2010年04月20日

銀色のオリンシス

銀色のオリンシス 1話 水色の再生
 蒼穹のファフナーとガンダムSEEDの合体のようなキャラクターで勿論、メカロボもありで楽しめそうに思えた。最初にテアがメテオタウン西部に居て「コウイチ」と口ずさんで泣いていた。その様子からテアの大事な人がコウイチでこれから出会うことになるトキトとの三角関係もありの戦いかな? 簡単に、アスラン・ザラとラクス・クラインの関係にキラ・ヤマトが入ってきて展開されるような感じだろう。
 場面は変わって、ミスズヨウスケジンアイリブライアンにトキトが一緒にチームを組んで昆虫みたいなメカを捕らえてはそれを町に持ち込んで金を稼ぐみたいな生活をしてる模様。 テアとトキトの関係とミスズとトキトの関係は決まりでどう進んで行くのだろうか。トキトが街中で出会ったテアだがトキトを見てコウイチと呼んでどうやら勘違いモード。
2人の会話の中で「オリシンス」についての話がトキトの口から語られた。「時空の狭間に飲み込まれて過去や未来に飛ばされる」と。テアの最初に居た場面から過去か未来に突然と飛ばされた事はこれで決まり。
 多分、未来?その昆虫らしきロボはCとかAとかSとかランク付けされていて行き成り500体くらいのメカが町を襲って来た。そこでテアが「コウイチ、あなたは私が守る」とか言って海の底から謎の戦闘メカが姿を現し、しかも水しぶきに覆われたフェイス部分だけのアップで終了。テアと同族?と思われるセレナも途中で出てきたがテアが目覚めるのを待っていたかのように監視してたのだろうか?テアとセレナのボス?もちらっと顔半分に見せられたがもしかしたらコウイチだったりして。
 2話以降で徐々に明らかになっていくでしょう。メカロボはガンダム系とかゴツイ合体系(ガオガイガーとかダンクーガ等)とかではなくて「ガン×ソード」に出てきたヴァンが乗っていた割りとスマートな機体に近いのかも知れない。

銀色のオリンシス 2話 茜色の旅立ち
 メカのお出ましだったけど目の下の稲妻模様がちょっと減点対象で−10点。全体のフォルムは良いです。メカの名はジィルバー?ジィルバーは操縦がトキトでそのメカの精神体がテア。攻撃を受けた時に痛みを感じるのはテアみたい。攻撃は時空振動と呼ばれるもので、腕を振りかざすとレインボー調の疾風が襲い掛かり防御もレインボーカーテンみたいな感じだった。
 昆虫みたいな奇形ロボはガーデナーと呼ばれていて月から送り込まれているようだ。それを全て操るボスが1話で顔下半分だけ姿をみせた奴であろう。コウイチはどうやら敵の相手方とかボスではなさそうな気がする。トキトがジィルバーを目にした途端に「知っている僕はコイツを知っている」とか言ってたので。

銀色のオリンシス 3話 黒色の来訪者
 月に執政官という人物がいて人間を根絶やしにする集団がガーデナーだと。根絶やしにされる割には地球の町の人々は大して防衛策をとってるでもない緊張感があるでもない気がする。ちょっと全体的なスケール感が伝わってこないかも。謎の美女(セレナ)も大体はテアと同じ過去を持ってると判断した。
 セレナの機体はトキトのジィルバーをブラックにしただけのようだけど、ジィルバーよりはカッコ良いかも。メテオ(追い出された)→ソルト(全滅)ときて次辺りに話が進むだろう。セレナが「南に行けば全てが待ってるわ」といってたので。今、気付いたけどOPの曲名が「destiny」だって。。DEは柔らかいタッチのデッサンだけど「ガン×ソード」もこんな感じだった。

銀色のオリンシス 4話 灰色の戦場
 セレナがブライアンのことを中位と呼んだりAD3567のシアトルとか分かったりで何者かは今のところ分からない。トキトとテアがデートをして映画館でアキラとかの名前の人が出てた映画を見ていたがテアとセレナが過去に体験した様子を意図的にみせていたのだろうか?
 セレナは映画のようには行かずに大事な人と出会えなかった(相手が戻ってこれなくて)、テアはこれからそうなる?のだろうか。テアは無事にコウイチと会えてトキトとお別れで後はミスズとくっ付く、それもありでしょう。南の或る場所、全てが待ってる「空への扉」がどうやら最終目的地(最終回)だと思われる。

銀色のオリシンス 5話 緑色の迷宮
 執政官はテアの、、、だったかな?今までのブライアンの詳細は不明だったけど少し分かりかけてきた。ブライアンは何かの目的のために行動しててその行動を共にしてたのがボルフだろう。どんな形で2人が共に別れてしまったのかは知らないが、オリンシスによって過去とか未来に飛ばされた云々の話ではないように思えた。
 なぜ、ボルフは地球と掛け離れたところに居てガーデナーを指揮するほどの人物になったのかとか、今のボルフの状況とか事情説明も全く突っ込まずに普通でいられるブライアンも凄い。これだけ、ガーディナーに人々が苦しめられているのにだ。
 ボルフはブライアンと何らかのアクシデントで離れてしまいそこであの指揮官に拾われてそこであることに気付く。それが、「ガーデナーが地球の希望」であるということだ。後にガーデナーが地球の希望であることの意味は説明されると思う。テアと指揮官の関係だけど、時間軸というか時間差が定まらない。
 1話の冒頭で泣いていたテアの状況からすると今のテアは過去の人物なのか未来の人物なのか、また、執政官も同様である。今、テアはコウイチとトキトを被らせている。被らせてジィルバーを任せられるほどのトキトを信用してるってことはコウイチもそれらしき性格の持ち主であろう。それが、執政官であるコウイチと素直に考えてもいいのだろうか?
 コウイチは別人物としての設定でいるかも知れない。まあ、執政官も特に悪意的なな様子は見られなかったけど、トキトと比べると性格や考え方が違うってな印象は持てた筈。実のところ、セレナも未だに正体不明で意図するところが分からない。ジィルバーのブラックバージョンに乗り機体をこなすパイロットで、過去に大切な人を失ったらしい経緯くらいしか今のところは。。

銀色のオリンシス 6話 金色の悪魔
 
話が大分進んだし内容も部分的ではあるが明らかになったしでプチ急展開模様だった。空への扉とは月からガーデナーが送り込まれて来る拠点のような物で、そのガーデナーの本来の機能?とは緑が甦る(生えてくる)仕組み(になった)らしいとのこと。どうやら執政官=コウイチで決まりみたい。
 その執政官が現れたことによるテアの思考というか考え方というか、それに興味をもってみてた。テアは本人を目の前にして混乱気味であったが、一撃からトキトを守る行動に出ましたよね。これで、コウイチとトキトの区別が出来る考えはもたされたかと思う。
 なぜ、今までテアはコウイチとトキトの区別が出来なかったのか?とか記憶を思い出さそうとすると頭痛に悩まされるとかの事情も分かってくるだろう。本来はコウイチが地球の人々にガーデナーの特性を説明して地球側との共同を結べば事が進むだろうし、テアはコウイチと再びお互いに思い人同士になれるし、ミスズ達との仲も続くしで無事円満なところなんだが。
 トキトには残念なことかも知れないが、ミスズも居ることだし仮にもジィルバーに乗ることを許された誇り高き?パイロットなのでそれで十分かと。そうはならなくなった話でテアが撃たれてコウイチはどのような行動をとるか、トキトは精神が乱れて狂う?正常に戻りつつあるテアの取るべき決意とは?色々と楽しめる銀色のオリンシスであろう。
 ブライアンはボルフの誘いに考えさせられていたようだが、事の一部始終をみてどのような結論を出すんだろうね。ボルフと再び組んである目的のために動くなんてなシナリオもあったりして。注目すべき点、「西暦 3567年 11月1日、月面」と「西暦 3567年 10月3日、メテオタウン西部」。意味がさっぱり分からないわ。(苦笑
 続きを読む
posted by 魔法が使えます at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀色のオリンシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする