは赤い義眼を駆使する辺りも中々。GFの州倭慎吾くんにもやられたが、このようなタイプのキャラにはどうも弱そうだ。魔物もリアルで迫力あるし功刀陽子の内容も面白かったし魔法もチラホラで期待は出来そうかな?
 アストラルとゲーティアは会社名みたいだが、最初は魔法の言葉かと思った。アストラル社員は、穂波・高瀬・アンプラー葛城みかん猫屋敷蓮黒羽まなみでゲーティアはアディリシア・レン・メイザースでしたね。「29の軍団を支配する公爵よ」のトルネウスも機械的で台詞と共に見せ場の1つでもあっただろう。個人的に今回のキャラでは陽子がお気に入りでしたが。結界師に魔法に未知なる力の持ち主である赤い義眼のいつきとスタートは成功したように思える。アディリシアと穂波の制服姿は意味もなくARIAをふと思い出しよ。(苦笑

第三話 神々の禊ぎ
 神社に神が纏わってることを証明しようとして諸刃と鎬が神卸をしてタケミナカタの神に巻き込まれた感じかな。最初からこの神社に二対の神が居るなんてことを知ってたら儀式は行われなかったであろうが。アストラルの一員、みかんの出番で必殺技はタマシズム、神(御霊)を鎮める術である。みかんの活躍で兄弟は無事に救われたし、今後のサポート役でアストラルを助けてくれるかもね。
 猫屋敷蓮も同じような袴を着た術師でみかんよりも更に強大な神との闘いもあろう。みかんの相手であったタケミナカタの神も神で強力な相手ではあったが、穂波といつきのサポートで退治できた。でも、神であることには間違いない。初回から強過ぎる相手でもあっただろう。タケミナカタの神の攻撃で宇宙空間が現れたが、ファイナルファンタジーのメテオでも降って来るのかと思った。
 一振りの剣は穂波に止められていつきには足を切られてちょっと弱いタケミナカタの神だったね。三人集まれば文殊の知恵にしておきましょう。西洋はアディリシアで東洋の魔女は穂波に、まだ、不確定要素のいつきにバランスの取れた迫力のある魔法やら凛々しい相手方であって欲しい。いつきの右目は神様みたいな強大な力の持ち主を目にすると何かある?教会はトップに君臨する組織であるらしくて影崎がその中心人物である。
 邪悪な気による汚染を阻止するのが主な役目みたいだが、その最大の汚染がいつきの右目の開放に因るものと考えてみたがどうだろうか?右目はもう少し周りに深い傷跡があったり禍々しい妖力に満ちているような印象があったら良かったのにね。威厳というか鋭さというかなんだろうけど。

第四話 ひとりじゃないから
 黒羽まなみが出て来て仲間になる前の切っ掛けの様子なんだなと途中で気づいた。まなみは第一話に出て来た功刀陽子みたいな登場人物かと思っていたし、いつきがギブスしてる話なんかあったっけ?と普通はアストラルの一員だと直ぐに気づくのだろうが、どうやら呆けてきたか?まなみが幽霊だったとは意外でアストラル社員は幅が広いね。
 現世に彷徨うよりは成仏した方が良いとも思うが、アストラルの全ての仕事が完了してこれで未練なく成仏する感動のシーンも待ち構えているのかな。第二話のいつきがノートに書き込んで勉強してた一部に呪波汚染と。漢字が分からなくて困っていたがこれでOK。EDで話に出て来る一部の用語も解説付でしたね。
 呪波汚染にも色々あるし危険度みたいなランク付けもあるみたいで尋常ではない世界。まあ、アストラルやゲーティアみたいな魔法派遣会社が何百社も有り?報酬を得て成り立ってるくらいだから日常では珍しくない現状なんでしょう。まなみの過去の仲間入りだったけどいつきの右目が開放された。仲間を指揮して最後はいつきが決めるパターンだろうけど、パーティーが増えれば各たる攻撃も増えて連続コンボも面白そう。折角のアニメなんだから段々と迫力ある様子(魔法など)を楽しみたい。出来れば、いつきの容貌も徐々に変わりつつ最終形体みたいな。(苦笑


第五話 魔術の夜(マギ・ナイト)
 登録抹消寸前でピンチのアストラルは分かるけど、話に出てくる同業者はゲーティアだけ。もう1社くらいのメインとなる魔法使い派遣会社は欲しい。全何話構成なのか分からないが、5つの同業者が集まり最後に陣営を司り呪波汚染を浄化するってのもあったりして。第6級から第3級に昇格した呪波汚染の悪影響を及ぼす、魔法使いが魔法になったアディリシアのお父様であった。
 アストラルは事情を知らずに倒産を回避するために出向き、ゲーティアはアディリシアの名誉にかけても仕事を終える構え。呪波汚染とは言えど、お父様だし、アディリシアや穂波の魔法で最期は悲しい親子のお別れで無事解決かとも思ったが、出来れば親子を救ういつきの右目発動も見せ場だぞと。残りの時間を考えてもアニメ的にもいつきが活躍しそうな予想は付きますけどね。
 来週はこの続きである後編なのか場面が切り替わってなのかどうでしょうか。アディリシアは久々にアテナの壺から魔獣を召還した。36の軍団を統べるマルバス、征する力強き伯爵グランシャゴロス、治める剣の為る騎士エリゴールと。アストラルの登録抹消やアディリシアの気持ち、お父様を救うか成仏させる場面はいつきの右目開放には持って来いの舞台だと思うので、仲間の魔法と共に派手にカッコ良く主人公として決めて欲しい。

第六話 妖精眼(グラムサイト)
 先週の終わりの方でグラムサイトの紹介がされてて何か書こうと思っていたけど、第六話のタイトルでそのまま出てきたのでちょっと残念。妖精眼、魔物を見抜く伝説の魔眼らしいが、名前負けしないようにいつきにはそれらしい内容のものを見せて欲しい。妖精眼の力は絶大だけど話としてはいつきが開放するたびに精神が蝕んでいく、いつき自身もそうだが周りの対応も迫られることに重点が置かれそう。特に穂波はそうだろう。いつきなんて穂波のこと何一つ思い出してないしね。
 前の話でいつきがギブスしてた様子があったが、今回も折れた足で核を踏んづけてまた、骨折して入院。どうやら、いつきのお約束設定なんだろうね。アディリシアが魔方陣を作りみかんと猫屋敷蓮が補助的な呪文を使うが失敗してアディリシアやいつきのピンチに穂波が加勢する。それでも駄目でいよいよいつきのグラムサイトが開放されて終わった。グラムサイトは発動してるけど止めはいつきの姿で一撃のパンチ一発。バケモノ化や強力な魔法もありかも知れないが、穂波やアディリシアやみかん、猫屋敷蓮がそれをやってるし同じ様子は使えない。
 それ以外でのグラムサイトが妖力開放であり社長命令(アストラルの連係プレー)であり、核を奪って相手に止めを刺すまでがいつきの与えられた見せ場だ。キャラクターのバランスは好いのだが、何か観てて印象に残る場面が、内容に突っ込んで行けるまでの要素が足りないと言うか。全体を見て楽しむアニメかもね。「妖精眼」が出てきて少しはアクセントが付きましたけど。毎回、ほぼキャラクター全員を出してくれるのはいいと思うし、OPやEDに話の入り方や終わり方も凝ってるのは分かるんですけどね。改めて第六話まではこんな印象。

第七話 赤い髪の少女
 OPが変わっただろうか?歌詞のスクロールが英語ヴァージョンになり話も次の展開の始まり様だったし新たな感覚だった。ホムンクルスのラピスが現れたが、まなみの霊体といいホムンクルスとアストラルは大規模な魔法派遣会社になりそう。ユーダイクス・トロイデとラピスは前のアディリシアとお父様みたいな結末になるんだろうか。当然、いつきが救う形になるだろうけど前回とは違って体力がかなりの消耗であり戦いは長引きそう。
 アストラル前社長の取締役ユーダイクスが出てきたので前社長のことや特にグラムサイトについての詳細が分かってくるだろう。バジリスクの力をも得たラピスにそれを裏で操るユーダイクスとの戦いで更にいつきが深手を負うのは間違いない。グラムサイトを多発する成れの果ての事実が分かろうともいつきは人のために解放するとは思うが。いつきに今以上に負担を掛けない、或いは解決方法を見つけ出すアストラル社員の結束かな。恩を受けた仲間たちも手助けしてくれる様子もあるかな。
 黒羽やラピスやアディリシアに今後の人物などが。いつきはグラムサイトでバジリスクを倒して瞳を手に入れたけど猫屋敷が手こずるほどのダメージだったのでアニメ的に数週間は発動なしだろうね。バジリスクの瞳VS妖精眼の設定は好かったけど、ダメージを負ういつきの右目に流血があって欲しかったかな。本題はラピスとユーダイクス、妖精眼のこれからの謎解きみたいではあったが。
 ユーダイクスは結界で呪波汚染を覆っていたが出て来た事により影崎にそれとなく感づかれてアディリシアも顔を出してくるだろうね。そろそろ黒羽まなみも初心技を身に付けて社長命令に加わってくれればね。仲間全員の社長命令の連続コンボは見物だよ。

第八話 温泉魔法
 いつきの妖精眼の進行を止めるために温泉旅行か。いつもは呪波汚染絡みの話だったけど、山の守り神を元に戻して再びその地域(土地)に良い影響を与えるパターンで内容の中心は温泉というより夜のピクニックみたいで雰囲気が違ってたよね。あかほりさとる氏ほどの温泉ではなかったけど話としては無理がなくてレンタルマギカはこの路線で行っても楽しめるかな?とも思えた。
 もう一話分を妖精眼の治療という事で話を作ってもいいんじゃないかな。飽きはしないと思うよ。穂波とアディリシアの夜の運動会で色々と魔法競争してて魔獣ではシャックスとグロケンが新たに出てたし、穂波のケルト魔法ではファウニとかハイルにフールフールなどのものが確認できた。守り神を元に戻す時に全員が魔法や術を使っていたけどこれも一応は連続コンボだった。社長命令よりはスピード感がないけどこのような形で使われるのもいいだろう。
 まなみが魔法を使っていたのには驚いたぞ。皆が必死の魔法発動中にいつきはつるはしを「いやぁー」で全てを持って行く辺りはキャラ性が出てて良いね。小さいつるはしを見つけ出したいつきの「目」も満更ではない。妖精眼ではなくて鼻から血を流してる内はまだまだいつきの体力は大丈夫でしょうね。(苦笑

第九話 父を継ぐ者
 いつきの父、つかさの遺産を巡っての魔術決闘。穂波はケルト魔術のエリートらしいけどユーダイクスには全く及ばなかったし、名門ゲーティアの大手魔法派遣会社のアディリシアもラピスに深手を負わされて生死は定かではないし、次々とレベルアップしてくる相手に苦戦のようだ。いつきの眼帯を作ったのはユーダイクスでグラムサイトの進行を防げる手段のヒントでも知ってるだろうし、伊庭つかさの遺産にもこれからの話で関係してくるだろうしで、それまでは、ユーダイクスとラピスが暫くは続くだろう。
 穂波との交換条件で遺産を渡してしまうか、ラピスとの戦いをクリアしてユーダイクスとの一気打ちかな。まあ、遺産を渡してしまう事はアストラルの放棄になってしまうし、ユーダイクスを倒して遺産を相続するんだろうかね。グラムサイトのいつきは我自身を忘れてるみたいで人格が乗っ取られる感じだった。ラピスとまた争う事になるけどグラムサイトなしのいつきに対抗手段は全くないと思うし、どうなるんだろう。
 社長命令だと仲間が居なくても敵の攻撃をかわして最後に一発打ち込みで解決するだろうけどね。みかんはいつきと頑張れる場面もあろうけど最大のポイントはまなみ。ユーダイクスの唯一の誤算は間違いなくまなみ。前回は魔法を使っていたし今回は居ないも等しい演出に一発逆転は考えられるぞ。いつきの妖精眼は早かった。出るか否かは考えてなかったけどこっちが準備する前に発動してしまったよ。体に異変をきたしていたけど何度も繰り返してる内に魔物にでもなってしまいそうだね。穂波といつきは赤い糸で結ばれていたけど切れるな。

第十話 ホムンクルスの涙
 アディリシアの活躍でユーダイクスまで辿り着けていつきがフェーデの勝負に勝ったかな。ラピスはイーブルアイを使ってグラムサイトを封じて止めを刺そうとしてたけど、前にバジリスクの瞳はアディリシアに壊されて別の物を探さなければとかユーダイクスが言ってたようだが?新たに見つけ出したとか修復したで、イーブルアイはユーダイクスが持ち得ててアストラルの全滅にラピスに付け加えてたとの見方でいいんでしょうね。ユーダイクスとラピスの写真ではバジリスクの瞳が元に戻ったようだ。長い話でユーダイクスもラピスもアストラルの社員みたいで後に協力者みたいな登場もあるだろうし大舞台に向けて仲間が増えたことになったね。
 まなみは防壁を使いいつきの援護射撃に役立ってたが、感想を書いたほどに大袈裟なものではなくてお恥ずかしいです。。ユーダイクスは人間とは異なるオートマタで古典式な機械仕掛けのような感じでラピスのホムンクルスにとアストラル社員とはまた違った容での人物設定だった。東洋の魔女に西洋の魔女、術式に幽霊にホムンクルスにオートマタ、妖精眼と他に何かあるだろうか?いつきは赤い糸を破ってまでグラムサイトをまた発動させたけど初めから血の涙を流すようになったのはここ最近だろうか?その後の体調不良もなく普通の様子であったが、徐々にでも日常生活で体の異変が出始める様子は欲しい。
 司の遺産であるオリジナルのグリモアも手に入って妖精眼の進行を止めるなど謎の部分も明らかになってくるだろう。それまでに、いつきがくたばる寸でまで重症になるか、穂波がそのことに無茶をして巻き込まれていつきが追う展開になるかが予想されると個人的に思うのだが。いつきはホルスの目を手に入れたので必殺技を封じ込まれることがなくなり戦力アップはしただろうし、再び戦いに於いてホルスの目の活躍もあるでしょう。今更、進行を止められるものではないが、今回の社長命令はいつきの成長だった。ラピスに渡した名刺の使いようとか妖精眼の止めがラピスの手を携えたり、ユーダイクスとラピスの新たな時の刻みとかの小技が効いてたし、妖精眼の絶対的な力も見せ付けられたし、「何れは、自分の目に食い殺されよう」は良い台詞。

第十一話 死者に咲く花
 いつきのグラムサイは連発で来るね。普段のおっちょことは別人に決まってるし。「黒羽、イメージ」はどうよ?社長命令はつもの穂波に黒羽まなみが加わってたが、初登場にまなみ専用の戦闘もあってかワンパターン化が見られない、逆に魅入ってしまった社長命令であったね。いつきの決め手はパンチではなく軽い突き手?みたいだった。そもそも、必殺技は貫くのではなくて、バケモノには内部にある核を取り出すために、今回の李青風のような人にはお仕置き程度のものなんだろう。因みに李は肺と胃の中間辺りを強打されて参ったよね。
 トリスメギストスのディアナが魔の花(トウチュウカソウ)を埋葬、花の採取とアストラルに依頼する、昔に司との接触ありで、李青風がそれを奪いに現れて実は盗まれてしまったものだと。このような話で、ディアナが魔の花を迂闊にも渡したことによる惨事が起こってしまいそれを食い止めようと、実はその魔の花がお母さんだったとか云々。話の雰囲気で髑髏に咲いてる一輪の白い花は何かディアナの大切な人のものによる関係がありそうな気がしてたが、一族による遺伝の資質でその花を咲かせたのはお母さんだったと。
 ディアナも同じ様に花を咲かせてそうなる宿命ですよね。ユーダイクスにラピス、魔の花もいつきの最大の困難時に使われて欲しいアイテムの一部であってほしい。いつきのグラムサイトや眼帯に関わってきそうなディアナでもあるかな。どの人物も司を口にするが、どれ程の実力の持ち主であったかの様子は欲しいね。司の名をだしてはいつきを立てるばかりでは説得力に欠けてくる。経験こそないが妖精眼を身に付けているいつきこそが司をも上回る存在だと思うのだが。時限爆弾を背負っているのは確かだけども。うーん、うーんとお茶を入れるポルターガイストの練習が初公開の伏線だったとは。(苦笑

第十二話 聖夜に捧げるレクイエム
 あのー皆さん、えーっと。。アストラル社員に相談しようとはしてたみたい。観終わって後から気づくこともあるね。まなみに、「そこ退いてくれますか」だって。。いつきの様子が面白かった。プレゼントを相談するに、女の子と言うものはどんなプレゼントを喜ぶものでしょうかもそうだけど、行動範囲の狭さにウロチョロするいつきが特に好いね。アニメなので仕方がないが、相談や会う人全部が知り合いばかりで、幽霊の女の子と待ち合わせなのに、ちょっと道間違えちゃって、相手を見抜く妖精眼は絶大なのにそれ以外はへタレなこのギャップが面白いんだと思う。
 鎬(しのぎ)と諸刃の神社で正座をしながらお守りを作ってたいつきもらしかった様子だった。教会に居た子供達は未練が残っていてイブ限定に呪波として姿を現していた。子供達だし靴下をぶら下げてさぞ楽しみにしていた思いで深いものだったんでしょうね。物ではなくて気持ちのこもった唄で成仏して逝った。神父の用意してたプレゼントの一つが小さい人形だったのも演出だったね。ディアナの仕事の依頼でそれなりの報酬はあったと思うのだが、穂波の電卓15750円で慌てるようじゃこりゃ、駄目だ。
 成仏させたクリスマスソングは聴いたことがないし、クリスマスとはキリストの誕生日で、イブとは何者かは分からないがイブとアダムが出会った日だとばかり。。教養が全然ないや。。いつきは穂波とアディリシアに天然だしサプライズパーティーも今頃気づいているし、ここまで来たらいつき自身を楽しむのもレンタルマギカを長く見る上で大事なことなんだろうね。妖精眼の進行は大丈夫なのだろうか。道を間違ったいつきに見つけられて恥しながら話をしようとしてた穂波のあのお目めは。(笑 続きを読む
posted by 魔法が使えます at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レンタルマギカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする