2010年04月17日

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜

表1話 ドルアーガの巨塔
 アニメの題名でファミコンのドルアーガの塔しか思いつくことはなくて、他にナムコと云々。冒頭では暗闇の中でダンジョンRPGの様子だが何か現実味がなくて何だろうな?と思うもOPに入る。しかし、内容はチャッカリと各キャラがごく普通に学生生活を送ってるで本当に何だろうねと。で、始まり見てる内にギャグだわな。全部を書いてたら相当の時間が掛かるし、何せこれをギャグと言っていいのか何も考えずに流して見た方が得策なのかマジで分からんよ。(笑
 予想では実際にオンラインゲームをしてるジルとかファティナとかカリーの妄想を具体化して話させているのだろうかね?30分の中で少しでもリアル(日常の様子)が描かれていれば、まだ色々と展開を考えられるのだが、全部がバーチャルっぽくて世界観が掴めなかった。かと言って最後に出てきたドルアーガの塔は現実感があるし、もう何話かの様子見は必要だと思う。きっと向こうで皆でゲームをしてるんだろうけどさ?「表」1話ってのも何かある?
 勇者ジルの夢オチじゃなくて伸びた間の妄想で聖闘士星矢のゴールドクロスとかハンマーは光になれ!のゴールディオンハンマーは思いだしたかなー。とにかくダンジョンや戦いはギャグを繋げるためのギャグの連続だった。面白いかどうかは別にして。女神イシターもうそ臭いし、ギルガメス陛下も深紅の騎士ブラックナイトも敵方のローパーもクオックス(一応はドラゴン)もムーン、ミラー、ハイパーナイトも全員どうしたよ!ドルアーガの塔は覇王大系リューナイトのアースブレイドに感覚が似てるのかな。

第2話 塔内都市メスキア
 まあ、ゲーム感覚?のRPGアニメに戻ったと言った方が無難かな。。第2話を見て改めて表1話を思い出すと、そう悪くもない遊び心?だったのかな。コマーシャルで表1話(妄想)とか裏1話(現実)が流れていたし、きっとそうかと思う。コマーシャルはちょっと休んだりドンドン飛ばしたり、ネタバレ防止の為に予告は見ないとかなので気づかなかった。役立たずと言うか、これでは命を落としてしまうので、ジルはニーバのパーティーから外された感じだったね。更にニーバとジルは母違いの兄弟だったのも、それらしい内容を含んでのことだったかな。
 向こうの自分の部屋や学校内でゲームをしてるとかそんな感じだったけど、実際には、この世界はそのまま存在してる印象が強かった。ドルアーガの塔が再び出現したことで魔物が増えて疫病もとのことだが、ベルセルクやクレイモアの世界観とは全く異なる。今やドルアーガの塔や周辺地域でお宝狙いによる生活が当たり前のようになってるみたいだし。この辺はRPGゲームを意識した内容と理解した方がいいだろう。初期段階でジルは打たれ強いし楯を装備することにより当分は守り重視の路線だろう。何れは剣と楯の装備を誇る勇者ジルになる成長段階が、このアニメの見せ所じゃないかな?
 勇者となろう人物が既にウルク王国のギルガメス国王の暗殺者になった?辺りは間抜けを感じるし、逆に将来の大物をも感じたけどさ。ギルガメスの「亜奴を救い」は気になる台詞だった。新たなパーティーにカーヤアーメイが。カーヤはスッポンポンを見られても平然としてて少し視点が明後日の天然だった。薬草すら持たないドラクエの旅立ちジルと天然魔法のカーヤに槍使いのアーメイ3人が出揃う。ラグナロクよりは確りしたRPG路線かと。兄弟(パーティー)対決もある?

第3話 旅立ちの前に
 詳しいことは忘れたが、そもそもドルアーガの塔は再びこの世に出現したような内容だと思っていたが?冒頭の記憶は若き勇者ギルガメスで傍にはカイ(と聞こえた)が。カイは最終戦のモンスターの中に封印されて居たとかサークレットの出現で開放されて姿を現したとか?ギルガメスとカイの娘がカーヤだとか、ドルアーガの塔の出現の際に巻き込まれて何らかの魔法で今のカーヤに至るとかかな。ギルガメスが最上階のモンスターを倒したと言うより、最後の止めを誤ったことで引き起こされたみたいな感じがした。
 ギルガメス王とカーヤのあの会話ではカイ自身にも思えるが、現実はカーヤの身なりはカイではなくて。。にしても、ギルガメス王は正当な勇者だったね。胸に剣を刺されてそこにジルが出くわし勇者の後継が引き継がれると思ったのだが、アッサリと生きてた。本当にどんなトリックをしてたのか知りたいぞ。ジルはスライムに溺死しそうになるが、本番だと怪物の突進を楯で食い止めた辺りは、まだ勇者の卵と言うことでいいんじゃないのかな。仲間にメルトとクーパがまた新たに仲間となるが、これ以上はもう要らん。
 あまり増え過ぎると安っぽくなるので5人でお腹一杯。武器を用いた嵐と雷の合体魔法に槍バージョンの牙突(るろうに剣心の斉藤一)に魔法少女カーヤに勇者ジルで十分OKだから。ギルガメス国王からカーヤが頼まれジルに手渡された勇者の剣を手にしたが、当分の出番はないだろう。重過ぎて扱けてたジルだし、数話進んだ辺りでちょっとレベルの高いモンスターにレベルアップのアピールも兼ねて最後の止めが王道らしくていいじゃないかと。パーティーが形成されていよいよ旅立ちなんだが、あのOPとの関連は何だ?

第4話 バンド・オブ・ハンド
 邪心ドルアーガの討伐と秘宝、ブルークリスタルロッドの入手が究極の目的ではあろうが、この両方を成し遂げた時に元の平和が取り戻されるとかの話なのかな?そして、未来のOPに生まれ変わるとか。凄く無理があり過ぎかな。。クサラックに追い込まれてたけどジルの楯で受け止めて、その間にカーヤの魔法を利用してアーメイが奇策に転じて勝利。敵味方問わずに勝因は一本道の崖であったことが全てだった。(苦笑
 ジルの楯の使い道はそうだったのかと改めて気づく。相手を攻撃する物ではなく楯に踏ん張りが効くように備わっていたんだね。まだヒヤヒヤの完全防御が出番のジルだが、これはこれで好みの様子だった。なけなしの全財産を叩いて鍛冶屋から買った甲斐があったと言うものだ。ある程度に使いこなせる様になったらメンテナンスに行くこともあろうで、その時には多少のお礼の話でも出るかな?うん、考え過ぎだわな。。
 楯が様になれば今度はギルガメス王から授かった勇者の剣の出番だが、一応は背負ってるみたいでその重さに徐々に慣れてくるだろう。最初の方は確認し辛いが、仕組まれたクサラック戦に於いて両手で楯を構えた時にチラッと確認できる。2度目のクサラック10匹はカーヤの結界を掻い潜るほどのレベルの高い者達で(操られてはいたが)、ニーバも全滅の危険性を感じていたし、ジルパーティー内でもバラバラに逃げて1人でも多く生き残れればくらいの危機が迫る。
 が、ここで今日習ったばかりの布陣が初披露。この辺はRPG感覚で決まってたなー。先頭のジルがカーヤの「力ある精霊の楯よ」を借りて必死に食い止めて後は後方の援護射撃で徐々に粉砕と。パーティーの連続攻撃でいつきの社長命令(レンタルマギカ)を少しばかり。。ニーバの知る語る過去に何かあるのは間違いないかと。ニーバはジルの義理の兄である辺りの関連とか「そこから先はどうかしら」などは特に。ギルガメスも倒せたがそこから先で迷いが生じたのかな?

第5話 ジウスドラの罠
 罠だらけのだんじょん商店会5480円。準表5話みたいな話でも通じたかな。ダンジョンばかりで進んでも雰囲気が暗いし、改めてパーティーの個性をも活かした自己紹介だったかと。現実設定とは離れたゲーム内の世界観が中心となることを考えれば、これもまた一興。色々と小ネタで攻撃を仕掛けてはいたが、随分とお約束だったねー。アーメイのよく分からん恥ずかしがる様子が個人的に見所だった。左2:右1。
 ジルやニーバの親父さんのハッスル振りは逝かれてて逆に清々しい気分だった。母方が違う義兄弟だったと思うが、こんな馬鹿丸出しの親父さんでも何かジルだけには隠された秘密があり、自分の出来る限りの愛情表現をしてきた様にも思えた。ニーバはその辺のことを知ってると思うが、多分、ジルの母方に関係してるのではないかと予想してる。ドルアーガの血を受け継いでいるとかのね。真っ直ぐ歩けよ。(笑

第6話 雷光の架け橋
 ジジ→アルガ→ユーリと血筋が受け継がれていたね。アヌの夏で魔力が低下してモンスターはドタバタと。そこを狙ってのお宝探検に賑わう街中に比べて、ジジやユーリが住む町はそのアヌの夏の為に坑道?付近にモンスターが住み着くようになり、生活を営む商売道具の「揺り籠」が動かせなくなった。揺り籠の原動力は雷光石で、その鉱石がめっきり取れなくなってしまったと。
 町の活気を取り戻すためにアルガが町のお宝である「閻鬼の槍」を持ち出し挑むが、無残な姿に成り果ててた。町の活気は去ることながら、流行り病も流行して幾人も命を落としたそうな。せっかくこの町を通りすがった縁もあってモンスター退治でもあろうかと思ったが、ユーリとクーパを救う時にのみのちょっとした戦いだけで、後は揺り籠に乗って「元気でねー!」で軽く終わった。(苦笑
 まあ、アヌの夏の時期だけの苦難なんだろうけど、実際にはそれと関係なくモンスターが住み着いてしまい、雷光石1つの欠片も採取するのに、これからもずーと困難な町並みの背景だか状況が付き纏うようにも思えたなー。何とか両脇に抱えながらだったが、戦闘でジルがギルガメスの剣を使っていたぞ。前回のカーヤ、アーメイ、クーパの3人によるアンバランスは、上が軽くなり下は動いたり垂直ではない錘が付いたのであのようなリアクションだったんだね。
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posted by 魔法が使えます at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 〜the Aegis of URUK〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする