2010年04月21日

グイン・サーガ

豹頭の仮面
 ベルセルク関連のホームページとかでチラホラ出てくる「グイン・サーガ」って何なのか?といつも思ってたが、三浦建太郎と繋がりがあるのか?冒頭の紹介を見ても彼の名は載ってなかったが。取り敢えずは全部、見たけど一部の場面でベルセルクに似たような内容があった気がする。グイン・サーガが始まるなんて全く知らなくて、偶然に新聞に目を通して、たまたまNHK欄にこの作品を見つけた次第。放送10分前に見つけて慌てて録画体勢を維持した。(爆
 事の始まりは非常に大事だが、モンゴールに王家が狙われて危機一髪でリンダとレムス(二粒の真珠)は難を逃れたのは良いんだけど、転送システムで「座標が狂ってしまった」には笑った。本来ならここで終了だが、その先には主人公である豹頭の仮面グインが居たのだから、この先はヤーンのお導きであり、定めの意図の上にあるとリヤが後から取って付けたように明言してたところで物語が始まる。それにしても、グインは凄まじく行き成り狂戦士の甲冑モードから入って来た。
 騎馬隊(黒騎士小隊)の中の人はグチャグチャだろうに。。よく分らないけど、彼本人も力の加減やその後の消耗が激しくて似てるところも。まあ、自身が何であるかも分からず情況も全くなので仕方がないとは言える。ルードの森の様子はガッツとファルネーゼ、セルピコとイシドロが初めてパーティを組んで、最初の夜のバケモノたちとの戦闘シーンに似てる。(23巻)松明を持って対処してるし。断罪編の生誕祭の章にも当てはまるかな。(天使様ことモズグスが活躍してた頃)
 「子供たちよ戦え。生きて明日の日の出を見たかったら」を活かすならその辺。ガッツが「死にたくねえやつはそいつを拾え」と言ったところ。ファルネーゼに「祈るな!!祈れば手が塞がる!!てめエが握ってるそれは何だ!?」は名言だったよ。(21巻)バケモノから逃れて日の出を迎えたその先に、謎の新たな人物の光景が。これも、受肉したグリフィスの出現と被る。グイン・サーガの原作は知らないが、ベルセルクと似てる物なら登場人物に幸せは訪れないだろう。
 多分、サーガとリンダが結ばれるなんてないのでは。レムスは王家だけを利用されて、最後の使い捨てで犯されて、初めて自分に気が付き自覚するのでは?これからは、登場人物も多く出てくるだろうし、あの手この手で二粒の真珠に襲い掛かってくるだろう。パロは滅び何も後ろ盾がない双子に酷な話だ。でも、TV放送なので過酷や過激なシーンは省かれるだろうし、初めてグイン・サーガを知り、アニメを見る人には面白かったと言えるような作品であって欲しいと。

黒伯爵の砦
 パロは予期もせぬモンゴールの奇襲を受けて滅んだと言うこと。一応は、其々の国の利害関係みたいなことも語られてはいたけど。パロの転送装置は価値ある物らしい。瞬時にして移動できる魔法は有り難いのは言うまでもなく。しかし、パロを占拠した者から何れは「秘密」の所在も明らかになるのでは?ファンタジー作品になりそうだ。
 灰色猿とグインの決闘で、最初はグインの空中作法(くうちゅうさっぽう)を見てタイガーマスクを。その後は殴り蹴りで何でもありだったが。グインはマスクに覆われてるみたいだけど、体と一体化してるようにも見える。これは、覆面レスラーのシンボルでもあり弱点とも言えようが(マスク狩り)、グインのこの出生の秘密は作中で明らかになるのか?
 正義のマスクマンは無いようで、呪術を掛けられたみたい?それだと、「解く」以外に方法はないだろう。その方法も色々と話であるんだろうけど、銀のコインみたいなのが2度に渡り出てきた。銀に関する特定の物の光りにも反応してるが、ヒントか?モンゴールで出てきた人物でオロはグイン側に、特にイシュトヴァーンはこれから目立つ存在かと。
 リンダを見て「俺の光の皇女」と思ったくらいだし。グインとの闘いはさて置き、これを切っ掛けに適当にヴァーノンに仕えてリンダに接近も考えられる。ヴァーノンがのんびりしてくれれば、双子の真珠もグインもイシュトヴァーンも、今のところは砦に置いてて貰えそうだし。ネムもルトもそんなに激情派でもなさそうで。
 ネムはグインみたいな人物を待っていたようにさえ思えたが、考え過ぎかな。ヴァーノンの使えやすそうな好みとしてレムスが挙げられる。彼は自分のその身で受けながらに成長はなさそうで、その「受け」が全て悪い方向に向かいそう。弱々しいではなく、王家の血統以外はダメだろ、これ。しかし、レムスが居るからこそ内容も多岐に渡ると思ってる。
 グイン・サーガでどれだけ虐められるかな。。ベルセルクのヨアヒムだけには。。だって、そうなる運命だと伏線が絶えないんだもの。パロが滅んで、今はモンゴールだけだが、敵対国とか出てくるのかな。じゃないと、グインも主役たちも砦に居続けるだけで話が進まない。全体的に画面は綺麗で、録画しててもテープに良く映る。

紅の傭兵
 タイガーマスクVS紅の傭兵は、ヴァーノン伯爵の血を欲する禁断症状で中断された。ここで、この2人が決闘するには構わないが、状況からしてどちらかが死に絶えるまでは「グイン・サーガ」も困る展開でもあろうし、イシュトヴァーンは先にも活かされるキャラだと個人的にも思ってたので。イシュトヴァーンの話しを聞くと、蝕の時のグリフィスの夢の中?の様子と被る部分もあったような。
 魔戦士、手のひらに珠を握ってた、土地の預言者はこう言った、手の平の上に王国を乗せて支配するなどだけど。グインの手掛かりである「アウラ」には要注意!何気ないが、これは、後の複線であるに間違いない。しかも、ヒントが「女の名前みたいだな」だと。もし、グインの大切な恋人だとすると、キャスカに相当する。キャスカは蝕で甚振られたので、被るなら良い話は出てこないと思うんだが。
 ヴァーノン、オロ、ネムは全滅しちゃった。キャラの入れ替わりが相当に速い展開か。イシュトヴァーンは先も出てくるし、ラク族のスニは仲間入りを果たした。モンチッチみたいで可愛いわ。ラク族と対立してるのがカロイ族。これも、いつかは戦闘する場面があるだろうか。皮膚が硬い大型のネズミとか、多種多様な生き物がドンドンと出てきてファンタジアは確定。ルトは生き延びてればモンゴールの兵として使えそう。
 レムスはオロの死に様を見て、少しずつでもいいから成長して貰いたい。剣術はグインから教えて貰うとか?ベルセルクではイシドロだ。レムスだけが手を離れて溺れて、イシュトヴァーンが手助けしてパーティを組んだり。レムスの持って来いの展開だぞ。NHKで0時55分〜2時25分に「アニソンSP完全版MAX」が新聞に載ってる。水樹奈々も出るねー。録画は忘れずに。

死の河を越えて
 「獅子の星」ってのは誰だろう。彼等が勝利すればイシュトヴァーンは安らぐか。ソーニャの予知夢は信頼性が高いので、彼は危うし?火刑がイシュトヴァーンなのか否かは分らんが、魔女狩りの様子を思い出した。ナリスは生きてたね。ほぼ全てを失った彼に何が出来ようかと想像も付かないが、適当にモンゴールが非常に興味を抱く「転送システム」に行き着くところはあるか?
 荒れた果ての大地を想像するけどど、自然の恵み(食べ物)は有るらしい。食べ物もファンタジー要素を惹きつける。ビッグマウスとか、もはや宇宙人設定で、何でもありの様な世界観がグイン・サーガには合っている印象を受けた。スニもマスコットキャラで面白い。ノスフェラスにスニの村があるらしいが、そこで案内役としてまたパーティが1人増えたりして。ノスフェラトゥ・ゾッドみたいなバケモノでも好し。
 ただ、アムネリスの侵攻で巻き添えを喰らい、スニの家族やセム族の仲間はほぼ全滅すると予想する。このアニメの大元はモンゴールなのか、「如何することも出来ぬ巨大な何かがあって」かは、まだ見えてこない。時代設定は古いが転送システムもあり訳分らんが、絶対権力である王族や身分が中心となる内容だと思ってるのだが。これで、EDの主要人物は全部、出揃った。

宿命の出会い
 アムネリスに捕まったけど、イシュトヴァーンのサンドアームを使った奇襲で逃れられた。皇女にお熱なアストリアスが追って行ったけど、グインたちに追いついて、もう一悶着あるかどうかだろう。グインはマルスと剣を交えたので、次はイシュトヴァーンとアストリアスじゃないのかな?格好よく言えば、赤い獅子VS紅の傭兵と原作者はシャア専用が好きだね。スニ!
 スニは一人で何処かへ行ってしまったけど、自分の村に応援を頼みに行ったんじゃないの?ファンタジー要素としてエンゼルフェアー(と聞こえた)やバケモノなど多様に出てくる。戦闘も色々な技だし、これから更に何が出てくるのか。原作の内容は知らんが、余りあちこち手を加えると収拾が着かなくなって纏まらなくなるのは少し心配かな。まあ、そのままベルセルクを言ってるんだが。(笑
 ただ、世界はモンゴールが中心でパロが滅んでセム族とか居て、リンダとレムスはどうなるのか?更に誰もが知りたいグインの謎と、これだけを分りやすく話されれば面白い作品にはなろう。「豹頭の仮面」が旨い謎解きのものであれば、ファンも増えると思う。(TVを見た人の中で)妖精王がどうだではなく、ガッツとグリフィスの終幕・終決にも相当するとも言えるし、一大事なこと。
 グインのヒントで新たに「ランドック」と「女の巨像」が加わった。流線型の船に関わることだね。美しい女の巨像はその国の象徴を表してるのか?「アウラ」も女性みたいだし、繋がりは何だ?光りの皇女はリンダだろう。パロの真珠で王家の血を持ってこそ、モンゴールのアムネリス皇女と対抗して面白い。じゃなきゃ、何のためにイシュトヴァーンが出てきたのか分らんし。「王国と、そして、闇」か。

セム族の集結
 グイン1人でも何とか追撃隊をやれそうな気もしたが、スニの救援も間に合って少しの争いで済んだ。傭兵は剣の勝負でアストリアスに分があったが、それ以外は何でもこなす万能型みたい。原作者は彼を好んでいそうな気もするくらい活躍しそうだ。傭兵はレムスとは殆ど話さないが、リンダとはよく話す傾向にある。
 傭兵は国を手に入れる程の人物になるかも(進むかも)知れないが、更に本当にリンダの夫であるクリスタル公になったりして。そのために毎回、リンダとの会話は外さなく、徐々に伏線を積み上げているように思わない?残るレムスは悪用されて放心状態に陥るか、漢を磨き上げるためにグインと再び旅に出るとか。
 グインはまた空中作法である「エルボー・ドロップ」をアストリアスに敢行した。次は「ジャーマン・スープレックス」と宣言して置こう。やっと、グインはまともな剣と鎧を装備したが、帝王とか馬の身なりを見るとラオウじゃん。「我が生涯に一片の喰い有り」と名言にありました。次はモンゴールの軍勢1万5千とセム系の5千が衝突。
 ノスフェラスの地に秘策がありそうだが、また、バケモノでも出てくるのか?ビッグマウスとかサンドワーム(前にサンドアームって書いちゃった。。)みたいな奇妙な思い掛けない出来事だろうか。グインの言う「ドッグヘッド」も関わるのかな。アムネリスは元々、正気の谷に興味があるらしく、両者の最後まで生きるか死ぬかの戦争でも在るまい。

ノスフェラスの戦い
 アムネリスとマルスを見てて、聖鉄鎖騎士団の頃のファルネーゼとアザンの関係を思い出した。アムネリスはグインと出会い、ファルネーゼはガッツと出会い同じような衝動を受けている印象だが?二人とも王家の一族だし、見た目とは違い内心に脆さと言うか、女性らしさも伺えるぞ。アムネリスにその内、セルピコみたいな小賢しくて勘の鋭い「喰えない奴」的な存在も出てきたりしてね。
 地の利を活かしたグインの戦術に打つ手なしか。。ツヴァイ族が笛を吹いてイドが雪崩れ込んでくれば、誰も勝てん。ただ、一方的なアムネリスの惨敗だったので、次回に多少は見せ場を作って欲しいけど、それも無理みたいかな。体制を整えてもう一度は攻勢を繰り広げてくれ。剣で斬られたり矢で討たれたりはしてるけど、血は全く流れてない。これは、NHKの自粛かい?
 如何にも面白味に欠けるな。。餓鬼が木の棒で叩き合いをしてるみたいで、迫力感が伝わってこない。深夜放送だしもっと頑張れよ。。1対1(グインとマルス)の戦いは良いんだけどね。セム系は小柄だが、足は馬並みで道具も使いこなせるとなると、戦闘力はある。当然、グインが居たからそこなんだが、彼はノスフェラスを知ってるようで、咄嗟の判断や機転にも優れている。
 豹の仮面を被った主人公だからって事もないのでは?頭が体が感覚的に覚えていたとすれば、或る国の「将軍」クラスだったのではと?統率力があり十分に経験を積んだ、器の有る人物にしか思えないよ。もう暫くはグインの活躍が続き、その後は双子の真珠に話が向くか?政治的な背景とも言うべきか。グインの技はフライング・ラリアートだった。外れた。故・三沢光晴もよく使っていた技でした。。

狼王との出会い
 懲りずにセム族へ反撃に転じた。それくらいのお転婆は見せてもらわないと、女王アムネリスとは言えぬ。今度の攻撃は優勢に転じるだろうが、グインが巨人族を連れて来て一発逆転で、またもや敗北はそうなんだけど、それがアムネリスらしくて愛嬌さえ思える。「オシメ!レムス、オシメ!」は、そう言う意味だったのか。まあ、スニが勝手に意味もなく喜んでただけだが。
 そう言う意味だったのは大体、解ったけど、「オシメ」に頬を赤らせるレムスも面白いな。徐々に経験して漢になって欲しいよ。イシュトヴァーンの潜入は忘れてた。不滅の格闘士ガンダルは後々の時にでも使われる内容か?話を合わせる為の嘘なんだろうけど。イシュトヴァーンは追撃部隊の一員に加わったので、どこかに部隊を誘導したり混乱させるだろう。髪の色だけは変えたみたい?
 前にも話してた「ドッグヘッド」とラゴンの巨人族の伏線は回収した。隠されていた「ラゴンの魂」がキーとなろう。ルーン文字で描かれていた銀のコインの話で、大方は分ってしまったかも。グインはある国の王でアウラは王妃ってこと。。玉座に留まらず豹頭の仮面を被って3人の女性と出会い、様々に遭遇することも含めて自分自身を知ることが、このグイン・サーガの命題なんだろうかと思える。

ラゴンの虜囚
 
見終わって思うと、マルスは既に発動してたってことか。イシュトヴァーンに自分の息子の面影を見て、罠にはめられ無残に死んで行った。非業の死を遂げた以上に屈辱と怨念のこもった最期。マルスはアムネリスの傍らとして常連のキャラクターと思ってたのに、バッサリと切ったもんだ。こりゃ、誰がいつ何処で消えるか分らんよ。
 因縁対決としてマルスの息子とイシュトヴァーンの接触は以降にあるだろう。マルスが死んだのでモンゴールはセム系の皆殺しで来る。猶予は1日だけど間一髪でグインはどうやってラゴン族を引き連れて来るのかな?パロの機械装置じゃないけど、アクラの魔法の力で転送?他に狼王に力を借りて先に対処しててもらい、後から追いつく戦法も。。
 勇者ドードーVSグインは、ドードーの勝ち。力でラゴン族に勝る者は居ないだろう。更に弓と槍も使うみたいで戦闘力もある。ノスフェラスの統一は時間の問題かと。目立ったプロレス技はベアーハッグでした。前回で塩の固まりとか狼王の導きなど、ファンタジー要素はたくさんある。ラゴン族もインカ帝国とかインディアンを連想するなー。
 ナリスも生きてたようで、こちらは彼が口にしてた「機械装置」が条件に使える代物。これを使い取り敢えずは、リンダとレムスの保護が優先かな。グインもイシュトヴァーンも含まれるけど、そこまで行くのにモンゴールにとって多くの犠牲が払われたので、そう簡単には事は進まないんだろうけど。セム系、狼王、ラゴン族と来れば、次は妖精さ。(笑

辺境の王者
 幻の蛮族、ラゴンが駆けつけた時に勝負は決まったけど、モンゴールの弱体化もかなり目立った。マルスも居ないし女王(本当は皇女)アムネリスも落ち着いてないし。これ以上の反撃は無理のようでノスフェラス編は終わりみたいだ?アストリアスは随分と変わった者で、まあ、彼の個性と言うことに。遊び半分で気持ち悪いけどな。(苦笑
 グインが間一髪、間に合ったのは、ドッグヘッドの空穴を利用したとのこと。伏線は何度も出てたけど「獣道」には気付かなかった。。これからのセム系とラゴンの交流としても使えるかな。ラゴンの戦闘は力が全てだった。ゲーム感覚で剣を持つ騎兵に素手で斧を持って突っ込むなんて、無謀としか思えないが。中には斬馬刀みたいな者も居たけど。
 グインが突っ込んだ時に、槍と鎧と楯を武装装備した者がぶっ飛んだ。剣は槍に相性が悪いなんて誰が言ったんだ?(ロイヤルガードに剣士が突っ込んで行ったと想像して貰いたい)このミスマッチが笑えたよ。ノスフェラス編は最後にもう一戦、交えて話が終わるかどうかだろう。今日で十話目なので、そろそろ起点の切り換えには丁度、良いかも?
 グインは自分の出生を知らないと往けない宿命なので、ノスフェラスの王(王者)はお預けとなる。イシュトヴァーンとリンダの接触をかなり見せられたが、間違いないだろう。先の或る国の王であるイシュトヴァーンと、その王妃であるリンダってこと。逆に完全に無視されてたレムスは、ああだこうだは言ったが、正直には分らない。
 一発逆転の大穴かも知れないし、全くダメで使い物にもならないクズ、または、それ以上の裏切りで更に株を落とすと年齢不詳そのもの。希望はグインと共に旅をして漢になり、危機に駆けつける賢者になって欲しい。(レムスは現在のパロの王なので賢者とした)ここまでの内容で、かなり簡単な王道作品だと思うのだが?

戦士たち
 ノスフェラスに平和が訪れたので、これ以上は両者の争いも起こらないだろう。ドードーの挑戦にも勝利し、グインは旅立つことに。グインの先制で1本背負いを受けるが、スリーパーホールドで落とそうとし、エルボードロップで決まったかと思ったが、グインはドードーを持ち上げて「勝負あり!」となる。ドードーの止めは良く分らんが、3カウント制も無いところで体固めをしてたの?
 様子が戦場から社会情勢に?変わったみたい。大公陛下が「何処ぞの穴から突付き出してひっ捕らえるのだ」と言うことは、ナリスを指してると思う。彼の身分は捨てがたく(都合が良く)利用しやすいって事もあろう。ナリスはパロを取り戻すために策略結婚でもそうする可能性は高い。「機械装置」を何処で持ってくるか、アムネリスと結ばれた後のレムスとリンダはどうなるかが気になるね。
 固定キャラ以外に新たに続々と出てきたけど、既に使用済みも居れば、これから係わる者と、先の展開はドロドロとしたものになる?グインは在る国の王なので?モンゴールにもパロにも係わって行き、ヒントを解き明かすしかない。ナリスとアムネリスがパロを継ぐ、そこにリンダとイシュトヴァーンが名乗りを挙げれば、展開はゴチャゴチャで誰も予想は不可能。冗談で言えば、レムスだけは余るな。
 更にレムスはミアイルとの接触があり、モンゴール側と関係されてくれば、もう、誰にも止められない。グインを中心に三つ巴戦さ。グリコのオマケでアストリアスの同行もチェックかな。ナリスの仲間も勢力が強いみたいで戦力はあろう。救出に向かい彼を助け出すが、そこで、女王アムネリスのお目見え。ここくらいまでは順当に進むと思ってる。内容からすると、2クールは決まったも同然だ。
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posted by 魔法が使えます at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | GUIN SAGA ―グイン・サーガ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする