2010年04月21日

貧乏姉妹物語

1話 浴衣と花火とりんご飴の日
 山田きょう
15才とあす9才の姉妹で2人暮らしとのことだが事情が凄い。母はあすを産んでから他界して親父さんはギャンブルで借金して失踪。2人が住んでるアパートは築40年の風呂なし1Kのボロと冒頭で姉妹が語っていた。きょうは義務教育過程であすは小学生、常識的に考えても色々と思ってしまうことが多いが、それはパスの方向で。市役所に相談すればいいのにね。
 今回のようにきょうとあすが一日一杯頑張って成長してくれれば良いなと応援したくなるような見方が望ましいかな。最後のオチで親父さんは借金を作ってしまったがために家族に迷惑がかからないようにわざと離れて彼方此方で働き借金を返し戻ってくるのもあり?「小さな約束」、これを守れば親父さん登場も侮れないかも。小さな約束を守ってればいつまでも天国から貴方達を見守りますってな内容の展開なんだろう。

2話 大家さんとスイカとお見舞いの日
 大魔王(大家さん)はきょうとあすのために屋根を修理して怪我をしたらしいが、いくら安いと言ったって雨漏りのアパートを貸す管理人の過失だと思うが。まあ、家賃は毎月払うのは当然の事だし、しっかりとした何かあったらきょうとあすの面倒もみてくれそうな感じの頑固親父さんってところでしょう。近所の商店街の人達にも良くしてもらってるみたいだし少しは安心ですね。フライドチキンは美味そうで自分も好むところだ。(苦笑

3話 にんじんと嘘と越後屋姉妹の日
 越後屋金子
銀子姉妹が新キャラとして出てきたけど、金子は銀子に毎日のように特売品を買わせる訳がイマイチ分かりづらい。親が多忙で家に居るのはいつも2人きりで姉は妹にお金持ちとは無関係に普通の生活観を身に付けさせようとしてる感じなのだろうか?
 生活観の一部としての買い物で特売品を買えなくても頑張った様子や買えなくても嘘を言わずに正直に話すと言ったその様な趣旨なのではとアニメから思えたが。最初は、銀子がペットのワニを飼うための条件として餌の出費を抑えるべく特売品を買っているとも考えた。金子の「節約」に拘る後の伏線が貼られたのだろうか?
 銀子とあすはお友達になったが、これからのイベントに一緒に携わるだろう。例えば運動会とか学校祭とか遠足とか。特売品の大根一本10円、豚モモ100g88円、人参3本50円をみて大根の10円は安いと思うが他は分からない。コンビニ弁当が多い自分には無理。。銀子とあすがボロアパートに着いて最初の場面のきょうが豚モモをあすに見せた一瞬の「豚モモ」をよーく見てみましょう。

4話 香水とあすと授業参観の日
 「お父さんはどこか別のところに住んでいます。」、伏線が発動しましたね。単純に借金を返済したお父さんが帰って来て今日、明日の生活ではなくて「これから」のきょうやあすの生活がスタートってな終り方なんでしょうか。それはそれで良いエンディングでもあるけど。
 アパートの桜並木が満開でお父さんの顔も黒マジックでグチャグチャだったけど写真を取り直して貼り付けるか、もう1枚の同じ写真があってそれを飾ることになるような場面も想像される。三枝蘭子の部屋にノート1台とDVD系があって部屋は汚いと。その線からは、ライター系かな?
 怪しい物を売るには部屋が汚いのでイメージが合わないし、でも、財布の中身をみると稼いでる感じはするしでまあ、儲かってる内職とでもしておこう。貧乏姉妹物語は貧乏ながらもきょうとあすの謙虚な思いやりのある姉妹が題材で、例えば、参観日に早退をしてまで駆けつけたきょうの優しさとかそれを素直に喜ぶあすとか、そんな感じの淡い場面でもあろう。

5話 アパートと桜と引越しの日
 大魔王(大家さん)のあのゲッソリとした顔をみた時に歳で逝ってしまう?のかと思った。
それと、きょうが稼いだお金をジャージの後ポケットに入れていたが、ダンプが通り過ぎた後に風で飛んでしまったとか何かの拍子でダンプと一緒にくっ付いて無くなってしまったとかで慌てるきょうとあすを想像しながらみてた。全然、違ったけど。。
 大家さんがきょうとあすに行き成りアパートを出てけなんていうのも不自然だね。単に建物を建てるからアパートを壊さないといけなくなったと言うのも急過ぎる。どうなんだと思いながら2本の可愛らしい桜と大家さんの奥さんのエリコと娘のマミが。。最初に出てきたダンプがその意味であったね。結局は大家さんのきょうとあすに対する思いやりだった、そんな良い感じのお話でした。
 作中できょとあすが仲良く喜ぶ場面の時に桜がチラチラと舞うシーンがあるが、アパートの桜の木は重要なキーワードになるのは間違えないだろう。今回の大家さんのようにほのぼのとする話では「お爺さん」役は欠かせない設定人物だった。「桜の木、伝説の桜の木の下で」、まさかときめきメモリアルみたいに願いが叶い借金塗れの親父さんの登場もある?

6話 さびしさと銀子とお姉さまの日
 ホウレン草1束40円に卵1パック58円は安い。卵はセイコーマートでLパック88円で買ったことがあるが、Lじゃなくても58円はお買い得だと思う。卵は本当に食生活に於いてオールマイティーの素材で欠かせない食べ物の1つである。「頑張らなくていい場所に」、これは中々聞かない新鮮味のある言葉だった。お菓子を食べるも音楽を聴くもアニメを観るのもブログをするのも等、個人によって色々な解釈があるとは思うが。
 アパートの隣にマンションが建設されたがその所有者が越後屋家だったとは。。銀子はきょうとあすをみてて何かをつかんだ訳だが、その成長振りと大金持ちである銀子はまさに将来スーパーマン的な存在になっちゃうよね。あすときょうは貧乏姉妹で金子と銀子は正反対の環境でそれぞれに姉妹関係を並べての貧乏姉妹物語だった。金子が銀子に特売品を買わせる理由はなんだろうね?
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posted by 魔法が使えます at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 貧乏姉妹物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする