2010年04月17日

DRAGONAUT THE −RESONANCE−

共鳴 −つないだ手−
 冒頭で、え?とも思いつつもあの事故で両親と妹を失い親戚かなんかに引き取られて毎日を寂しい想いで過ごしてる主人公のカミシナ・ジンであることは大体分かった。立ち直る切っ掛けである少女のトアも見ての通りですね。トアはレゾナンスなのかタナトス出身なのか今後のジンにどのように関わって行くか徐々にですか。タナトスからの地球侵略でそれに対抗すべき組織とも言うべきか地球ではレゾナンスを用いてバケモノと争う感じかな。
 ジンの親友であったタチバナ・カズキも組織に配属しててレゾナンスに成功してドラゴノーツの一員となる。カズキが「これが僕のドラゴン」とか言ってて或る生命体が生まれたみたいだったが、これが、バケモノに対抗する手立てであろうはその通りで後は変形後の様子だけかな。キスダムの哀羽シュウみたいな感じなのかそれとも、トアみたいに容貌は普通のスーツ系で特殊な力だけが発動されるとか色々あるでしょう。地球からタナトス中心部を破壊するにホワイトベースみたいな戦艦を使い宇宙へ出向きドラゴノーツそれぞれの戦闘機で空中戦。ってな事はないだろうね。。

逢瀬 −動き出す世界−
 単純にタナトスの侵略らしいかな。確保された地球外生命体もドラゴンの片割れみたいだし、ドラゴノーツとの戦いになりそう。ドラゴノーツはアクチュアライズすると変身するらしいが、人の身で特殊な力を使う事が出来て最終型がメカメカしいドラゴンになるようだ。トアはジンを守るためになのか暴走したドラゴンを撃破するのかでドラゴンになって戦いを挑む。トアはアルブムとか言われていたけど、タナトス側の人種なのだろうか?ISDAが確保するのに必死な理由は何だろうね。
 シャトル打ち上げの事故原因が公表されず辛い立場である、親戚には構われていなく自分の居場所がない、親友のカズキには銃を向けられるでジンがドラゴノーツになる理由は何一つないが、無難にトアを守るために受け入れる感じでしょうね。トアはISDAを受け入れ難い様子だったけど何の理由でなのかが気になる。もしかしたら、トアは第三者的な人種なんだろうかとか。今のジンはトアの別の姿を実際に目撃して益々訳が分からない状態であろう。
 ISDAとドラゴノーツに懸念を抱いているジンの再起が次回でしょうね。性格的にまだ、悩んでるジンでもありそうだけども。個人的にはトアに眠るドラゴン(トア自身も含めて)がジンと融合してドラゴノーツなんて展開に期待はしてたんですけども。(苦笑

覚醒 −集いし風−
 ジンのドラゴノーツになる切っ掛けが見えた話だった。トアを追う展開になるだろうしカズキとの連携も気になるところ。カズキがジンの事を僕の者と言ってたのが少々、気になるが。。トアとギオはオリジナルのドラゴノーツでありタナトス出身である可能性も見えてきた。ジンの家族が乗ったシャトルは3つの物体に巻き込まれた感じで事故に遭遇してしまったが、その内の2つがトアとギオで残りのオリジナルはジンが受け持つことになるのだろうね。個人的には知りたい内容が大体、説明されてた話でドラゴノーツはGO!と思った感じである。
 ドラゴノーツのアクチュアライズの様子もあったが、予想外で久々にヒット。味方がドラゴンに変身して搭乗する同じくISDAの隊員達。ドラゴンのハウリングスターライナ・クロムウェルマキナソウヤ・アキラアマデウスジークリンデ・バウムガルドでしたか。それぞれのドラゴンの形態や攻撃方法も異なるし、メカロボ的で飛行もリアルでスピード感も抜群で非常に興味を持てる内容で盛り上がった。ベイゼル・サカキもジンと同様に家族を失ってしまった感じだろうか?
 ジンを誘いタナトス打倒に誘いをかけてた様子を思い出すが。ジンのドラゴノーツになるこれからの動きにまずは注目だろう。ドラゴンの研究機関?としてキリル・ジャジエフキタジマ・ユウリが関わっていそうだ。キリルがDプロジェクトとか言ってたが、それは、ドラゴンのDであろう。某作品のプロジェクトDの意味は何でしょうね?

飛翔 −青の果てへ−
 ギオがドラゴンでジンが搭乗者だけどドラゴノーツになっていないのに選ばれた理由はそのまま人間とドラゴンのこれからの変わり様、共存関係を築き上げる架け橋的な存在なんでしょう。ソウヤ・アキラがそんなことを口にしてたし。ギオとアクチュアライズした時にISDAから奪取したスーツとコアファイターは宇宙へ出るための装備、武装の関係で必要だったのか?月にトアが居るらしくてそれなりの戦闘準備は必要だけれども。
 だが、ドラゴノーツとか現在、何が起きているのか全く分からないジンが計画的な行動を試みる訳でもなくて、話の流れで過去のシャトルの事故の物証をするために保管されていた一部形見らしき物を持ち出して親父さんの言う、「宇宙へ」なんだろうか。コアファイターにスーツにドラゴンとアクチュアライズの3連打で来たね。スーツはガッチャマン(大鷲の健)みたいでタツノコプロを思い出した。
 カズキはジンとの事でショックを受けてたし、ギオのドラゴンは奪われたし宇宙への憧れも先に越されてISDAにコケにされてでかなりの情緒不安定。パートナーのドラゴンが見つかったらしいが、ジンを取り戻そうとトアに難癖(ジャマ)を仕掛けて来る場面も多くありそう。

交錯 −降り出した雨−
 トアとギオはタナトスの同胞でジンは逃亡者扱いされてるみたいだった。トアは月面都市に居たけど地球よりは長い暮らしだろうか?トアはタナトスの同胞であり月面都市に地球にと事情はあれジンにとって掴み所が難しいようだ。ドラゴンと人間の共存が目的みたいな感じは受け取れますけどね。月面都市以外で太陽系の各拠点も出てきそうに思えたが、環境的に無理があり過ぎるだろうか?
 ガンダムのコロニーとは違うみたいで惑星内部に都市を築き上げてるようですし。地球と月以外での太陽系を拠点としたアニメはドラゴノーツでも無理だったか。。ガーネット・マクレーンはレゾナンスの術式さえ手に入れてしまえばある目的が可能になるらしい。過去にジルアード軍でのドラゴノーツで何度も失敗してるみたいだが、何が根拠でそんなに焦っているのであろう。ISDAにさえ矛先が向けられているようだ。
 ドラゴノーツではなくて人体をバケモノ化にするには得意みたいだね。サカキはジンと同じくシャトル事故で娘を失ってしまったようだ。タナトスには憎むべき地球外生命体でありドラゴンと(特にトアとギオ)人間の共存関係には最後まで反対を押し切るであろう。カズキとアキラの2人は伏線が出たか?マクレーンのアガシオンとジン、ギオの戦闘以外は互いに衝突もなくこれからを見せる雰囲気作りだったかな。アクチュアライズしたギオに乗るジンの小型飛行船とスーツ姿はドラゴンと比べてギャプッを感じるでジンらしい設定であろうね。

再会 −惹かれあう想い−
 ジンとトアは再会できたけどまた問題を抱えては離れて再び再会の繰り返しみたいな感じになりそうかな。それを引っ張ってはサカキ、マクレーンやユウリ、コウやギオやカズキが厄介を持ち出してくるみたいに。サカキは娘のためだけに全て行動してるように思えるし、マクレーンとは繋がりがあるしで、ユウリとコウはセットでアルブムの解明+事の裏の事情が見え隠れするだろうし、ギオは七生愁(キスダム)だし、カズキは爆発しちゃったしゴタゴタ展開が炸裂しそうな予感。
 どう観てもゴタゴタの始まりですよ!ドラゴノーツだった。ギオが動けばカズキにもチャンスは出てくる。元々はカズキのドラゴンだし、ジンに思い知らせてやるとかトアを亡き者になど考えられる。ギオはジンが厄介者だが?トアが出て来れば手を加えることは出来ないだろうし、ギオにもカズキにも一応の寸止めはあるようだ。アキラとマキナはジンとトアにある道筋を託しててバウムガルドとアマデウスは事に首を突っ込まずに無難にISDAの任務遂行、そんな構図ではなかろうか?
 序盤だし、ジン、トア、ギオがISDAに追われる情況が暫くは続くだろう。最終的にはタナトスなんだろうけど、これが、どう人間とドラゴンの共存に繋がるんだろうね。ポイントはそこでしょう。ジンとトアのドラゴノーツも見どころかな。

追憶 −水面に映りし心−
 いつも最初に少しのヒントらしき短編があるけど大きな犬の名前がアマデウスでバウムガルドのアクチュアライズ相手もアマデウス。まあ、たまたま爺さんの名前がそうであって馬が合うんだろう。ギャグっぽいドラゴノーツだったかな。それとは反対にカズキは翼を手に入れて暴れだしそうな感じだった。まづは、カズキの専用の筈だったギオを取り戻す事が優先事項だろうか。翼となった人物はマキナに姿が似てたが、アキラに奪われた事を言ってたのかね?
 ギオがトアを守るために生まれてきたと言うことに考え始めてきた。同じドラゴン同士だけど言われてみればそうだ。生まれたばかりだしね。ギオはこれから色々と出来事に遭遇していく内に三画関係モードに突入か他を選ぶかの選択もあるだろう。マキナとはドラゴン同士で話が合いそうだったね。
 トアはまだ人とアクチュアライズしてないけどどうなるのかが気になる。ISDAは必死にアルブムに拘っているが詳しい説明もないし内容を追っていくしかない。トアはジンと出会えたけどドラゴンと人間の関係にまだまだ不安を抱いてたし、当分はお約束の長引く優柔不断が続きそう。
 サカキとマクレーンが裏で、そんな感じだったけど、クロムウェルもそれらしい。お互いの利害関係が為されればISDAやDプロジェクト機関なんぞはどうでもよくてちっぽけなものなんだろう。前にサカキが全てを手にするのは欲張り過ぎるとか言ってたし、着々と裏で話が進んでいるだろうし、舞台はもっと大きな所にあるだろうね。
 まあ、簡単に宇宙なんだけど。主要人物の話は大体話されたし、大まかな相手との関係も分かった。クロムウェルとハウリングスターの関係が微妙になると読んでる。マキナがハウリングスターにドラゴンで生まれた宿命と運命の話を聞き思うところもあると思うし。

別離 −虚空よりの響−
 トアはタナトス出身みたい。マザーから受けた使命で皆を連れて帰るとか言ってたが、ドラゴンである者達を連れて帰り、それを人工的に作っている研究機関の破壊かなんかだろうか?トアがISDAに自ら捕まり為し得ようとした様子からはそう伺えたが。トアを追ってはまた一難、トア、ジン、ギオ3人の一緒に居られる関係はラストまでこれが最初で最後だったりして。カズキはジンのことをどうこう思う前にギオを取り戻すことに必死。トアとギオを引き換えにする前に大切な者を奪われた気分はどうだとかまで言ってたし。
 まあ、流れ的に突然とジンが現れてギオのマスターになってしまったし、ISDAからも重要視されてない感じもあるで気が狂ってて、取り敢えずはギオを取り戻した事で一安心?出来るし、ジンに一泡吹かせたしで、それまでのことなんだろうけどね。無断で月面都市まで来たし、トアとギオを交換にトアを逃がしてしまったし、最後の急展開もあったしでこのあとのカズキの待遇が痛々しく更にキレ気味は加速しそう。ギオはトアを想いながら以前にドラゴンとして自分自身のまだ情況がよく分からない曖昧さみたいなことに考えこんでいる感じかな?
 トアを守るのは必衰事項なのはその通りだけども。トアの引っ付いては離れての繰り返しのもどかしさの原因は見ての通り。シャトルに突っ込んできた謎の物体の一体がトアだったか。ジンも失っては取り戻してまた失ってで災難の連続。いくらトアと一緒に居たいとは言え、「家族全員だった」から素直な反応も直ぐには出せないだろうし。周りに居たギオとカズキの次回の反応が見物かも。3体の内の1人がトアで他に2人のアルブムも居るってことだろうね。ウィドーもシャトル事故に関わってるのだろうか?
 カズキに付いた様子からすると同じ様な年齢の息子でも亡くしてしまったとか。会えない辛さを主張してたみたいだが。シャトル事故が全ての切っ掛けか。サカキもそうだし。盗聴はマクレーン?また、暴れて出て来そうだ。

決意 −疾風を超えて−
 あのシャトルに突っ込んだのがトアだと分かってからのジンとカズキとギオの反応が見たかったのだが、カズキが色々な表情で一番個性を出してたね。事実を聞いて驚き気味でもあり、つかさず素の顔になってるし、クロムウェルには言い訳がバレバレだしジンとギオが命懸けで守ったシャトルに乗って置きながらまた、ジンに矛先を向けてるし掴み所が難しいというより一人相撲みたい。カズキらしい個性でもあり憎めないキャラだと自分的にはそう思っているのだが。ただ、サカキがカズキのパーソナルデータを口にしてたし、これからも感情に流れ過ぎて行動を起こすとカズキもいよいよペナルティーが、かな。
 ジンは当然のようにショックを受けていたがギオの言葉もあり主人公らしく立ち上がった。が、最後はまた捕らえられた感じで檻の中と。。マクレーンの言う通りにクロムウェルは出し抜いただけのようだった。ジルアード軍は居場所が狭くなってしまっただろう。レゾナンスの術式のことでISDAに攻撃を仕掛けたなんて冗談でも言えないぞ。ジャジエフの研究機関にとって必要とされてるみたいだが、そのジャジエフもオリジナルのアルブムを捕らえてにしては何か思うところもありそうなニュアンスだったが。マクレーンは当分、出て来ないか単独で暴れ出すかのどちらかだと思うが。
 ブリトロユニット隊長のハバラギ・イツキがやって来た。乙姫と呼ばれてるらしい。初回のヒントでサカキの様子があったけど、その話が最後のサカキがトアに問うた感情へと繋がるのかな?ISDAの隊長だし、あの事故に剥き出しで拘るでもなかろとは思うが、あのシャトルの事故の直接の加害者であるトアに、2人目か3人目かのアルブム?の変態を見せ付けて険しそうなサカキを見るとついそう思ってしまう。シャトル事故の張本人がトアだったと何れは分かるのだろうが、その時のサカキは。。タナトスがトアに与えた使命は難しい。地球に3人を送り込んで悪戯にシャトルにぶち当たってしまったトアに被害者のジンとサカキとISDAに保管されてた変態だけしか見出せないので。ギオは動けなくジンは監視されてトアが落ち込みサカキはどうする?

真実 −砕けた鏡−
 これが、「真実」だった話で新たな展開に突入しそうです。タナトスの使命を受けてるトア、ジルアード軍の王子様、ISDAに別れて時にはごちゃ混ぜにそんな印象だったかな。トアは黒幕であったノザキとホシに連れ去られてしまいアキラとマキナに再び助けられたジンが追うことになるだろう。その前に、タルタロスに送り込まれたギオとウィドーとの合流を果たさなければね。本当はキタジマがそこに向かいある程度は開放されてアッサリと脱出したギオとウィドーだった筈なのに、ホシの誕生日プレゼントでそれは消えた。誕生日プレゼントは旨い伏線だったね。今回の展開には一本取られたよ。。キタジマを助けるにヨナミネの参入もあるのかな?
 2年前のあのシャトル事故のときにジンとトアはレゾナンスしてしまったことになってたのか。当然、マスターはジンで、それにちょっかいを出す感じでジルアード軍の王子様が大暴れしてくるだろうね。色々な意味も含めて。ISDAは地球産の卵たちを保存しててレゾナンスをした卵からコミュニケーターが誕生する。マスターとの関係は絶対服従の掟みたいなものがあり、使い様がなければギオとウィドーのようにタルタロスに送り込まれて一生をそこで潰えてしまう。タナトスが確認されて地球外生命体に対抗し得る手段にとの思惑があるなど大体はそんな感じのISDA。敵視されてるタナトス(マザー)の全貌は分からないけどドラゴンの卵たちを回収することが第一の目的でISDAが思ってるほどに危険な地球外生命体でもないような?アーシム殿下は見ての通りですね。(苦笑
 ヒントのアキラとマキナを見てるとカズキの壊れようも分かる感じがしたが。悔しさなんでしょうが。カズキは適正の再検査をされてるらしいが、出てくるときには何か変わった様子でもあるのだろうか。当分は何かしらに出てきては引っ込んでの繰り返しかも知れないが、人とドラゴンとの共存において何かの切っ掛けでギオとアクチュアライズが出来てジンの援護射撃も担う人としての成長もあるのかな。その頃にはジンとトアのレゾナンスされたドラゴノーツも見れて舞台は最終を迎える感じだろうけども。ガーネットはいつかは自分に気づくであろうが、王子様のために潰えてしまいそうだし、サカキ隊長は何に向かって動いていくのかも気になる。
 アーシム殿下にレゾナンスの術式が手に入ってしまうと、アクチュアライズ出来てしまう事になる。卵たちであれトア?であれ。人とドラゴンの関係とか分かり合えるが澄み切ったパーフェクトブルーになると良いね。

鳴動 −真実を求めて−
 カズキはイメージチェンジしたかな?サカキ隊長の部屋に娘が居たけど、映像で作られたものか何かでまだ吹っ切れてない様子なのかな。シャトル事故で生き残ったのはジンだし、裏に他の設定もありそう。吹っ切れてないとは書いたが、娘はリアルだったし記憶喪失ってことではなくドラゴンの卵で容を為した人物とか?お前は先に寝ていなさいの後のサカキの悲しげな表情も合わせて迷うところだ。
 娘は置いといてカズキと被っていることはそれとなく分かる。カズキはギオを取り戻そうとISDA無視で単独行動に出て、サカキも娘を取り戻そうと何かに必死なんだろう。「だが、その度胸、嫌いではない」はサカキの現在進行形と読むべきだろうね。カズキのファイルを見てたサカキの様子でカズキに関係することで何か起こるのか(娘に対してとか)、ただ、暇つぶしに取り合えず見てたの両方が考えられるかな。
 全てを手に入れようと言うのは欲張り過ぎる。欲張りきれなかったサカキ自信の決意の足りなさが「あの娘」に掛かっているとの考えも出来る。もう一度、その部分を見直したが、やっぱり、娘はドラゴンの卵とかレゾナンスには関係してないかな。テレビ越しに座ってた娘の姿が、今度は窓越から見るとその姿は映っていなかった。コンピューターか何かで作られた映像系だろう。あの事故で亡くなった娘は絶対に戻ってこないし、その立ち直りがISDAの隊長サカキの奮起と言ったところだろうか。
 キタジマは生き残れたか。潜水状態でチャリオットに襲撃されてホシには銃を頭に突きつけられてだったが、ホシの少し思うところがあった気持ちの結果だっただろう。ヒントで出てた香水のやり取りはジルアード軍抜きの2人の様子であったと捉えたい。まあ、アーシム・ジャマールにゾッコンには変わりないけど。火星の宮殿か。他惑星がここで出て来たか。地球に月面都市に冥王星(タナトスを含む)に火星とスケールが大きくなった。
 人物も増えてきて新たな展開に突入したし。キタジマが泳ぎきって着いた場所がタルタロスでギオとウィドーが再び登場、第四のオリジナル(ネオ・オリジナル)のドラゴンに破壊されたL3ベースだが、ブリトラユニットのハバラギ・イツキとオトヒメだけが生き残りユウヤはネオ・オリジナルとアクチュアライズ?で欲しかったドラゴンを手に入れるなど急ぎの話ではあったが、その前に少しの伏線やら話の流れからして繋がってはいたので無理ない内容でいいと思う。
 火星にポツンとある宮殿は好い味出してたよ。タナトスが発見されてハーレム、いや、間違ったアーシム宮殿は蚊帳の外。だけど、強そうな軍備も持ち得てるしアーシムのために恩義を尽くすホシや特にガーネット少佐の行動など素直に彼等を楽しみたい。トアはアーシム殿下の手の中にあるし、彼が暴れだせば一気にドラゴノーツの均衡がゴタゴタ、メチャクチャになるしキーマンでもあろうかと。
 ドラゴンは人型で奇妙な能力(武器)を使えるし、人とのアクチュアライズでドラゴンに変身して、搭乗者は未来のガッチャマンとかキャシャーンみたいな格好良いスーツ、大型宇宙船に前にジンが乗ってた小型シップに舞台が宇宙の広範囲に渡る3惑星とガンダムや銀河英雄伝説を凌ぐ大規模なSFのアニメと期待したい。
 ジンはまだここに来て主人公らしからぬハッキリとしない態度だけど、家族を失った原因がトアであったことや何度も監禁されたり、現状で起こってることの多大さなどもう少し時間が掛かりそう。MAXのジンはトアとのアクチュアライズだ。冥王星から突如現れたネオ・オリジナルはマザーの意思かな。送り込まれたトア以外の2人は分からないが、本来の目的達成には往かず新たに送り込んだと。監禁されたトアはマザーに信号を送ったけど届かずも話しに関係してた場面だっただろう。
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posted by 魔法が使えます at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴノーツ ザ・レゾナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする