2010年04月17日

VAMPIRE NIGHT

第1夜 ヴァンパイアの夜 〜ナイト〜
 堀江由衣さんが主役で出てる以上は已むを得ない。。これで4本目なのでサラッとした感想になると思うが、その辺は適当に。LaLaと言うことは少女漫画が原作にあってのアニメ化だろうが、当然にヴァンパイア騎士は初めて聞いた。まあ、それはいいとして、黒主優姫の奪い合いが濃厚になったか?主役は玖欄枢錐生零だが、ヴァンパイアの話だと優姫の血を吸うことがあれに当たる描写(行為)だと思うのだが?
 優姫は5歳までの記憶がないと言ってたが多分、何者かによる記憶の消去かな?一方の零はヴァンパイアに襲われて家族を失い本人自身は助かったが、何かしらに血を吸われてしまった為にヴァンパイア化したと。風紀委員に選ばれてる2人だが、これは当然なことで、EDでは優姫の目を見て分かるように何れはヴァンパイアになってしまう訳でヴァンパイアの監視にはヴァンパイアと。
 今は冷静を保ってる枢と零だが、優姫はまず枢の物になってしまい放心状態に陥り、その奪還に零がみたいな。OPとEDでそう予想してみる。枢は純血のヴァンパイアで優位性は最上級であり、優姫は既にお熱モード展開。この2人だけで結ばれて後はどうでもいいよと思いたいが、零が乱入する。零は復讐のためとかをプッシュしてるが、結局のところは優姫を想っての全ての行動だよね。
 零の核心はヴァンパイアに家族を奪われて自分もヴァンパイア化してしまい?その恨みの対象である枢に優姫を奪われたくないし、自分自身も優姫の血を好んでしまう葛藤と、まあ、色々と複雑なんだろう。優姫は枢に捕らわれてしまい、そこから零の戦いが始まるだろね。枢が手を出した≒純血の命の解禁で他のナイトクラスの連中も黙ってはいないだろう。
 枢に就く者も居れば中立の立場も零に就くと、その辺は分からんけども。早園瑠香佳は零に就いたりして。。収拾が着かなくなった時には黒主灰閻の出番もあり得る?見た目ははしゃいでいるがかなりの実力を持ち合わせてるに違いない。ダブレットは生き血の代わりのドリンクみたいで、OPで既に優姫が飲んでたのもヴァンパイア決定の様子?零のブラッディーローズ(銀銃)は唯一の最強のドラゴンキラーで、戦いには絶対不可欠な武器であるとも書いておく。どこで主役の3人が壊れて行くかだね。

第2夜 血の記憶 〜メモリー〜
 零がヴァンパイアなのは明らかだが、なぜデイクラスに居るのだろうかと考えて首筋の封印が鍵であるに違いないかな?理事長が連れてきた時の零の左首筋の噛まれた後と一致もするし。問題なのはヴァンパイア化した時のクラス階級で純血種よりは当然、劣ってるだろう。が、零にはブラッディーローズがあるから戦闘になっても一先ずは安心。ヴァンパイア同士の戦いばかり考えているが、零がヴァンパイアになった場合の処置はどうするのだろうね?ナイトクラスに通うことになるのかな。。
 ヴァンパイアである暁や英が魔法を使うのには笑った。血を吸うために人を襲ってくるイメージがあったし。しかも、単純な水や火の魔法だ。他に土・風・雷・光・闇などを得意とする魔法も見れそう。話によると何も知らないのが優姫だけで、零のことを知った辺りからグタグタが発動するだろうか。知った時の優姫が零のことを想い気持ちを許したり、その気持ちに必死に堪える零の様子とか、こことばかりに先制を仕掛けてくる枢などは面白そう。勿論、優姫は両方の餌食になるだろうか?
 優姫が事実を踏まえてハッキリすればいいのだが、それじゃアニメは進まない。命を救ってくれた恩人でもあり魅力ある枢、幼馴染でほっとけなく又は手作りチョコを渡すと言う何かあれば直ぐにでも成立しそうな昔からあるこの2人の関係(距離)。後はどう進むかは見ての通りになる。零の馬は人ではないので和むんだろうね。今が過渡期である零にとって人との接触は避けたいところだし。ナイトクラスとの全面闘争でその白い馬に乗りブラッディーローズを手にして向かって行くのもあり?
 零とヴァンパイアの闘争や魔法を使うなどの話は興味あるし、堀江由衣さんのお陰でもあって優姫が魅力ある人物になってる影響力は大きいだろう。英はどこにでも出てくる性格の持ち主で仕方がないにせよ、他のナイトクラスのキャラは好みの作画でもあるかな?登場人物が人間とは違うヴァンパイアでのことと思えばそんなに少女漫画を気にすることもなかろう。委員長と早園瑠佳の奇跡に期待したい。(苦笑

第3夜 懺悔の牙 〜ファング〜
 優姫を巡る零と枢の血の奪い合いかなと思ってたが、そうではなさそう。零はここに来てヴァンパイアに覚醒してしまって優姫に噛み付いてしまったところまで進んだ。正体はばれてしまい2人の今後の展開はどうなるのだろうか?優姫はヴァンパイアに対して枢のように思えることもあれば、自分が幼い時に襲われた恐怖感や今回の僕のように人を襲う危険な物と捉えたり情緒不安定な感じで、そこに零がヴァンパイアだったと言う事実が示される。
 幼馴染の思ってる?零のこととは言え、優姫は混乱して悩むだろうし理事長に事実を聞かされたり、または枢に相談したりの話は予想だれるだろう。零もヴァンパイアに目覚めたとは言え、人の身(精神や理性)でギリギリまで耐え抜くだろうし、優姫と零のもつれは見せ場ではある。枢を見てて思ったのだが、優姫を力ずくで奪い取るのではなくて、何か大事に思い身の周りを心配してるような気がする。理事長にも相談してるし枢と優姫の恋愛模様は今のところは考え難いかな。
 当初は優姫があっちこっちの奪われで放心状態に陥るなんて思っていたのだが。。零は純血種に襲われた故に喰らわれた血が致死量に達し死ぬか、ジワジワとヴァンパイア化して行く苦痛に苛まれるかだと。人を襲い血を吸い過ぎて自滅か、零と接触した女性ヴァンパイアみたく人の理性すら忘れてバケモノ化になるかと言う意味だろう。零が覚醒したとは言え、まだ初期段階だし首筋の封印で持ち堪えるとは思うが、それより優姫の様子が気になる。
 今はまだ人みたいだけど何れはヴァンパイアになり云々とは思うが、どうそのようになるかだ。主役である3人で、枢は古からの生粋のヴァンパイアで零は純血種に噛まれてで、問題は優姫。今更、ヴァンパイアに噛まれて覚醒はないかな?(最初はそう考えていたが)だし、やはり5歳以前の記憶がないに謎が隠されていると考えた方が賢明だろうか?って言うか、優姫のヴァンパイアは自分の大きな勘違いかもと思えるが、ダブレットを飲んでるしね。。
 英のコレクター品が没収されて撃沈と委員長の「LuCa Photo No.3」に、没収品の荷台車を「と言うことで〜」と撤収する様子は好みで、覚醒し血を啜った零のヴァンパイアの表情は良いよなー。少女漫画とは思えない楽しめそうな展開になってきた印象。零のブラッディーローズ(銀銃)が炸裂したが、打ち所は再起不能とも云わんばかりに頭を打ち抜いてたね。。新聞番組に今度は「ヴァンパイア騎士、堀江由衣」とちゃんと書いてあった。(苦笑

第4夜 断罪の銃爪 〜トリガー〜
 全てが暴かれてしまう興味深い話に突入した。事の内容には一貫性があり「ほんの一握りの純血種のヴァンパイア」が中心だっただろう。零はその稀な純血種に噛まれて同族とされ、同時に零は純血種ではないので血を吸われてもその様なことは起きない。更に理性を抑えられなくなりレベルEの下等な怪物にいつか落ちぶれてしまうとの話も付け加えておこう。
 枢が有利で零も同じく2人による優姫の奪い合いみたいな展開を予想してたが、どうやら優姫は零に抑えられない想いと言う芽生えが生じて行く感じだろうかね。零が過去に4年間も苛まれていたとかそれに気づかずに酷いことをも言ってしまったとかの話だが、結局は自分が幼い時に恐怖したヴァンパイアの或る出来事もそっちのけで零に見方すると言うゾッコンモードに入った模様。
 ただ、零はヴァンパイアでありレベルEに落ちぶれるとのことで悩まされるだろうし、実質は2人の熱々モードが成立した訳ではない。だからこそ枢の存在も活かせるし零に新たな刺客が送り込まれるとの話も出てくるのだろう。枢の言う「大切な子」とは中々に難しい。恋愛対象に固執してる感じもせず零に生き血を吸われた割にも憤慨する様子も見せずで、枢と優姫の位置関係は未だに不明ってとこかな。
 前と同じく大事に保護しつつ見守ってる感じが強い気がする。零がデイクラスに残れるのであれば保険としてブラッディーローズは優姫に持たせた方がいいと思う。零のレベルE進行を阻止するにはその純血種の存在の滅亡なんて展開もあったりで、零とヴァンパイアハンターであった理事長の活躍の場も?純血種VS純血種同士の気高き抗争も?優姫の放心状態は?など見所は尽きない。で、優姫のヴァンパイアは間違いだったかも。。

第5夜 月下の饗宴 〜サバト〜
 零のクラス編入は優姫のブレスレットと零の首筋の紋章による術式で取り敢えずはデイクラスに居座ることが出来た。だが、その術式もレベルEに近づくに連れて効果は薄れ、ここからは零の苦痛な様子が展開される始まりみたいな内容だったかと思う。零にとって何1つも先が見える要素は見当たらなかったし。いつものことながらヴァンパイア騎士の登場人物の読み方や漢字変換には苦労させられる。(苦笑
 ダブレットも受け付けなく飲まず喰わずで師匠の十牙に銃で撃たれるはで解決策が難しい。零と十牙の関係は教え子と師匠だったのは分かるが、あの十牙の眼帯は零に関わってるのかは分からない。「ある命の代償」とか「あいつと俺との誓い」がヒントらしきものなんだろうけど。実際に零は優姫の血を吸わなかったし意識を取り戻したので十牙に止めを刺されることはなく、また優姫がそれを止めさせる様子が思いつく。
 零の血を嗅ぎつけてナイトクラスが集まって来て混乱したために一時、その場から身を引く十牙も考えられるかな?零は堕ちる一方で何も手段はなく、優姫もこれ以上のことは何も出来ずで、結局は枢の元へ向かう優姫。「僕のところに来るよ」はそれとなくの台詞だった。全何話かは分からないが、この時点で零がピンチの状態に陥ったので12話くらいが見やすく最適かも。
 24話になると逆に間延びし過ぎて展開が緩むかな。大体、零のレベルE覚醒まで話を持ち続けるのは無理だろうし。悲しき過去にヴァンパイアハンターとヴァンパイアとの抗争でヴァンパイアによる同族として生み出されたレベルE。地味にレベルEを消し去ったり監視することは言われてみればそうなんだが、一方で数人の純血種によるその行為がまた行われれば何時まで経っても同じことのような。
 零の場合はレベルE解除なんて話はないだろうし、落ちぶれるまでに息絶えるまでに何が出来ようかね?少女漫画的なら優姫が枢の傍を離れることなくを条件に零が生かさせる感じだろうか。レベルEとは言え同じ種族であり「血」による何かの効果があっても変ではない。玖蘭枢の純血種はヴァンパイア騎士で絶対的な意味を持ち合わせてるし、何でも出来るんじゃないのかな?

第6夜 彼等の選択 〜クライム〜
 十牙に銃を向けられた時に優姫が零をかばっていた様子もあったが、黒主理事長がそこまで!とドタバタ走って来て一応は収まった。零と十牙の関係は見ての通りで「右目を代償にお前を助けたことを俺に公開させない」が零の誓いであり約束だった。零は覚悟して血まみれの生き方を選び、優姫は血を分け与えてでも零と一緒に居たい気持ちが強かった。堀江由衣さんの優姫が主役である以上はそんなに激しい描写もなかろうが、「昨日の続きをして」と言って血を吸われる優姫はもっと放心状態に陥り、シャツに血がベトベトと流れるくらいのことはして欲しかった。
 枢と十牙の会話を聞いてもそうだが、なぜ枢がそんなに落ち着いて居られるまで我慢できるまで優姫のことを優先させられるのか。大事な優姫が自分とは違う底辺中の底辺であるレベルEに近き零に血を吸われたとあっては、腸が煮えくり返ってるのも当然。枢自身は「彼女を失わないために」とは言ってるが、その目的(真意)は分かりづらい。主人公である枢と優姫が関わるのだから、この辺の内容は重要で1つの見せ場でもあろうは何となく分かるのだけども。人である優姫が血を与える以外で何が出来て零と枢に関わっていくのかも気になる展開だろうと。
 ただ、零が完全にレベルEにならない限りはブラッディーローズ(銀銃、銀爪?)も枢の純血種としての動向も何も為され難い訳で、ヴァンパイア騎士では零のレベルEに成り下がるまでの内容が最も注目される点だとは思う。極端に言えば零が消えてしまえばそれで話は終わりだろうくらいに。。なので次の話に関係しそうな「あの女、如何やら生きてるらしい」が十牙の台詞から。ヴァンパイアなんだろけど零やその家族を襲った純血種の登場も?最後に物陰から枢がふと思う様子があるが、これで2回目か?仏の顔もでもう1回は同じ様子もあろうが、その次からは動き出しそうな。。
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posted by 魔法が使えます at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンパイア騎士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする