2010年04月18日

舞-乙HiME 0 〜S.ifr〜(マイオトメシルフ)

「よそ見してるとしにますよ」
 僕の記憶ではアリカの母親の頃の作品と思ってたのだが?まあ、見てればその内に何かヒントでも出てこよう。見たことある絵画や聞いたことのある名前、地名など多分、間違いないかな。特に決め手はレナ・ユメミヤだね。アリカの母親の名がレナだったかどうか忘れたけどユメミヤなので。最後の字幕にレナ・セイヤーズと書いてあったが、これは分からない。。作品の風景やキャラクターなどではファンシーが少し?トップをねらえ!とトップをねらえ2!程の違いはないが、感覚的にそう思えた。
 レナを想ってたセルゲイのことを思い出す。その辺の事情も詳細に分かるのか?彼がいつまでも人妻にグダグダ拘ってるからアリカもニナも壊れて行ったんだぜ!レナと言えば「蒼天の青玉」で今、見に付けているジェムは「孤高の紅翡翠」。シュヴァルツに狙われてるシフルの謎に関係してくると予想する。シフルが主人公なんだろうが「よそ見してると死にますよ」のレナの方が断然に主役の戦闘を催してるな。黄金聖衣(ゴールドクロス)の光速をも潜り抜ける俊敏さ、武装や武器も数段上だと来た。
 時代設定は舞−HiMEシリーズで一番古いのに目新を覚える。冒頭で「星々を渡り惑星をも作り変えた」とのことで、人類存亡の困難さを物語る。マクロスシリーズよかスケールが大きいし。マクロス移民船団、何やってんだよ。ブルースとレナが「レゾナンス」してたけど、この設定は活かせるな。主役は女性だがパートナーくらいは男性でも良かろう。想えぬ人との組み合わせで壮絶なお得意の寸止め恋愛模様も展開できるし。アリカの父親は誰だったのかも気になるし、「シフルの名に置いてその力を解き放たん」が濃厚かと。

「ヒメとヲトメ」
 「シフル・フランとレナ・セイヤーズ」ってことで、ヴィント王家の血筋とエースが主役だったと判明した。シフルは簡単に言えば、古代兵器の「紡ぐ手」としてあれこれ問題を抱えて注目される訳だ。黄金の翼をも持つレナが新たに蒼天の青玉を手にし、宇宙での決戦が始まるだろう。生物学者であるシローはレナの相手役なのかな?この辺は詳しく。(苦笑
 うる覚えだが、懐かしい人物も出てきたようで年代的に見て、この後に続いたとされるシリーズでも忙しい戦いの日々だったんだとつくづく思える。気になる点は、アンドロイドのM−9が相手だろうけど、ミュも宇宙戦に参加するのか?と些細なことの他に、レナの胸元にあった紋章はアリカも引き継いでいたのかなと思うこと。過去の作品では触れられていたのかな。。
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posted by 魔法が使えます at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞-乙HiME 0〜S.ifr〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする