2010年04月18日

マクロスF

♯01 クロース・エンカウンター
 西暦2059年、25番目となる移民船団マクロスフロンティアで、ついにその姿を現したか。超時空要塞マクロス→マクロス7→マクロスFとの血統で間違いないみたい。早乙女アルトが風に乗り紙飛行機を手にしてる様子やED曲の雰囲気ではマクロスプラスだったかな。女性みたいな容貌だが、性格は思ってたよりクールでもなく個人的には満足。歴代の主人公と比べても入りやすい人物設定かと。ランカ・リーは恋愛関係に突入決定だろうが、それよか中華料理店のアルバイトはリン・ミンメイの名残が。
 シェリル・ノームは気の強い女性で同じく歴代の歌姫とは全く異なるものだった。早乙女と対照的な?性格で面白くはあるだろうし、「私の歌を聴け!」はバサラだね。なるほどミレーヌはガムリンとではなくバサラとそうなったぞと言う、非常に見つけにくいメッセージだったのではないかと妄想してみる。シェリルは銀河の妖精な訳で色々あろうし、それを突破してコンタクトしていく早乙女とシェリルで、ランカは周りに囚われない自由気ままが早乙女には何か思うところがだね。「こんな息が詰まりそうな場所には」から考えられるだろうか。
 シェリルが歌ってる時に移民船団外での戦闘の様子は見逃せない場面。歌で戦闘力が増してたのかどうかは微妙だが。もう、マクロスFだと歌での戦闘力UPは設定外なのかな?そりゃ、早乙女がVF−25に乗りこなす様になり戦闘すれば、いつかシェリルの歌が助けとなり集中力も増すだろうもあるかとは思うけど。ミハエル・ブランは恋敵になるのか積極性を増したガムリン設定だけで行くのか全然、適当だけど早乙女の相方としては好い演出。
 腕前や成績?はミハエルが上だし、いつ何が起きても不思議ではないが、当分はS.M.Sで共に飯を食ってく頼もしい奴だろうと。CODEビクターが敵側で「ついに奴らが来ました」と言ってたので大体の正体は分かってるし説明もされるだろう。まあ、何者なのか全然、読み取れないが圧倒的に強いし怪物や昆虫型の様で、これは和解されてない和解不成立か反乱軍のゼントラーディでいいのかな?
 VF−25のメカ設定はファイター、ガルウォーク、バトロイドでそれぞれに分かれてマクロスの特長が出てたし、他のファイターの変形とか戦闘の様子は立体的で、戦闘機はやはりマクロスかと思ったくらいのレベルだった。残すはVF−25と早乙女が出会う様子でここも見所だった。アムロがガンダムに、刹那がエクシアにと言った具合かのように。目の前の現実が衝撃的で更にランカーの危機と言う設定で乗り込みを果たした内容だったね。
 マクロス7どころかマクロスZEROからでも随分と月日が経ち久々の登場に期待はしてたが、楽しめたと思う。歌姫が地球を救ったとか歌の力で相手を攻撃するとか、三角関係でも成立せず中途半端のような気もするし、戦闘機以外では何かコメディー要素満載のマクロスと言った印象で、それでもマクロスが続いてるって事に偉大さを感じる。歴代作品での恋愛は殆どまともには成立してないような気が。マクロスFでその辺はどうかも気になる。銀河系に至るまで探索の範囲が確実に広がったが、地球に代わる惑星の獲得の道程は険しいね。

♯02 ハード・チェイス
 マクロス7からそんなに経ってなく銀河の中心域まで包囲網を広げて新たなコードビクターと接触って、銀河は底知れぬ空間であると同時に、人類の底知れぬ科学力の発展も凄いなと。。確か太陽系→銀河系→銀河団→星雲って順だったっけ?マクロスFの船団は銀河系の話なんだろうかね?
 初代ウルトラマンの母星(生まれ故郷)はM87星雲と言うことは、まだまだマクロスシリーズの及ぶところではないな。ウルトラマン強し!だけども、地球では3分間だけの変身なんだよね。俺の胸をつらぬくSHOOTING STARじゃなくて、何億光年の彼方へも突撃ラブハートか。(笑
 上手く書けないが、OPは聴くほどにキャラの個性が際立つ感じがする。個性ある編曲に惑わされてるのかな?マクロスフロンティアは最後に出てきた巨大メカ変型なのかな?ラジオで流れてきた曲は直ぐに分かり小憎らしい演出だった。何気なさが壺だよ。それとフラッシュバックは2011でしたか。(汗
 本当はミレーヌの登場にも期待したいが、そこまでやるとマクロスFが立たなくなるし、胡散臭さも濃くなるで絶妙なタイミングのバサラだった。OVAでもバサラを追うミレーヌ、ミレーヌを追うガムリンと、このような面白い三角関係の幕引きも特徴だったのかなマクロス7と完結しておこう。
 能書きで機動兵器ガンダムOOを避けたとか書いたが、完全に裏を掛かれた。ガンダムOOを観た上でコードギアス反逆のルルーシュR2にぶつけて来れる所謂、最初から余裕のある計算だったのだと。今回はマイナスポイントは少なく旨いマクロスFだったなー。まだ素人のランカと早乙女アルトの話は特に面白い。
 バルキリーでランカを掴む力の加減とか脱出用ポットでランカを救った内容にペチャパイを触るとか。。2人とも話が進んでない段階での素人ギリギリの見せ場が好かったと言った方がいいかな。シェリルも相変らず気が強いが、私生活と歌姫である様子に違和感はなくて、こちらも個性をアピールしてるしさ。
 バジュラはランカに反応してる気がした。素質はあろうが彼女の過去と結び付くか?船団内でバルキリーが爆発する様子に怯えててトラウマみたい?襲われて逃げ切ってる途中に目にした光景で両親は当然、死んでしまい残るは兄のオズマ・リーだけ。オズマが戦闘要員になることを嫌がるランカに、S.M.Sであることを隠し通すオズマ。
 でも、ランカは薄々かな。シェリルとの会話で知り合いに飛行気乗りでも居るのと?と聞かれたランカの様子でVF−25に乗ってた早乙女アルトのことを指すにはまだ早いし、妥当にトラウマの様子がショックで戦闘機出撃を目にする度に嫌な思いがみたいな。気を落ち着ける手段が歌でもあろうと。
 戦闘機出撃の際にまた歌が流れた。マクロスFでの歌姫はお伽話で徐々にリン・ミンメイの伝説が甦る?いつかシェリルとランカのデュエットで「愛・おぼえていますか」が発動したら歴史に残る事件になるだろうな。あり得ないから尚更に。ミレーヌも加わった日には。。バサラを出したなら同じラジオでもいいけど。
 前回にシェリルのコンサートでバジュラが襲ってきて直ぐに向かったミハエルとルカはこう言うことだったのか。正式かどうか知らんが既にS.M.Sに所属だった。ミハエルはどうも恋敵ではなさそうな気がして、絶対可憐チルドレンの皆本と賢木みたいなのかも。
 シェリルとランカはこれからもミハエルに恋での接点がなさそうだし、既に2人は早乙女アルトにお熱気味志向だし。3人が顔合わせした時のポジショニングは絶妙。点を結ぶともうトライアングル(三角関係)が形成されてたぞ。三角関係は今までにないシェリルとランカの成立で早乙女アルトは「大事な人」で終わってもいいかな。
 大事な人って言ってもこれからの長い付き合いで、いつか完結させるOVAなり劇場版を出して繋げれって魂胆もあるのだがね。早乙女アルトの血液検査はちょびっとマクロスZEROが脳裏に。曖昧だが島の住人の血液検査(健康診断?)に歌姫が戸惑い怒る様子がチラついた。マクロスゼロは癖がなくて見易かったなー。ビルラーって見方だろうね。。

♯03 オン・ユア・マークス
 オズマがS.M.Sの軍事パイロットに所属してたともはやランカにばれてしまった。オズマの重傷ともありショックは大きかった。動揺はあるもののランカも1つのスタートラインとして、何か踏み出すにはちょうどいい転換期での出来事のようにも思えた。アルトと話をしたり初めて歌を聴いてもらったりで素直になれ、アルトもランカと話してる内に結局は何が決め手だったのかは曖昧だったが、覚悟を決めてS.M.Sに入ることに。これで当分はアルト、ランカ、オズマ、ミハエル、ルカの落ち着いた話になるだろう。
 レオンとキャシーはここに始まった話し(関係)ではないな。まあ、軍組織としてはレオンが中心となり進むと思うので、ちょっとしたアピールでもあったかな?パートナーのキャシーもそうだし、他には大統領くらいしか印象がなくまた、戦闘にしても大した見せ場もなかろうで。レオンがいつか化けて大統領の娘を手段に仕掛ける様子もあるかな?ランカの書類を見て気づいてたレオンは11年前の事故の時にランカの多少の事情は分かってる筈。その時に一緒に携わっていたオズマのこともそうだろう。レオンは軍の中枢に位置し、一方のオズマはS.M.S所属と、ランカ繋がりで何か裏がありそう。
 大体、ランカを守ってやりたいのであれば軍でも十分に可能だし、軍に位置する方がランカにとっても安全だろうしさ。「あの事ちゃんと内緒にしてるよ」が関係してる確立は高そうだよなー。で、暫くしてキャシーが行わせたアルトの血液検査に驚くべき事実が!?と繋ぎ合わせておこう。シェリルはアルトに近づきはするが遠い歌姫であるかのような気がした。今はね。インプラントが出たときにフロンティアだけの存在では収まりきらない存在を感じた。ランカがアルトでそうなって行くように、シェリルもそうであってここまで登りつめて来たみたいな。
 シェリルに相手は間違いなく居るな。それがバジュラ繋がりであっても面白そう。別に歌姫は移民船団だけの文化(プロトカルチャー?)じゃないし、相手が使っても構わない。ただそうなると文化を手に入れた者同士の争いになると思うけど。マクロスUの血統が流れ込んでくる設定か?シェリルはその歌姫で運命を背負い、ランカはオズマが消えるまで基礎を固めて後の託されたアルトと共に歌姫に開花。三角関係はシェリルに気を向くもランカも見捨てられず悪戦苦闘して、そこで「あたし歌うわ」でランカが歌姫を発動してシェリルも同時に歌いだす。
 移民船団の尊い目的やゼントラーディとの共有文化をもう一度思い起こさせる意味も込めてデュエットによる「愛・おぼえていますか」が。せっかくのブログだし少し想像をしてみた。マクロスFとて早乙女アルトはレオンとキャシーみたいな場は絶対にないし、かと言って、両方を手に入れることは勿論のこと1人でさえ旨く結ばれることない主人公だと端から思ってる訳さ。だから三角関係が成り立ち易いマクロスの伝統とも言うべきか。なので早乙女アルト中心に見ていくことにする。
 シェリルはマクロス7のバサラの勢いをで、アルトとランカの風情はマクロスプラスの感じがするなー。ランカの歌がそう思わせるし、風とか紙飛行機とかでそう思えてくる。シェリルは何の為にアルトを探しに行ったのだろうね?風呂場で片方のイヤリングに気づき「またあいつに会わないと」とか言ってたが、これは最初のコンサートでトラブルが発生した時に抱えていたのがアルトで、その時に無くしたからと言う意味かな?ちょこっと場に出てくる松浦は。。
 ランカが主役に躍り出てくる要素は一種の記憶障害でありながら「この歌だけは覚えてるの」と言うランカだけのオリジナル曲だよね。内緒にしてるよも大事だけどシェリルと並ぶ歌姫の主役ともなれば、これは必衰科目だ。書いてて今思ったが、逆にイシュタルがランカだと言う設定なのか?通りでバジュラがランカの前に偶然にも現れる訳だ。ミハエルはS.M.Sを離れてレオンの下に行き、アルトが入った変わりにオズマの死亡確定も出てきて、シェリルはバジュラ側か中立の立場をでアルトの辛い情況が続くであろうが、こっちには最新のVF−25があると思えば。

♯04 ミス・マクロス
 ランカのミス・マクロスに少しでも間に合うように取り付けたスーパーパックが、バジュラ撃退なのど要因に繋がった内容であった。最終試験である模擬戦でピクシー隊が相手だったが、クラン・クランのマイクローン化や古戦場で戦死したゼントラーディの様子などは、超時空要塞マクロスを少しでも分かってないと何だこれ?になってしまうかな。他の所々での話も、やはり、劇場版の「愛・おぼえていますか」の視聴は最低限必要だね。逆に初めて聴いた「私の彼はパイロット」の曲はどんな印象だったのかと初見の人に聞いてみたい気もする。
 リン・ミンメイの伝説と言えば「愛・おぼえていますか」の印象があるけど、ここでそれを歌ってランカと共に歌までも覚醒してしまったら大変な事態を招いてしまう恐れもあったと推察されての「私の彼はパイロット」だったと思う。にしても、突撃ラブハートのラジオと好いランカの選曲がそれだったと、無理ない効果でマクロスファンがより楽しめる内容であるのは間違いないかな。前作を旨く活かしてのマクロスFは面白いと思うよ。シェリルはマクロスFのオリジナルで、ランカはミンメイを辿って行くと思うなー。なので、ランカの最終兵器は「愛・おぼえていますか」になるだろう。
 そうなると三角関係では負けになってしまうけれどもね。書きたくはなかったが「だけど彼ったら私より、自分のVF(25)にお熱なの。。私の彼はアルト姫」とお約束で。キャシーじゃなくてキャサリンだった。よく見てみたらEDでそう書いてあった。アッサリとキャサリンは出てきてたけど何か恋愛では後腐れがないような自覚の持ち主のようにも思えた。軍側としてレオンと共に見せ場があればそれでOKだろうね。と思っていたが、ランカの履歴書を見ながら審査員とあれこれ話してるレオンに向ける眼差しと来た。
 軍としてはある者だけの絶対に秘密保持である情報にレオンが勘繰ってる様子に何か感ずる様子だったのか、単なる嫉妬かそれとも009−1のミレーヌ・ホフマンなのかは誰も分からない。キャサリンとレオンの間にアルトの親父さんが座ってたなー。話は戻りランカのミス・マクロスだが、歌い始めようとした時にアルトが居なくて怒ってたのと歌い始めての振り付けの様子、この2点が特に好かった。振り付けはミンメイの真似か多少のオリジナルを交ぜてか完全にオリジナルかは分からないけどね。
 ランカの船団がバジュラに襲われてその生き残りだったが、これはランカを追って来ての狙っての攻撃だったと思うが?進むに連れて謎が解き放たれるであろうと。シェリルがまたアルトの前に現れた。イヤリング関係でのことだとは思うが、それよか会いたくてちょっかいを出しに来たようなものでバレバレだったな。ランカの本選の様子とかも話としてはありそう。またシェリルは感の良さそうなところもあり審査決定のあれこれについての鋭い突っ込みもあったりして。ぶっちゃけレオンは後でミス・マクロスとどうこうしたくての裏取引があったのかも。。アルトの血液検査の結果は如何に?

♯05 スター・デイト
 昔、オズマとキャサリンはそうだったか。オズマにしてみればランカのことで?二人とも特にキャサリンは後腐れない普通の様子だったが、オズマは簡単ではなくて真剣だったな。作中を通じオズマの死亡が見え隠れする中で準ミスのキャサリンの歌姫で彼のフラグを消して欲しい。オズマの最期に想いをキャサリンに告げて逝ってしまうなんて虚し過ぎるぞ。オズマの最終試験もキャサリンがミス・マクロスに出てて歌い、そのお陰もあったのではないかと。
 「シェリルLOVE! 彼の学校の帰り道 いつもの角の隠れ道 人が居ないの見過ごして 予告もなしに足掛けた アルト一応怒った振り だけどだけどだけど 頭フラフラ体フワフワ シェリルLOVE!シェリルLOVE!4・3・2・1 シェリルLOVE!体がバイブレに乗って飛んで行く」シェリルはスターが故に出来る感性の持ち主と思ってもいいだろう。流石に銀河の妖精だ。
 イヤリング探しでやって来たみたいだが、普通に両親からの大事な贈り物だろうか。インプラントは生まれつきで支障はないだろうし、付き合ってはいなかったが大事な人から貰ったと言う設定くらいはありそうかな?アルトを少しは意識してきた感じとランカの素質に思うところがあり、何せ自分のメインである舞台のギャラクシーが無くなった影響は大きい。スター(ギャラクシー)が一瞬に砕け散った様子とシェリルが被ってしまう。。
 ランカもばれるの早かった。オズマもそうだったし似た者同士(兄妹)だな。ランカは生物兵器を操る異性生命体で間違いないだろう。だとすれば自分で自分の首を絞めたのも同然で精神崩壊はあるかな。。何も知らないこととは言え、かなりランカ自身が苦しむ展開は避けられないだろう。例えばレオンに感づかれて軍に拘束される様子もあるかな。ただ、キャサリン繋がりでランカは寸でのところで行き来しそうとは思う。
 ミス・マクロスでの審査中のレオンを見てマジになってたキャサリンだしさ。体はレオンに流されたが、まだオズマのことはどうでもいいとは思っていないだろうし、その繋がりでと言いたい訳だ。昔の話のことでお互いに大人としてそうなった訳で非があるとは思えないが、やはり、レオンとキャサリンの不人気はあるのかも?その辺は数多くのアニメを見てればその内に耐久性が付くかと。
 ミシェルってミハエルのことかな?EDではちゃんとミハエルと書いてあったが、女子生徒A・Bの話の流れではミハエルのことだと思うんだよなー。ランカに真面目に面と向かって話をしたりVFの腕前も確かでかなりの良いキャラを演じてる。このままアルトと一緒に突っ走って欲しいがそれは厳しいか?シェリルのお別れの挨拶とミハエルがランカとの付き添いは、ここに来て伏線が発動したのではないかと。
 ランカがアルトと気まずい切れた関係になるとミハエルがランカの元へ、アルトは勘違いや誤解が生じてもシェリルと言った様子が想像できるが?♯05まではファンサービスも含めて割りと見やすい内容だったが、これからはマクロスFのオリジナルが次々に登場するみたい。三角関係は何処で解禁されるのだろうね。ギャラクシー船団は全滅した訳でもないようでフロンティアが出動するが、結局はシェリルが一時的にフロンティアに居座ることが主じゃないのか?(苦笑

♯06 バイバイ・シェリル
 銀河の妖精シェリルの歌に見送られてS.M.Sマクロスクォーター発進!したぞ。12光年彼方のデフォールドして姿を現したギャラクシー所属カイトスに纏わり付いてるバジュラ撃退が最優先か?戦闘機やバルキリーによる本格的なファイトが存分に観れる次回であろう。アルトとは言えまだ実戦経験の少ない危なっかしい戦闘シーンもあろうが、シェリルから受け取った片方のイヤリングを通じて歌姫のパワーを受けながら無事に帰還する感じだろうね。シェリルは左にイヤリングを付け替えてた。(笑
 シェリルの歌はもう一方でオズマのレクイエムにも聞こえた。まだ♯06だし元恋人のキャシーも乗り込んで来てで直ぐに戦死なんて考え難いが、一応は覚悟してた方が?ランカがベクタープロモーションに所属することを以外にもお願い(認め)てたし、もう少し(来年)で成人になり過保護扱いもしないようで、その辺は怪しい?話でもあった。あの部屋での電話が最後だったなんて急展開が。。まあ、S.M.Sが一通り全員揃っての初出陣だし、そんなことはまだないとは思うが。
 ランカはアルトに嘘言われたしオズマが戦闘に行くこともあって少し暗い表情も多かった。その分は松浦ナナセやミハエルやルカやアルト皆に集まって貰って応援してくれてたので半分半分か。三角関係ではシェリルが一歩リードしたみたいだが、ランカとシェリルでこのように互いに見せ場がある話が暫くは交互すると思うので、まだ決定的なものにはならないだろうと。縺れは中盤過ぎからと睨んでいる。何となくのボンヤリだが銀河の妖精VS銀河の歌姫らしきが考えられるかな。
 キャシーは新統合軍(レオン)の思惑でマクロスクォーターに派遣されたんだろうか。バジュラ以外で何を嗅ぎ付けたいんだ?それに鋭いセクハラのジェフリー・ワイルダーとオカマのボビー・マルゴだろう。戦闘を終えた後にオズマとキャシーの大人の話があってもいいかなー。絶対にオズマはキャシーから貰った物を何処かに身に付けてると思うぜ。歌(文化)が通じない生体兵器だとそれを指揮する謎の人物が必要だと思うし、それを行うためにランカが絶対に必要だと言う流れで進む?毎回、独特のオリジナルが続くよなー。

♯07 ファースト・アタック
 シェリルのキューティーハニーかセラムンの変身でアルトが「STANDBY」でドヒューン!初っ端から勢いのある迫力を見せ付けられた。機動戦士ガンダムもホワイトベースから「アムロ、行きます!」があってのガンダムだったからね。マクロスクォーターがマクロスにトランスフォーメーションした時に途中でバルキリータイプを挟んだのが印象的だった。バルキリーはマクロスの代名詞でもありアピールしてたな。それと同じく「文化」も使われていた。ゼントラーディ等の異星人と地球人との接点の発症は「歌」である、今も受け継がれている世界観も忘れてはいけないだろう。
 シェリルとランカのデュエットが炸裂してたが、もはや敵無しの銀河の女王だったかな。クォーター発進後の戦闘シーンに戻るが、ミシェルの「何だ、あの機体」だけどアルトのVF−25を狙って撃ったと思うんだ。何者かは不明だがアルトがルカを助け出してRVF−25を使い脱出を試みてた時に手助けしたブレラ・スターンと同一人物なのかな?普通に考えればそうだと思うが、よく分からない。ファーストアタックでは狙い撃ち次は助けたり?バジュラ空母艦に居たブレラは捕まってたようにも待ち伏せしてたようにもで少し混乱。引き際は他の戦闘機と共に去って行ったなー。
 ハーモニカの曲はランカの歌とおなじだったようで。。歌姫を迎えに来た王子様が登場したようだ。マクロスUがここで発動か?ブレラの戦闘機体は赤い彗星シャア専用機と同じでかなりの重要人物になりそう。まあ、兄妹ってのも考えられるがそれは行き過ぎかな。。因みに消去法で選んだブレラ・スターンは合ってるのかどうかは知らんよ。ルカが分析してたフォールドリダクトがバジュラに何か関係してるのだろうか?新統合軍で今回の情報の解析と、シェリルから借りてるイヤリングを返しにアルトが出向く少し落ち着いた内容が続くかもね。
 シェリルはギャラクシーに戻ることになるが、この前のお別れの挨拶以上に過激宣言があったりして。それをまた見ることになるランカ。シェリルの性格上、ギャラクシーが暫く復旧するまで「あたし、ここに居るは!」とかもあるのか。逆に自分の歌で少しでも勇気付けるために戻るシェリルも考えられるけども。シェリルがコンサートの途中で泣いたけど、あれはフロンティアを去ろうとする名残も含まれてはいたが、殆どアルトのことだよな。「また、会える日が来るか分からないけど」でポロするんだから相当な「お熱なの!」だぜ。
 シェリルに声を掛けたランカは戦場に出てるS.M.Sやアルトを思いながらシェリルに伝えていた様子だった。妖精と歌姫がデュエットする直前の繋ぎとしては旨い演出だったと思う。が、ランかも薄々と気づき始めてきたのも事実だろうけど。また戦闘に戻るが細部にわたる戦闘シーンではアルトがエクシアでミシェルがデュナメス、カナリアがヴァーチェ、オズマがキュリオスみたいだった。ルカはコンピュータ部類なのでキュリオスに含まれるだろう。新展開としてはランカの唯一の記憶である歌を弾くブレラだった。間違っても期待以上のものではなかった「月の王子様」だけにはならんでくれよ。(苦笑

♯08 ハイスクール・クイン
 ギャラクシーの行方は不明でシェリルが地元学生との交流を名目に「パイロットコースに転入しましたシェリル・ノームです。宜しくね!」か。軽いネタで美星学園に来たね。ランカ・リーもやって来たけどアルトとは違った学校だったんだ。忘れてたし見落としもあったようだ。オズマがランカの通ってた学校に入れるのに一苦労したとかの話は覚えているが。今回はマクロスF総動員の学園ラブコメ模様だったけど、自分はメチャお気に入りで観てた。戦闘は人力飛行でドンパチを、このまま1クールまで学園ラブコメの内容でも構わないと思ったぞ。(苦笑
 ランカのニンジン娘も歌も素人っぽさ全開が良かったねー。僕の見所はランカが松浦ナナセの手を握り2人が見つめ合ってる様を照れながら見てたルカだった。アルト姫にお熱なの!かと思いけりゃ、ちゃっかり女性も好むんだなと。まあ、ルカの専用の人力飛行の名がサムソンとは、やっぱアレで最初から決まってたんだろうがね。。シェリルは休みなしにはしゃいでいるな。髪の毛の色も最近はミレーヌだしさ。初代を受け継ぐ設定ならシェリルとランカとアルトの三角関係はどう展開してくのかも楽しみなところ。
 妖精と歌姫がくっ付いてアルトは蚊帳の外でも構わないと思ってるが、逆に2人を奪われて後の祭りでもがく見苦しいアルトも少し見てみたい。。こんなことすれば人気はガタ落ちでそうは絶対にならないと思うけど。大穴でシェリルとランカが無限の彼方宇宙に行ってしまい松浦亜弥と引っ付いたりして。と見苦しい冗談はこの辺で、ついにブレラとランカの接触があった。レオンの指示の元に監視されてたみたいだし、ちょっと気になる娘とかも言ってて話が始まりだしたようだ。レオンが気になってるのだからそれ以上にオズマは事を知ってるだろうな。V型感染症とは?

♯09 フレンドリー・ファイア
 まあ、ガチガチのお話だったなー。観てる内に展開がバレバレでドンピシャだったのも最近では珍しかた。ミハエルの姉であったジェシカ(ラングリッサーを思い出す)はそうであったようだが、フレンドリー・ファイアの内容が凄い。自分の上官で不倫関係にあった恋人とか、その戦闘の直前に別れ話を切り出されたとか何かで撃ったとか訳が分からんよ。その時のジェシカの表情や上官の瀕死の焦りようとか悪いがお笑いじゃないのか?(苦笑
 故意があったとは思えないとして、ジェシカもミシェルも戦闘時に集中力を切らして望んでいたと言うことだな。別にジェシカのフレンドリー・ファイアのことで「何時か分かるかも知れない」って考え過ぎのようにも思うが?これって、ジェシカと同じような場面が起こると言うことか。。同じようなことはアルトで終わったので今後はないと思うが、三角関係でなら僅かにも2度あることは3度あるってことで一応は覚えておくことに。
 ブレラ・スターンの上官はグレイスだったと、ここでハッキリとした。OPでレオンとグレイスが2人で映ってるし、インプラントで軍の情報をも余裕で盗み聞き出来るしそうであっても変ではないだろう。ブレラでランカを確保して手元にシェリルを置いてるグレイスは強力だ。ミシェルの身内話があったので何時かはアルトの歌舞伎絡みの話もあるかと。ちょこちょこと少しだけキーワードを入れてくるよね。サンプル回収ってランカに付き纏ってる生物のことかな?

♯10 レジェンド・オブ・ゼロ
 マクロスZEROは好みのOVAなので嬉しさ倍増だったなー。ZEROはともかくシンとサラとマオの三角関係はそんなにくどいものではなかったと覚えている。まあ、2人は姉妹だったし、今のシェリルとランカには使いやすかったのも事実だろうか。相手の女性に突き出す棒は「ラブスティック」だね。
 セルビデオ1を早見で見てやっと名前を見つけ出したぞ。あちこちと探したお陰で部屋が少し雑になってしまったが。。ここでZEROを使ったからには次はマクロスUを。ブレラの記憶が甦りランカは故郷に帰り、シェリルは銀河の妖精として今までとは変わらない船団ギャラクシーでトップの座に居座り続ける。アルトはポカーンでいいじゃないか。(笑
 ブレラも記憶喪失か。ランかもあの事故以来、歌以外の記憶はないみたいだし情況が似てるね。あの事故で兄妹として生き別れになりブレラは半サイボーグ化したってこと?ブレラを指揮する人物はレオンと会ってた人物だったのだろうか?だとするとグレイシスじゃなかった。。ヒュドラとバジュラは関係ありそうで更にインプラントを使い洗脳してみたいなことが考えられるだろう。
 「今なら分かる気がするの。マオの気持ちが」ってことは、ランカはシェリルの気持ちがある程度に理解出来たってこと。マオを演じて自分自身と重なり合った部分もあるだろうし。。シェリルのアタックはレベルが上がって行くね。最初は頬で次は自称、大した事ないフレンチか。そのまた次はあるのか?あったとしてまたランカに目撃されるのか?
 その頃までにはランかも上に登りつめていてシェリルと勝負できるようになり、大人の関係でのアルトの奪い合いも面白そうだな。とは言えアルトも桜姫と呼ばれたりで先が読めない三角関係になりそう。コードビクター(バジュラ)もS.M.S(バルキリー)もお預けで来ててサービス追加のZEROが入った♯10の内容は、新規マクロスFの人にはどう思えたのだろうか?

♯11 ミッシング・バースデー
 主役メインで今後の舞台はガリア4へ。グレイス・オコナーの予定通りに足が運んでるみたいだが、やはり一番の目的はシェリルの歌姫だろうか。アルトがそこへ行くことによるアドバンテージは今のところは分からん。第三十三階兵部隊は新統合軍の鼻つまみ者らしいが、ヒュドラの疫病も加えて色々と巻き込まれるに違いない。風邪は万病の元でシェリルはもう侵されているのだろうか?文化を手に入れたボドルザーの一声でゼントラーディの大部分が地球軍の見方になったが、未だに駄々をこねてる一部のゼントラーディとは面白い話でもあった。
 大部分が味方に付いたとは言え、あれはボドルザー艦隊だけの話で、ボドルザー並みの艦隊があちこちに存在はしてるんだろうけどね。どれだけの艦隊が文化を手に入れたことやら。。細かい話だとゼントラーディ以外にも他の例えばマクロス7のメルトランディとかもあったよね。(女性集団だったか?)アルトの誕生日に歌舞伎家系の事情にシェリルのプレゼントにランカのグリフィスパークのお誘いにと三叉だったけど、結局は空を選んだ格好か。シェリルをランカを選んだと言う印象は全くなく自分で思った通りに突き進んだみたい。
 レオンとキャシーの話だとヒュドラの疫病で人類の生態系が崩れてコード・ビクターになってしまうとの内容なのかな。。主役ではランカがお留守番になったが、これに意味はあるだろうと。VF−25とフェアリーを追うようにシャア専用の赤い機体も出撃した。ガリア4でブレラは記憶の大部分を思い出して、次の展開にフロンティアに残ってるランカに話が移っていくと?レオンの12時を過ぎて魔法が解けるか、キャサリンのガラスの靴を見つけたのか「展開的」に気になるところでもある。シェリルに追いつくスター性の開花だけで言うのならガラスの靴を見つけたんだろうけど。
 シェリルとランカの争奪戦とも言えないが、アルトに対してシェリルの優勢で話が進む。もうそろそろ決定打が出ても好い頃か?先ずはシェリルだろうが「あたしはシェリルだもの」なんて台詞は無くなるくらいにデロデロになるかと。また細かいがアルトの誕生日にランカが自分のチケットを手渡しするのを知ってるシェリルで、2人の恋愛の駆け引きも目立つようになって来たんじゃ?見てる限りでは相変わらずアルトは無頓着でシェリルもランカも今のところは殆ど気にしてないようだけどさ。いつも頬を赤らめてるルカの親族が経営するLAI。逆にルカが何かの情報を引き出したり。。

♯12 ファステスト・デリバリー
 初代マクロスやその他のシリーズを見たことがあれば、またもファンサービスとしての内容だったかもね。ランカの歌を聴いてデレデレになってしまったゼントラーディの鼻つまみ者は突っ込みどころかも知れないが、初代を意識したマクロスFならではと言ったところだろう。鼻つまみ者を煽ってた人物はどこかキスダムで見たことがあるようなないような。まあ、七生だけどさ。(笑
 ここに来てランカの攻勢が目立ってきた。ガリア4ではもう超時空シンデレラとも謳われたし、何せマクロスがランカを引き寄せた要因は大きいね。(アルトも含まれるが)ただEDで無事に2人で帰還してたし「愛・おぼえていますか」も含めてちょっとした2人だけの淡いエピソードみたいな感じだったのだろう。まさかあのマクロスを使ってどうこうする気はないと思う。
 せっかくマクロスクォーターもあることだし。ルカはLAIの技術を適当に使ってしまったかな?いつも赤ら顔の短パンであるルカにお咎めはするなよ。。グレイスの企みで少しは真相に近づいて行くと思ってたが、まだまだファンサービス向けのマクロスFなのかなと。感の鋭いシェリルがグレイスに何か気づき関係がこじれて行く様子や逆にアルトの事を持ち出されて乱れていくシェリルも面白かったり。。
 新統合軍ではレオンが説得力のないあれこれしてるが、そもそもハワード・グラスはゼントラーディを善しとは思ってないみたいで、いつも自分の考えを主張することなく判断力に欠けて弱みに付け込まれてオドオドする様な小物みたいで目立たない彼が引き鉄になりそうかな。オマケでその娘キャシーも付いてくるしオズマも巻き込まれてと。サウンドブースターはマクロス7だったね。マクロスUも早く出せ。(苦笑
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posted by 魔法が使えます at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Macross Frontier | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする