2010年04月19日

喰霊 −零−

エピソード01 葵上―あおいのうえ―
 これは、宇宙のステルヴィアの系統作品かい?それともパトレイバーも継いでる?世界観がメチャクチャで、これこそ移民船団マクロスしなきゃ生存が保てないよ。その人間の生存を脅かす人物が周りに青い蝶々が、ぶんぶん蜂が飛ぶ!じゃなくて周りに集っていて幼き餓鬼と来たもんだ。大人が振り回される展開はよくあることで、シリアスに行くならもっと共犯的な狂った人物にして欲しかった。あいつにやられた少女はトオルの妹ではなくて想い人みたいだった。
 特務も無事に終えて帰還かと思えば、急に展開が激しくなる。仲間がバタバタとやられてナツキまでもが、またあの惨事に巻き込まれてこれで大切な人を失ったのは2回目。って言うより最後の方は意味がよく分からなかったが。。剣を持つ制服を着た女性がトオルと同じ主人公に当たるのかな?トオルだけは生き残ってと思うも、斬られたしどうなるのか。手に持ってた青いチップで再び再生とかかな。寄せ集めのチームだが、急に消滅してしまったのは残念。固定で進んでも良かったのにね。サイバー感覚だがスプリガンみたいに行ってくれ。
 次は多分、トオルだけが生き残りまた新たな特務に就いて復讐のためにかな。死んでいった仲間で特にナツキがまた喰霊として出てくる可能性もあろう。アオイも出てくるかな。。最近では内容的に稀に見ないアニメだと思うので面白くなって欲しい。目に見えない者とか怪獣のバケモノが登場してきたが、レベルごとにカテゴリーBとかAとかで分けられてた。退治するには反応量(霊水)をぶちまけて浄化だったね。もしかしたら、初回はトオルの過去編で次は現在の特務の様子かも?「諦めてって言ったでしょ」なので、ナツキの復活は無いな。。

エピソード02 憎発露―にくしみのはつろ―
 私を姉と呼ぶな!の黄泉が前回の第4課を全滅させた張本人かな?と、マクセルのHGビデオテープを巻き戻して確認したら間違いなかったね。バケモノがウジャウジャと勝手に暴れだすのは仕方がないにせよ、然程に大した理由もなく暴挙に出る黄泉のキャラクターに今後も注目したい。神楽もバッサリ斬られて残るは神楽の相棒の紀之とその仲間たちだけになってしまった。。主人公は黄泉みたいだが、彼女はカテゴリーAではなくて魔界でも屈指を誇るS級妖怪じゃなかったか?「今日の5の2」との組み合わせはベストだね。
 第1課と4課が出てきたので、間の2課と3課のチームも出てきそう。だが、大半は全滅で1人残れれば上出来かも。チームの特徴も出てるし、自分はのめり込んで先が早く見たいアニメの一つだと思う位に順調な滑り出しだと思ったが、人気は有るんじゃないのかな。そりゃ制服着た女子高生が緋村剣心よりも神速してるんだから面白いよね。カテゴリーAを倒さないとBもCも繁殖して勢力を増すみたいなので、早く黄泉か黒幕の少年を倒さなければの内容で間違いないだろう。キャラ入れ替わりでの短編みたいな内容なの?

エピソード03 邂逅 砌―かいこうのみぎり―
 「私を姉と呼ぶな!」グシャッ。。と言うまでに変わってしまった黄泉に何があったんだろうね。この2人に何があったのかと言う方がいいのかな?奈落が魂を喰われて仕方がないことだが、神楽が止めを刺したとか何となく黄泉は奈落に関係してるような気がする。神楽に嫉妬めいた様子も伺えたしさ。急ぎ足でトントンと進んだので、この辺で先ずは人物紹介も兼ねて内容を理解して行けそう。旅行写真に謎の少年が写っていたが、何のことだがさっぱし。。
 黄泉の家族は怨霊に取り殺されたらしくて、それでも怨霊と共に復讐し得てるみたいなので余程の出来事に違いない。実は政府の仕業が原因で、それを知った黄泉が単独で情を入れずにバッサリと何て話もよく出てくる内容でもあろうか。次週で明らかになるね。黄泉は代々伝わる「獅子王?」を手にしてたが、神楽はマイケル12号ではなく別の刀を使用中。時を得て剣術と共に武器もパワーアップと言ったところだろうか。神楽の中の人は「みなみけ」の千秋かね。ゲーム機がドリームキャストとは。(苦笑

エピソード04 務 大義―つとめのたいぎ―
 剣を使って霊獣を召喚させる獅子王だったのか。神無月の巫女とかマイケル師匠の専門武器、理由も分からずに自殺して悪霊となる為だけの出演とか予想しにくいアニメだ。神楽の性格を目にすると、まだ成長段階なのは分かるが、やはり子供の時の育った環境は大事かなと。黄泉は何でそうなってしまったのかはまだ先に続きそうです。紀之は黄泉の許嫁らしいが、主役は完全に彼女ら2人であるのは言うまでもない。女性が主役の喰霊と思うことにする。
 エピソード3に入り雰囲気がガラリと変わったが、視聴者はここでどう思ったかな?神楽と黄泉のサービスシーンはまあ良いとして、先に神楽を抹殺した黄泉が居るので今回の内容と比べるとギャップがあると言うよりは、かなり方向転換し過ぎで引くみたいな?印象が個人的には。悪霊(カテゴリー)退治の戦闘はマジでやってて面白いかな。マイスター乙女やアイマスにしろ女性が主人公となれば機動兵器ガンダムOOとは見方を変えなければならないね。
 深夜番組にピッタシの個性ある作品でもあろうし、展開を追って感想を書いて行きたい。1話1話に突如と内容が変わりみたいな、見逃したら繋がりに後れるかも。次の悪霊退治には神楽がマイケル12号と共に先方としてデビューする様子か。そこから2人の縺れが生じるんだろうけど、内容は分からない。。ポッキーはヴァンパイア騎士でも出てくるが、貰ってるの?今の流行はバナナだろうに。その前は納豆だったか?周りのサブ役(チーム)は多いと思ってたのに、大体は約4名で固定されたようだ。

エピソード05 頑想―かたくなのおもい―
 「この縁、有り難く頂きます」って、結局はお互いの好み同士で何でもありだよ。歳を重ねれば「牽制」が先行するけど。。家系を継ぐ縁談だとは言え、コーヒーを顔にぶっ掛けぶっ掛けられても2人で遊んでる感じがして今のところはOK。黄泉がクリープを投げつけたのは機転が利くね。で、なぜ黄泉は行き成りと変貌したのかは、まだ時間が掛かるみたい。
 神楽のキューピットが炸裂していたが、諌山冥が絡んで来る。冥が切っ掛けで黄泉がその道を進んだ張本人でもあろうか?家宝の獅子王を継ぐことでの拗(こじ)れかも知れんし。。最初の方を見た感じでは、なぜ黄泉がそうなったのか神楽も紀之も分かってない?突然と行方不明になり突然と敵対する人物に成り下がってしまった様子だったかと思う。裏の主役であろう青い蝶を意図する少年も、これからだろう。
 最初の様子が「喰霊−零−」の最終話で、それに続くシリーズ化としてのタイトル構成なのかな?喰霊のカテゴリーもまだ今の段階では人類絶滅の危機ほどは感じられん。制服を着た黄泉と神楽が目立つのでそう思えるのかもね。展開から神楽を簡単に斬ってしまう黄泉の勢いや主人公としての立場が気になるなー。出来過ぎなくらいに仲が好い2人を見せ付けてての落ち込みようも狙ってるんじゃないのか?

エピソード06 美敵―うつくしのてき―
 パンパン、パタパタパタ。。謎の少年が出てきたが、殺生石に惹き付けられて悪霊が集まってるらしい。黄泉も神楽も何れは家系を引き継ぐ時に与えられる代物だ。三つ巴戦になるな。いや、黄泉はもう既に獅子王と言う家宝を受け取ったのでそれはないのか?追い詰められる女子中学生の二人が掃除道具の中に逃げ込み目をつぶりはよくあるパターンで、これで逃げ切れた話なんて思い出す方が難しいくらい。最初に出てきた目立つ1回限りの人物は必ず悪霊に憑かれて斬られる仕様になるらしい。
 前は橋から飛び降りようと今回は保健室の先生だったが。神楽が一人前に成る過程が徐々に描かれているかな。悪霊とは言え切り刻む本体は生身の人間だし、もう手遅れで除霊する任務に気持ちが傾くまでに後、数話は必要か。黄泉との直接対決では後半に本気モードで戦ったが、あれがマックスなんだろう。冥は既に蝶に取り込まれて逝ってしまったの?謎の少年が駒として使うには持って来いの人材ではあろうがね。勿論、出てきても既に手遅れの悪霊で黄泉の反応は如何なものかと。水泳部の2人の方が良いような。
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posted by 魔法が使えます at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰霊 −零− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする