2010年04月21日

イース

第1巻 序章
 
全巻が格安で売ってたので即。30分のオリジナル・ビデオ・アニメ(OVA)全7巻の構成だろうね。日本ファルコムって今でも活躍してるのか?イースと言えば個人的にPCエンジンのCDロムロムで遊んでたぞ。イースT・Uは中古の買取でも高くて逆にVは1980円で投売り状態だったかと。ボス戦は横スクロールで独特ののBGMが印象だった。スーパーファミコンでもその後のシリーズをよく見かけるよね。エステリアが舞台のイースでリーボルとかカーロイドなどの魔物に襲われて日々怯えてる様子が最初に話されていた。
 場面は切り替わりあちこちを旅してる主人公アドル・クリステインはそのエステリアに行くために船場で働いて船を手にして嵐の結界を突破して流れ着いたと、まあ、お約束の展開。そこで占い師のサラに自分の運命を聞かされて最初は驚いていたがそれを受け止めて、もう一度ミネアが魔物に襲撃された時に自ら剣を取って打っ倒して行った。次のゼビックに行く時に鎧と楯と剣と薬草を貰って出発!で終わり。サラからはクリスタルを貰ってたなー。大雑把だけどこんな内容。船場でのノートンとミネアのスラフも書いておく。
 エステリアは元がイースで2人の女神と6人の神官で支えられた高度な文明を持ちえた島とか言ってた。話では魔物を打ち倒すのではなくて、なぜ急に魔物が現れて人々を襲うようになったのかなどの原因を尽き止める目的が重視されてるみたいだった。映像特権でファミコンのイースUが流れてたし、他にはファルコムからオリジナルグッズで下敷きやステッカーやTシャツとかイース・シリーズのCDが紹介されてた。「ザ・ボーカル・フロム・イース」は欲しいぞ。

第2巻 ハダルの章
 サラだったかの紹介でゼピック村のジェバに会うために旅をし始めた。到着したけど既に廃墟とされてたと思えば、そこはラスティンと言う町で勘違いに気づきアドルがアハハ、アハハ、アハハハハと笑ってた。その間違いに気づいたのは吟遊詩人であるルタ・ジェンマとの出会いで、彼は魔物について色々と調査もしてるみたい。ラスティンが襲われたのは村の鉱山で取れる銀が目当てだったらしいが、魔物との因果関係はまだ詳細にない。
 無難に考えて銀製の武器に弱いとかか?ジェバからの話だと6つのイースの書を集めることが使命らしい。早速、ウヌガン(骸骨剣士)を薙ぎ払いサルモンの神殿に到着。サラのくれたクリスタルで別の部屋に移動して、そこには青髪のフィーナが捕らえられていた。そこを守護する巨大ムカデは強くてアドルはボコボコに叩きのめされ瀕死。だが、相手の最後の止めの一撃が交わされて壁を突き破り谷に落下して消滅は呆気なかった。(笑
 フィーナはアドルと仲良くなるのかそれとも、他に5つのイースの章があるのでその度に謎の女性が現れたりとか如何なるのやら。まあ、フィーナと想い人になるんだろうけど?章ごとに必ず出てくる水先案内的な人物がルタだったが、この声は銀英伝のヤン・ウェンリーかな。個人的にはアドルが剣と楯と鎧を携えてドラゴンと闘う戦闘が見られればそれでOK。巨大ムカデとの戦闘シーンは細かく動いてたと思うよ。
 比べるのも意味ないかも知れないが、この時代のゲームをアニメ化したイースと今のドルアーガの塔とかワールド・デストラクションを見比べるのも時代の流れを感じて興味あるものかと思う。ゲームで言えばファミコン世代とも言うべきだし。ビデオテープは保存さえ良ければ10年経っても何ともないよなー。セルビデオなんで一般との市販テープとは比較できないが、ドロップアウトも目視では確認できないしデジタル補正を使えばまだ十分に戦闘力はあるよ。

第3巻 トバの章
 占い師のサラは魔法使いの人ならざる化物に石化されてしまった。イースの書を手渡すことをしなかったためにね。今回はフードを纏った血の気がない青ざめた人物2人が出てきて、どうやら魔物だけが支配してる様子ではなさそう。その内の1人であるダレスに首を絞められてやられそうになったアドルだったが、サラから貰ったクリスタルの光のお陰で敵の戦力が弱まり、そこを剣で真っ二つに。。
 サラと仲が好かった教会に住む避難民のレアがサラの水晶を見て、廃坑とか言ってたので次なる目的地はラスティン廃坑になる。鉱山で繁栄してた村で主に銀の資源が豊富だったと前回で語られていた。魔物がそれらの鉱山を狙う目的は一体。。ハダルにそれらの鉱山はクレリアとか書かれていたが、まだヒントらしきものは出てなかった。レアの予言でその場に辿り着きトバをジェバが解読して少しずつ真相が解けてくると思う。
 フィーナは記憶喪失だった。アドルに次ぐ主役だろうがこちらの正体も不明。女神の血を受け継ぐ乙女か?それとアドルには由緒正しき武器を装備して欲しい。今の状態はただの武器防具なのでちょっと勇者としては寂しいものだ。出てくる少女は皆が青髪だけどこの当時の流行りだったか?1990年3月26日に行われたファルコムフェスティバルでミス・リリアグランプリに杉本理恵が選ばれていた。名前は聞いた事があるようなないような。

第4巻 ダビーの章
 フィーナの導きでアドルが廃坑に行きイースの書を手に入れる展開。連れにドギが同行し2人で魔物を倒したかな。魔物はいつもと同じ強くて歯が立たなかったが、今回において今までに集めたイースの書が共鳴しあい魔物が狂って、そこにアドルの一撃が決まる。これで3つのイースの書が集まると同時に、レアやフィーナの記憶も甦り次の話に移行する分岐点みたいな感じだった。
 廃坑に行く前にフィーナがアドルに頼みごとをしたんだが、銀のハーモニカを見つけて欲しいと告げた。彼女は元々、その廃坑に隠れていたらしくて、その銀のハーモニカを手にした途端に記憶が甦りレアもそれに共鳴したらしく云々。銀のハーモニカはイースの書の下に置かれていたね。記憶の様子だと裏切りによりエステリアの人々が迫害された感じ?女神の末裔?の2人は重々しい雰囲気だった。
 鎧は新調されたみたいでラングリッサー並みだった。楯も豪華で後は剣に伝説の名が記された物を使って欲しいか。戦闘はまだまだ未熟で新米だけどさ。相手の顔も見えて名はダルク・ファクト。彼も末裔らしいが、簡単に言うといつも世は乱れて人々は愚弄する生き物なので魔物であろうが何だろうが強者が支配する純粋な統治下にしたいと。フィーナとレアの隠された宿命が次のポイントかな。
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posted by 魔法が使えます at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | イース  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする